参加者の9割が購入する写真の撮り方・売り方


写真館、今、儲かりませんね~~


フリーカメラマン、余ってます(^_^;


行事写真を撮っても、全然 売上げ上がりません・・・・

外注のカメラマンの費用さえ出ないという声も聞いています。






でも、そんな中、

参加者の9割の方の購入実績があります。



それも、一人平均2700円分購入されてました。


2万円分の写真を購入される方も、数名いらっしゃいました。




L版 1枚300円、2L 500円



それも、ビデオカメラマンが片手間に写した写真です。

正直に言って、クオリティーが低いです。



100名の参加者が居れば、売上げ25万円前後になります。



価格設定は、ちょっと高めでしたが それの関わらず 購入率が非常に高い事に驚かれたと思います。


写真のクオリティーが高く、価格が安ければ もっと購入動機が強まったでしょう。






プロのカメラマンの方は、スゴク勉強熱心な方も多く、

サイトも自分で作ってしまう方が多いですね。



それだけに、とても自信家の方が多いのも事実です。



「良い素材と、自分の腕があれば」


そう考えてしまいます。





写真館で七五三の写真を撮ったとします。


バブルの頃は、10万円台があたりまえでした。


その3倍くらいでも 予約でイッパイだったという方もいるでしょう。


年間で億を稼ぐ写真館が沢山ありました。





だから、余計に思うんです。


「俺の写真には、それだけの価値があるんだ」と





価値を決めるのは、あなたじゃない!





写真が欲しいのは誰でしょうか?


どんな写真が欲しいのでしょうか?


写真の販売方法はどうでしょうか?


全ての参加者に、全ての写真を見せる事が出来ていますか?






 全ての参加者、一人一人が主人公である事


    知ってますか?




あなたの技術力なら、どんな人でも 素晴らしい写真が撮れるはず。


でも、



全ての参加者の写真すら撮っていないんです。



ましてや、一人一人が主人公になるようには撮っていないんですね。






アマチュアカメラマンの父は、

写真コンテストで入賞するのは簡単だと豪語しています。



実際、入賞率100%以上ですから。




で、なぜ そんな当たり前のように賞を取る事が出来るのかを聞きました。



「コンテストの目的、趣旨を理解して、審査員が見たい写真を応募するだけだ」




9割の方が、2000~3000円分の写真を購入する理由も、コンテストで賞を獲る事が出来る理由も、


   同じ理由です



欲しい人に、欲しいモノを与るだけ




その他にも、写真の展示方法や購入方法などで、お客様の手を煩わせない事。




この事を、多くの写真館の方に 知って欲しいんです!!


私の、大切な釣り仲間が 写真館を経営していました。

綺麗な奥さんと、小学2年生の娘さんと、おばあちゃんと 一家で・・・・
もう2度と合う事は出来ません(T_T)



友人として、何も助言できなかった自分が とても悔しいです!


私が、こうしてインターネットを利用したビジネスをもっと早くに知っていれば、


彼らは、今、幸せに暮らしていただろうと



だから、伝えたい




ほんのちょっと、 お客様の立場になって考えてみて


  どんな写真が欲しいの?


  いつでも、どこでも見る事が出来るのか?




ちなみに、ネットでの販売方法に変えただけで、売上げが3倍以上になったという話しも聞きます。


お客様に合わせた写真を撮る事で、年々、売上げが上がっていく。



ちなみに、写真のクオリティが低くて あなたが没にした写真、

それでも、写された本人にとって、それがベストショットである事もあるんです。


例え、ピンがあってなくても、フレームがずれていても その人にとって、大切な想い出なのです。


 気持ちを込めて写真を撮る


それを、一瞬で気切り替えて 次々と全ての参加者を撮影していく事は、プロであるあなたにしかできません。




■編集後記

今回、『写真販売』について 書きましたが、ビジネスとしての基本です。

「お客様一人一人が主人公」であることを意識する事。


全ての人にセールスするのではなくて、

たった一人の人に対して、アピールして下さい。


それが可能なのが、インターネットなのです。



その人に、自分のメッセージを伝える事







今日は、もう、これ以上書けません・・・・


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