⇒ 【心をわしづかみにするキラーコピーの法則 一覧】

今回からは、10大テクニックを数回に分けて説明します。

今日は、『時間を明記する』と『名乗る、宣言する』の2つです。

1.時間を明記する

・これはいつ書かれたモノなのか?

・これはいつから始まったのか?

・いつ終了するのか?

時間を書くことで、信憑性がアップします。

例えば、ブログやサイトを見る時も、

“いつ”書かれた情報か重要ですよね?

特にネットの世界で欲しいのは
一番古い情報か、最新情報です。

キャンペーンなら、いつから、いつまでなのか。

あまり期間が長いと緊急性が出ません。

「今」行動を起こしてもらう為にも、日付や時間を書くことは重要です。

2.名乗る、宣言する

・あんた誰よ?

・プロフィールで親近感がわく

・顔写真で、信頼性が増す

ブログやサイトを見ていると、運営者が誰なのか分からないモノに良く出逢います。

もう、その時点で書かれていることが信用出来ないですよね~~

だからと言って「クエスト大王」じゃ
バカにしてるのかって感じですけど(^_^;

なので、実名っぽい名前が好ましいんです。

ま、私の場合は詐欺商材販売者と対決する為に付けた
ハンドルネームでそのまま来てしまったんです(^_^;

で、

リアルでも、仮の名前を使っている会社がありますよね?

名刺にもHNで書かれてて、
「海山 好太郎」とかね。

あ、このヒト、アウトドアが好きな人なんだ~って感じで
話しがしやすかったのを覚えています。

初対面の時のインパクトと、親しみやすさです。

それともう一つ。

「私は、アフィリエイトツール研究家のクエストです」

と宣言されていると、大抵の人はそのまま分類してしまうんです。

その人の実績がどうとか、裏付けは無いのかとか
そこまで調べる人は極めて少なく、そのまま受け入れます。

ですので、実績があれば、
それを示すだけで信用されやすいのです。

これらの事は、かなり古い記事になりますが、
こちらで説明していますので、参考にしてください。

 ⇒ 【洗脳とアフィリエイト】

次に、プロフィールと顔写真ですね。

プロフィールの中では、先程のような宣言も必要です。

一見、無関係に思えるかも知れませんが“趣味”も大事です。

実際、営業や商談を行う時に“趣味”の話し一つで
大きく流れが変わるコトって良くあると思いますよ。

クレームを付けてきた怒っている相手でさえ、
趣味の話しをさせれば、雰囲気がガラっと変わります。

まぁ、相手の言いたいことを言わせてからじゃないと
余計に怒らせることになるので、空気を読んでね(笑)

でね、ネットでは相手の素性が分からない分、
こうした文字情報が全てになるので、とても大事なんです。

そもそもヒトは、誰もが自分との共通点を探します。

本能として、敵なのか仲間なのかを探ってしまうんです。

だから、
「私はあなたと同じグループに属してますよ」と伝えてあげる。

好きな芸能人や、テレビドラマ、映画や音楽、スポーツ関係・・・・etc
住んでいる地域や職業なんかもそうだね。

で、そこに顔写真があると安心するんです。

私の場合は石像がプロフ画像なんですが、
会った人は、「似てる~~」って言います(^_^;

石像をプロフ画像にしているヒトっていないので、
これだけでインパクトがありました。

 石像 + 大王

結果を考えて選んだわけではなかったのですが、
今さら変えられないんです・・・

オフ会で初対面の方にあった時、
プロフの石像やクエスト大王は、
一度は目にしたことがあるようなので。

というか、『覚えやすく記憶に残りやすかった』と言うことです。

顔写真であれば、真面目な顔よりも、
とびっきりの笑顔が一番ですね。
見ているだけで心が和むような画像。

ダメなのは、ペットだけの画像です。

見た目で趣味は分かりますが、
そこには“自分”と言うモノがありません。

ペットを見ているヒトでしか無く、
訪問者を見ていない、見る気がないと思われます。

■編集後記

ホントは、3つまで書いていたんですが、
長くなったのと、もう少し説明を加えたかったのとで
次週に持ち越しとなりました。