【脱初心者・11】本や教材の読み方

脱初心者支援サイト

初心者の内は、知らない事だらけで
何から調べれば良いかもわからない状態ですよね?

最近、パソコン初心者さんからの質問も増えています。

パソコンの使い方に加えて、
アフィリエイトとかの事が重なると、
脳みそパンクしそうになるかもです(^_^;

そこで、知りたい事の種類によって、
中古本を使ったり、情報教材を使います。

それと、Google先生に活躍して貰いましょう。

でね、パソコン初心者の場合は、
そもそも検索からして上手く出来ないので、
本屋さんに行って、初心者向けの入門書を買いましょう。

例えば「はじめてのインターネット」のような本。

それと、本屋さんで買った方が良い情報は、
twitterやFacebook、ブログ、メールなどの入門書。

つまり、無料で多くの人に利用されている
サービスの使い方が図解された本。

ネットを調べるより、本の方が便利です。
本を見ながらパソコンを使えますからね。

次に、最新の情報や一般的ではない情報は
ネットで探した方が、早く情報を入手できます。

そこで注意したいのが、無料で提供されている
『稼ぐ系』の情報を読み漁る事です。

これは、やればやるほど稼げなくなります(^_^;

頭デッカチになって実戦で使えないヤツになります。

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【アフィリエイトの極意】横断的に紹介する

アフィリエイトの極意

【アフィリエイトの極意】

久しぶりの『アフィリエイトの極意』になります。

連載は終了したので番外になりますが、
重要なポイントは、こうして記事にしていきますね。

『横断的な紹介』とは?

例えばあなたが、ネット通販で
書籍の購入を考えているとします。

著者名やタイトル名で検索して、
Amazonや楽天のどちらかで購入。

こういう人が多いですよね?

書籍名で検索すると、
本の内容についての感想が書かれたサイトや
説明文丸写しのサイトなどがイッパイ。

それと、タクサンのショップがあって、
探すのがメンドクサくなってしまいます。

こうした時に、比較してくれるサイトは重宝します。

『価格ドットコム』とかね。

上記の例では、

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【ステップメールの書き方・14】別のカタチ・考察

あなたの代わりに24時間働きます

いよいよ最終回です。

ここまで、あまりにも固い内容だった為か
非常に反応が悪いコンテンツでした。

これって、反面教師だと思ってくださいね。

どんなに内容が濃くっても、
共感できない記事では反応は得られないんです。

だから、ノウハウ系のステップメールだからと、
手法ばかりに意識をとられると失敗します。

逆に、内容がほとんど無くても、
相手を共感させることができて、
読み手との距離を近づけられる内容なら、
小咄だけだって全然OKだってコトです。

ま、極端から極端に例が飛びますが、
ステップメールで行うことは次のことです。

読み手との距離を近づける

信用を積み重ねて信頼を得る

行動を起こす練習をさせる

例えば、読み手に質問して、
アンケートで答えさせるとか。

「面白かったらこちらのリンクをクリックして」

こうした行動を起こす練習をさせます。

心理的な説明は

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【脱初心者・10】稼げるようになるサポートの受け方(2)

