新規で取得した独自ドメインを“育てる”とは?


「サイトを作るんなら中古ドメインじゃなきゃ」

えっ、今頃何言ってるの・・・


いや、ノウハウと仕入れ先を持ってるならイイんだけどさ
一般アフィリエイターが使ったって、メリット無いよ。

というか、

調べ方も、ドメインの良し悪しも判断できない人が
中古ドメイン購入したって、デメリットしか出てこないよ(^_^;

「だって、あのマニュアルにも書いてあったし
 あのサイトにも、中古ドメインがイイって書いてあるよ」


ウン、それを信じたいなら信じたらイイ。

悪いけど、その程度のレベルなら、絶対に生かせないからね。


いや、もっと言っちゃうと、
今までのような効果自体が無くなってきてるし
監視が厳しくなったので下手なことすればアウト。

中古ドメインを探す為のコストと、手当するコスト。


それらを考えると、新規にドメインを取得した方が楽。

私の場合は、新規も中古も同じように寝かせてから使ってます。


あ、これってどこかの塾のノウハウもそうだったよなぁ(^_^;

そう、稼いでいるヒトは皆、似たようなことをしてますね・・・



で、ようやく本題に入るよ~~
(前置き長いって)


新規でドメインを取得する場合、
作りたいサイトのキーワードに合わせて
ドメインを作っていけるので、その分SEO効果がある。


ドメインには、[com]、[info]、[net]、[jp]、[me]等いろんな種類がある
これらについての詳細が知りたければ、ネットで検索すると情報がある。

で、これらの種類によって、
SEOに有利なドメインと不利なドメインってのがあった。

例えば、
[jp]ドメインが有利で、[info]、[net]は不利。
そんな時代もあったんだよ。

今は、どのドメインでも有利/不利ってのは判別できるレベルにはない。


ただ、先日もちらっと書いたが
日本語ドメインが有利という事実はあった。

今、そしてこれからも通用するかどうかは
何とも言えないトコロなので、期待してみるのはイイかもね。

少なくとも、日本語ドメインで不利になるとは考え難いから。


次に、レンタルサーバーに独自ドメインを登録して、
キーワードに合わせたサイトをトップレベルに作っておく。

そして、サブドメインやフォルダにブログを設置して、
そのキーワードにあった記事をツールで自動投稿させておく。


こうして、3ヶ月も我慢すれば安心して使えるドメインの出来上がり。


自動投稿させる時は、アフィリエイトリンクが入らないようにする事。
そして、発リンクは基本的にしないこと。

この2点に注意する。

あ、ちなみに絶対条件じゃないからね。
たまに発リンクがあるのが普通なんだから。



あとは、昨日書いたような方法でキーワードを探して
寝かせておいたドメインを使ってサイトを作る。

ちなみに、3ヶ月以上寝かせるヒトと、
半年以上寝かせるヒトといます。


私のように、作業が出来なくて1年以上寝かせている場合も・・・
それも中古ドメインでね(^_^;

きっと、おいしくなっていることでしょう。



ま、冗談はさておき、まとめに入りますよ。

 ●ドメインの種類で、有利/不利は基本的にない
 
 ●ドメイントップにサイトを作成
 
 ●フォルダやサブドメインで、ブログを運営
 
 ●育成中は、記事からの発リンクはしない
 
 ●育成中はアフィリエイトしない
 
 ●3ヶ月以上は寝かせる


基本的には、新規ドメインだけじゃなくて中古ドメインもこうする。

ま、ハネムーンのおいしいトコロだけ使う事もありますが。

※ハネムーン:Googleハネムーンのことで、
新規ドメイン取得してからの一定期間、優遇される

その代わり、帰国後に離婚するリスク(スパム認定)が高くなる




■編集後記

シリウス、売れてますね~~

このツール、自分が初心者の頃にあったら
どれだけ時間短縮できただろうと思ってしまう。

ホント、これがあったらサイトを作るのが楽しくて
こんなブログ続けていなかったかもね(^_^;

 ⇒ 【シリウス】

他には負けないオリジナル特典付きです♪



One Response to “新規で取得した独自ドメインを“育てる”とは?”

  1. こんにちは。トダホンといいます。

    なるほど、ドメインってそんなふうに育てるんですね。

    某商材で読んだ、「数ヶ月寝かせましょう」ってことしか知りませんでした。
    勉強になります。

    応援ぽち

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