脱初心者支援サイト

デキルひとのサポートの受け方

『何に困っているのか』を伝えます

これ具体的にね。

抽象的な聞き方をすると
曖昧な回答しか得られませんからね。

先程の目的と合わせて、具体的に伝えます。

現在の状況を、相手に正しく伝えられるかどうかで
1回で早期の解決ができるか、現状の確認だけで
何日もやり取りが必要になってしまうという話です。

例えば、
使用しているパソコンのOSとか、
セキュリティーソフトの種類と状況
使用しているブラウザの種類などは
予備情報としてあると良いですね。

今、スマホやiPhoneからって人が増えてますから
「サイトが見れません」だけだと推測自体困難です。

『デキル人のメールの書き方』でも書いていますが

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こういう人は情報教材を買っちゃダメです

ダメな人

いきなり、恐い画像で申し訳ありませんm(_ _)m

でもこういう人↑↑↑は、ダメだよねぇ

さて、マジメな話ですが、
『情報商材』とか『情報教材』を
買ってはいけないヒトっています。

例えば、

「今すぐにお金が欲しい!!!!」

「とにかく金持ちになりたい!!!」

この2つは、詐欺とは行かなくても
限りなくそれに近いモノをつかまされます。

ちょっと煽っている販売ページに
スグに引っかかってしまうんです。

冷静さを欠いているからなのと、
勝手に勘違いして思い込んでしまうから。

なので、詐欺商材じゃ無くても
上手く行くことは非常に希です。

だから、どんなに評判の良い教材を購入しても
期待される結果を出すことはまず出来ません。

そういうヒトは、ネットビジネスなどは
一切考えないでバイトでも何でもした方がイイ。

『なぜダメなの??』

理由を列記しますね。

自分勝手に解釈する

教材を信じてない

自分勝手に実践する

「メン玉ほじくっちゃダメですよ」って言っても
ダメなことをしちゃうんですよ。

というか、普通はそんな常識的なことを

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2014年9月9日 | No Comments/Trackbacks »|

Category:マインド

【ステップメールの書き方・13】集客法

あなたの代わりに24時間働きます

前回までに、ステップメールの執筆について
全体の説明が終了しました。

今回は、その補足と集客法になります。

せっかくステップメールが出来ても、
ステップメールに登録して貰えないと
作った意味が無いですからね。

ランディングページの作成

ランディングページとは、
商品やサービスの詳細や魅力が書かれた
セールスページのことを指します。

このランディングページの出来によって
成約率が大きく変わってきます。

・・・と、ここまでが一般的な説明です。

成約率が云々というのは、既に稼働している
ランディングページがあってのことです。

まずは、サイト名と、簡単な説明文、
そしてメールアドレスの登録フォームを
記載しただけの簡単なサイトを作りましょう。

これがないと、お話になりませんから。

ランディングページへの誘導・集客

先程の、簡単なサイトで良いので、
そちらに集客する流れを作っていきます。

このような所から集客できます。

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メンドクサイことが、稼げるポイント

アフィリエイトの極意

アフィリエイトの極意

『メンドクサイ』って思うコトって、
全てビジネスで稼ぐための要素なんです。

メンドクサイ事を解消してくれるサービス。

面倒な手続きを代行してくれるとか、
少ないステップで使える商品だとか・・・

『メンドクサイ』から『カンタン』に、
変えることが出来れば客は集まります。

これらをビジネス化するには、
コストの問題を解決する必要があるけどね。

消費者にとっては【時間を買う】わけです。

個人でアフィリエイトする時も、
メンドクサイ事や、時間のかかるモノを

『スグに』とか、『短時間で』デキル商品は
やっぱり成約しやすい傾向が強いですね。

特に好景気では単体のサービスとしての
『時間を買う』系の商品は売れやすく
不景気の場合は、売れにくい商品になります。

でね、これって、
いろんなシチュエーションに当てはまるんですよ。

例えば、紹介するのが大変な商品、
メリットの説明が難しいとかね。

ニッチな商品や、マニアックな商品なども
『調べるのがメンドクサイ』から

アフィリする人が少ないんです。

つまり、ライバルが少ないってコト。

同様に、検索数の少ないキ―ワードも
アクセス数を多く望めないので敬遠されがちですよね?

他にも、料率・単価が低い商品も
数が売れないと儲からないので敬遠されやすい。

「そんな商品に時間をかけるのがメンドクサイ」

あ、ちょっと強引だったかな(^_^;

メンドクサイってよりも、
割に合わないって思っちゃうよね?

だから、そういうのもライバルが少ないから
作っておくだけで、成果が上がりやすい。

といっても、1つ作っただけじゃ少額だけどね。

さらにもう一つ、違う見方もある。

欲求度の低いキーワードや、
まだ成熟してない分野のモノ。

例えば、7年前に黒ウコンで検索する人って
ほとんどいなかったし、サイトも非常に少なかったんです。

しかし、今はそうした商品が販売されていて
アフィリも出来るようになりました。

その当時に、黒ウコンでサイトを作っていたら
ちょっと更新してやるだけで、SEOいらずで
検索結果の上位に表示されますよ。

こうした商品化前の情報や、
話題になる前のキーワードを
いち早く入手できれば後々楽がデキル。

まぁ、そういう情報を集めるための行動や
集まった情報から篩い分けるチカラも必要だけど
先手先手で行動を起こせると楽に稼げるよね。

これとはまったく逆のパターンもある。

既に多くの人がアフィリし終わったような商品。
旧製品なども、せどり以外で新しいサイトは無い。

メーカーの詳細ページも削除されたりしているから
他に情報がないので、楽にサイトに誘導できちゃう。

上位表示されやすいし、期間で検索されれば
ほぼ間違いなく上位に表示されるからね。

既に販売が終了した商品でも、中古市場があったり
せどりやオークションへの誘導もあるし、
アドセンスで稼ぐって選択肢もある。

ちょっと考え方をシフトすれば、
今はコピペサイトで上位表示できなくても
本家のサイトが無くなっちゃえば関係ないよ。

例えばって話だよ↑↑↑

メンドクサイとか、
やっても(それほど)稼げないじゃんとか
そんなの意味ないじゃんって一見思えるモノ。

それでいて、確かに需要が存在するモノ。
または需要がこれから発生するモノ。

そういうのは、片手間でも良いので
作っておくと無駄にはならないんです。

こういうのを無料ブログなどで作っておけば
外れてもバックリンクに使えばイイんだから。

無駄なことをしないんじゃなくて、
無駄を生まないようにする。

失敗を避けるんじゃなくて、
失敗を成功に結びつける。

こういう考え方って大事だよ。

それではまた♪

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【脱初心者・9】稼げるようになるサポートの受け方(1)

脱初心者支援サイト

今回は、サポートの受け方について。

情報教材などを購入すると、
特典としてサポートが付いている場合が良くあります。

ツールなどにも、サポートがありますね。

こうしたサポートって、
デキルだけ利用した方がいいんですよ。

例えば、アフィリエイトの方法が
書かれたマニュアルを購入したとしますよ。

書かれていることが理解できたとしても、
自分の解釈が正しいのかを確かめる意味で
サポートに連絡するのも有りなんです。

その際に、アドバイスを仰げば
マニュアルには書かれていないノウハウや
著者の体験やテクニックなどを知ることが
出来るかもしれません。

活用の仕方によっては、
教材自体よりもサポートの方に
大きな価値がある場合があります。

特に長い間、販売を続けているような教材は
そこに蓄積されたノウハウは膨大な量になります。

とてもマニュアルなどには書ききれないんです。

ツールにしてもそうですね。

1本売っておしまいの販売者なら、
サポートサイトすら無いこともありますが。。

多くのツールを販売されている方は、
やはり、他とは違う視点を持っていたり
独自の情報やノウハウを持っています。

でないと、多くのツールの開発が出来ないですから。

ツールの活用の仕方だって、
それがサポート外だったとしても
聞いてみることでヒントを得られるかもしれません。

利用しないのは『モッタイナイ』んです。

しかし、意味不明な質問や
相手に失礼な文面では意味が無いです。

大手企業のサポートに連絡したことがありますか?

相手の回答の意味が分からなくて聞き返しただけで、
クレーマー扱いされてしまうことがあります。

例えば、美白化粧品の問題発覚が遅れたのも、
クレーマーとして処理されてしまったからですよね?

でも今回の話は、数名で運営されている方に対して
より以上のサポートを求める方法についてです。

基本的には、個人と個人のやり取りなんです。

礼儀を持って真摯に質問すれば、
多くの疑問に答えてくれるでしょう。

そこが大企業との大きな違いです。

まずはメールの基本ルール↓↓↓

⇒ 『デキル人のメールの書き方』

冒頭にも書きましたが多くの教材は
サポートは商品ではなく特典です。

つまり、善意のサービスです。

サービスを受ける権利はあっても、
相手がサービスを行う義務はありません。

ここを勘違いされていると、
サポートを利用しても活かすことができないですね。

そういう方は自分勝手に解釈してるので、
相手の回答を理解できないですから。

デキルひとのサポートの受け方

まず大前提として、

『相手はあなたのことを何も知らない』

当たり前だと思いますよね?
でも出来ていない人って多いですよ。

  • あなたのPCスキルはどのくらい?
  • どんなアフィリエイトをしてきたの?
  • どの程度のノウハウを持っているの?

質問に入る前の予備知識程度でも伝えられれば
より正確なアドバイスやサポートを受けられます。

『何がしたいのか』を伝える

困っていることを書いたり
質問をするよりも、目的を伝える。

こっちの方が、
あなたの知らない多くのことを学ぶことが出来ます。

だからといって、
「100万円儲けたいです」はダメですよ(笑)

例えばですね、

「○○○を使っていますが、2000UU/day
 にするには、どうすれば良いでしょうか?」

まぁこれだけだと、漠然とした質問になりますが、
予備知識の部分と合わせると、ピンポイントの
再現性の高いアドバイスが可能になりますよ。

・・・もちろん、回答者のレベルによります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
長くなってしまったので、
続きは来週になります!

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ギバー(GIVER)&テイカー(TAKER)成功法則

ギバー(GIVER)&テイカー(TAKER)成功法則

5年前に、これについて一度書いています。

⇒ ギバー(GIVER)、テイカー(TAKER)

今年に入ってから、
似たような事が書かれた書籍が販売されています。
『GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代』

実は、まだこの本を読んでいないので
詳細な中身は分からないのですが、
読者の感想などを見ていると
勘違いされているようですね。

この書籍に書かれている『最後通牒ゲーム』も
30年近く前に、200名規模で実験が行われました。

船の科学館でね。

心理学・行動経済学者でノーベル賞を受賞した
ダニエル・カーネマンの有名な実験なんです。

なので、このような考え方は
目新しいモノってワケじゃないんですよ。

それでは、一つ一つ解説していきますね。

GIVE、GIVER、与え続ける人

「与えるって何を??」

最初に疑問に思うのは“そこ”ですよね?

それが普通なんですが、例えば、
『ボランティア』があります。

ボランティアで与えるモノって何でしょうか?

ネット上でも『神』と呼ばれるオタク達がいますよね?

情報をアウトプットするのも“GIVER”です。

先程紹介した書籍では、
ビジネスでの成功について書かれているので
広い範囲での説明がないので誤解を生むようです。

『与える』というのは、モノや情報だけじゃないということは
ボランティアの例でイメージして貰えたと思います。

もう少し説明を付け加えるなら、
赤ちゃんや3才くらいの子供も“GIVER”なんです。

そこにいるだけで、与えてくれています。

それって、何を与えられているでしょうか?

ビジネスの成功哲学には『全人格』とか
『トータルパーソン』という考え方があります。

その中でも“GIVER”であり続けることが基本となっています。

この『与える』というコトについては、
この後でより深く説明していきますね。

TAKE、TAKER、奪い続ける人

『相手を騙してでも○○○する人』等のような
犯罪的なモノ、倫理的にアウトな例は論外です(^_^;

例えば、
『いつも何かを“誰かに”求め続ける人』

それとね、意外かと思われるかもしれませんが

『悪いのは、“あの人”の所為』

『“あの人”が、○○○するのは当たり前』

誰かに対して、自分の権利だけを主張したり、
当然のようにそれを要求したり、責任転嫁したり。

これら全て、“TAKER”のすることです。

「だけど自分の権利を主張するの当たり前じゃん」

「マクドで、ハンバーガー売って貰えなかったら怒るよ」

もしあなたが、“GIVER”なら
そんな主張する必要も無いし、
そういったトラブルも発生しません。

トラブルの原因を作っているのは、
“TAKER”でいる自分が引き起こした結果です。

【原因があって、結果がある】

結果だけを見たり、求めたりする人。

こうした人を『奪う人』=『TAKER』と呼びます。

奪うのは、相手のプラス思考やプラスの感情を、
マイナスに変えるということも含まれています。

奪うのは、金銭的な価値のあるモノだけじゃありません。

もっと簡単に言うと

『不平不満や、愚痴、文句を垂れ流す人』

こんな人には、誰も近づきたくないですよねぇ

誰でも“GIVER”になれるの?

全ての人は“GIVER”で生まれてきたのです。

“GIVER”は、特別な存在でも、
高等なテクニックでもありません。

「ありがとう」と相手に感謝するだけで
誰でも“GIVER”になる事ができます。

相手を労うことができれば
誰でも“GIVER”になれるんです。

あなたが近くにいるだけで
「楽しい」とか、「くつろげる」とか
そういったプラスの気持ちにさせる存在なら

あなたの存在自体が“GIVER”なのです。

だから、赤ちゃんや子供は
存在自体が“GIVER”なんですね。

そして、よく勘違いされているのが、
いつも“GIVER”で有り続けなければならない。

その様に誤解している人が多いんですね。

それは理想ですが、
時には誰かに甘えたくなることもあれば
腹を立てて怒ることだってあります。

疲れて愚痴っぽくなることもあるでしょう。

心を持った人間だから、それで自分はダメだと
残念な判断をしないで欲しいんです。

1日を通して“GIVER”でいられる時間が、
少しでも多くなればイイじゃないですか?

つまり、“GIVER”でいることを心がける。

そういった意識の持ち方の方が重要なんです。

いつもそういう意識でいられたら、
その時点で既に“GIVER”になっているはずです。

“GIVER”になると、どんな良いコトが起きる?

解り易い例で説明しますね。

自分からドンドン情報を発信すること。
これも“GIVER”ですよね?

これを繰り返していると、一人では集めきれないほどの
とても多くの情報が集まってくるようになります。

情報を求めなくても、勝手に集まってくるんです。

“GIVER”でいる人には、いつも人が集まります。

人も、情報も、ビジネスも集まってきます。

逆に“GIVER”でいて、成功できないコトの方が不思議です。

冒頭で紹介した書籍には、
その様な場合の対策についても書かれているそうなので
この記事を書きながら、Amazonで注文してきました。

⇒ 【GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代】(単行本)

『最後通牒ゲーム』をもっと高度にした実験

最後に、我々が行った『最後通牒ゲーム』ですが、
ルールを簡略化して、ポイントを獲得するゲームとして
200名を2つのグループに分けて実験が行われました。

実験の主旨は伝えずにね。

■勝利条件:より多くのポイントを獲得すること

・ルール1:5ラウンド制で合計点を競う
・ルール2:両者が『赤』を選択すると-2P
・ルール3:両者が『黒』を選択すると+2P
・ルール4:『赤』と『黒』に別れた場合は、
      『赤』+1P、『黒』-1P
・ルール5:カードを引かない選択、パス有り
・ルール6:各グループは別室で協議・選択を行い、
      相手に作戦を知られないようにします。

お互いに赤いカードを選択し続ければ、
同じポイントとなり、引き分けになります。

でも、赤いカードを引かないと、
相手に勝つことは出来ませんよね?

お互いに黒を出し続ければ、
プラスでの引き分けになります。

黒いカードやパスはなぜ存在するのか?

自分だけが勝つには赤いカードを選択するのが当然です。

しかし、相手が黒いカードを選択したと
ゲームマスターから状況が知らされます。

このとき、あなたならどちらのカードを選択しますか?

あなたが赤を選択し続けるだけで、
もう勝利は確定しますよね?

この実験に私は、ゲームマスターとして参加しました。

なので、両グループの協議内容を知っています。

「どうして相手は黒を選ぶんだ?」と、
赤を選択したグループはとても困惑していました。

このゲームの勝利条件は、勝ち負けではなく、
どれだけを多くのポイントを獲得できるかなのです。

だから、黒を選び続ければ良いだけなんです。

わざと勝ち負けを競うように誤解される環境を作り
“GIVER”&“TAKER”を体験して貰ったわけです。

だから、『最後通牒ゲーム』とは違います。
このゲームを『赤黒ゲーム』と呼んでいます。

最近は紹介される機会が増えたようですね。

このゲームで、お互いに勝ち負けを競うのか
それとも、お互いに繁栄する道を選ぶのか。

“GIVER”でいる人なら、
スグに気がつくことなんです。

それではまた♪

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【ステップメールの書き方・12】推敲・見直し

あなたの代わりに24時間働きます

前回、シナリオと軸になるストーリーから
一気に文章を書き上げて貰いました。

早い人だと1日で3~6万文字、10通のメールができます。

初めてだと、何も考えずに一気に書いたとしても
4日はかかるのでは無いでしょうか。

これは慣れなので、数稽古ですね。

それと、大事なポイントは
この一気に書き上げる段階では
構成だとか、校正とかは考えません。

誰目線になっていようが、主語が抜けていようが
とにかく書き殴ってください。

この段階で、上手に書こうとか
もっと良い例えはないかだとか考えたら
2週間あっても書き上がらないですよ。

書いているうちに、「もっともっと」と欲が出ますが
この段階では、全体の文章をとりあえず作るのが先決です。

1回目のチェック:間違い探し・修正

全文を書き上げたら、最初に文章のチェックを行います。

このあとも、数回同じチェックを行いますので
この段階では、文章の意味が通じるかどうかです。

視点が変わったときの説明はあるか

主語や述語、動詞が抜けていないか

固有名詞は正しいのか

てにをはの間違いはないか

誤字・誤変換はないか

1回のチェックで完了することはあり得ません。

まずはザッと9割方、修正できれば十分です。

2回目のチェック:通し読みによる内容確認

大まかな修正が終わったら、次は構成などを見直します。

10通分の文章は書かれているけれど、
シナリオ通りにはなっていない場合もあります。

文章を前後させて段落を並べ替える必要があったり
説明文の追加や、いらない文章の削除を行います。

本題から話が大きくズレて、
しかもそれが長い場合はカットする必要があります。

それが本題と密接に繋がるなら、
見せ方の工夫が必要になります。

自分で読み返した文章なのに違和感を感じるなら、
それは誰が読んでも変な文章なのです。

ここで、1行の長さを適切な長さに調整します。
1行の適切な長さは、25文字が基本です。

これより長いと、頭に入りにくくなり
短すぎると、読むのが億劫になります。

だからといって、文章の
切れ目ではない所で改行してはダメです。

声に出して読んで、自然と区切れる箇所が
改行に適した箇所になります。

改行の状態もこの段階で調整します。

基本は2行。
段落が変わるときに1行空行。
章が変わるときに2行空行。

これが基本的な改行です。

4行以上続けると文字の塊に見えます。。

それと改行の仕方が、同じリズムにならないように
変化を持たせるように心がけましょうね。

この1回目の通し読みの段階でも
1回目のチェック漏れを発見できるでしょう。

今回の目的は、間違い探しではないので
気がついたら修正するだけにします。

目的はあくまで、内容のチェックですからね。

さて、この段階は実はかなり時間を要します。

私の場合で、推敲全体を含めると最低4日かかります。

トータルにかかる時間ではなく、
気分転換に要する時間も含まれています。

実作業だけを見れば、1日分くらいでしょう。

自分で書いた文章なので、
書かれている内容はほぼ覚えていますし
伝えたいことも自分で知っていますから、
それをリセットするのに時間がかかります。

なので、こうしたチェックは『誰か適切な人』に
お願いできれば、時間を短縮することができます。

しかし、構成のチェックや提案までできる人は少ないので
私の場合は自分でチェックした方が早くて確実なんです。

今回が初めての場合なら、どんなに時間をかけてでも
自分でチェック・修正を繰り返しましょう。

それらは全て自分のチカラになりますからね。

こうした経験を積むと、一気に書き上げた段階で
ほぼ修正がない状態で書き上げることができます。

3回目のチェック:通しで見直し

前回の内容の見直しと、間違い探しで
かなり読みやすくなっているはずです。

しかし、それでもまだ、
段落と段落の繋がりや、場面転換が
上手くいっていない部分があるはずです。

書籍の校正ほどの細かいチェックは行いませんが
途中で読むのが嫌になるようでは困りますよね?

読み手が、すーーっと文章を読み進められて
しっかりと記憶に残り、共感させられること。

だからといって小説家のような文章は求めていません。

文章を丁寧に時間をかけて書くことと、
小説家が書いたような文章とは違います。

ド素人が、大切な人に読んで貰うために
一生懸命に間違いを直して、読みやすくする。

小説家のようなかっこいい文章ではないけれど、
読み手に対する誠意や真摯さは伝わりますよ。

もっと極端なことをいってしまえば、

どれだけ真剣に読み手の幸福を考えて、
それを読み手に伝えることが出来れば、
ノウハウなんてどうだってイインデス!

ノウハウはきっかけなんです。

我々が行いたいのは、信用を積み重ねて
信頼を得て、読み手の心を動かして行動させることです。

その行動に当たるのが商品の購入ですよね?

カッコイイ文章などは必要ないんです。

信頼される人になれればOKなんです。

4回目のチェック:件名・フック

全体を通しての内容に問題がなければ、
次はメールの件名と、フックの見直しです。

メールを開いて貰い、
本文に興味を持って貰うため

ちゃんと興味を引くことができるでしょうか?

この部分は、悩みはじめるとキリが無い部分でもあります。

正解なんてありませんからね。

この部分は、実際に誰かに読んで貰って
その反応を見るのが早いですよ。

5回目のチェック:感情を注ぎ込む

チェックとは書いていますが、
10通目のほぼ全文書き直しです。

これまでに、全体を通して4回以上読み返しています。

自分でも信じられないくらい、
紹介する商品のことを信じているはずです。

そう、最初に一気に書き上げたときと比べて
紹介する商品をもっとずっと好きになっているはずです。

だからこそ、感情的に文章が書けるんです。

交響曲でいえば、イチバン盛り上がるクライマックスの部分です!

これでもかというくらいに感情をぶつけてください!

これで読み手とはお別れなんですから
伝え残したことがないか確認しながら、
読み手に気持ちを思いっきりぶつけてください!

この10通目までに、
感情をぶつけられるだけの関係が
お互いに築けているはずですから。

もうこのメール最後に、読み手に自分の気持ちを
伝えられる機会はないんです。最後なんです。

最後に感情的になってしまったことを誤り
その理由を伝えて締めくくります。

適切な箇所に、購入へのリンクを入れることを忘れずに。

6回目のチェック:最終チェック

10通目を書き換えたことで、
伏線を張り直す場合があります。

それと、全体を通しての強弱などのバランス。

最後に書き直した10通目のダメ探しと修正。

商品購入への誘導文の配置と
誘導文の最終確認になります。

このチェックを行うには24時間以上の、
間を空けて完全にリセットしてください。

これで、ステップメールの執筆は完了です。

自社商品などの場合は、
ステップメールの配信を開始したあとも
定期的に文章の修正を行い、読み手の反応を
チェックしながら成約率を高めていきます。

そして、フォローメールを送ったり、
他のステップメールへ誘導したり、
裏メルマガに誘導しても良いですね。

ということで今回でこのシリーズは終了です。

■ステップメールのオススメセット■

業界でもトップクラスの
ステップメールライターの執筆になります。

成約率が高いのは当然として、
切り口がとても参考になるので、
ランディングページ作成にも困らないですよ


このツールの元になったのは、

「HTMLがわからない人でもカンタンに
項目を埋めるだけでサイトを作りたい!」

という、メルマガアフィリしている人からの
強い要望でした。それからリファインされて
今の形に進化しています。

これ以上にカンタンでポイントを抑えた
ランディングページ作成ツールはないですよ


ステップメール配信には、
買い取り型のこのツールが最適です。

某メール配信スタンドよりも
格段に使いやすく解りやすいです。

■スグに始められるステップメール■

4つの便利ツールの無料配布と、
ツールに仕込まれたアフィリリンク、

かっこいいランディングページと
スグに始められるステップメールのセット。

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