3秒で、心をわしづかみにするキラーコピーの法則・13

10大テクニックの2回目です。

今日は、『感想を書く』と『違う切りクチ』の2つです。

3.感想を書く

ターゲットが一番知りたい“感想”を伝える。

さらに、ネーミングの由来や、開発秘話、
隠れた機能や効果などのメインではない情報。

その商品のストーリーですね。

感想と、ストーリーは、ついつい読んでしまうんです。

その他に、類似品との違いや、デメリットの部分。
特に、デメリットとなる部分については正直に書く。

それが“信用”に繋がりますからね。

例えば、レーシックなどの初期の頃は
悪質と思えるような紹介例が多かったですね。

レーシックに向かないヒトを明記してあげることや、
術後の注意点や、再手術についてや、長期的な懸念などなど
そういった不安を払拭するような記述は見られませんでした。

今は、こうした疑問に応えるように書かれてますが、
以前の状態では『詐欺だ!!』と言われかねないほど。

自分が使用してみてどうだったのか。

その商品を、実際に使って見て、好きになれば
いくらでも良い所が見つけられます。

こんなデメリットがあるけど、
このメリットは、他では得られない。

そう言ったことは、使って見れば
誰にでも感じることが出来る事です。

ポイントは、
冷静な目でメリット・デメリットを上げる。

そして、ファンの目で商品の好きなトコロを書く。

4.違う切りクチ

他との差別化や、信頼を生む為に必要な要素ですね。

上記の感想にも通じるのですが、1方向から見た感想だけではなく
いろんな角度から、その商品の特徴を見て、活用法まで考える。

こうすることで、目を逸らす事が出来ないコピーが生まれます。

例えば、耐衝撃性が強くて、防水のデジカメがあります。

耐衝撃性能は2mの落下にも耐えられて、
水深10mの防水能力があるとします。

アウトドアが好きな人なら、これで十分伝わります。

でも、家庭の主婦がこの数字を見て、
どうしてもこれが欲しいって感じるかな??

先日、デジカメを洗濯機に入れて壊してしまった人がいました。

「息子の部屋から洗濯物を集め、部屋にカメラ置いたままなので
 リビングに戻そうと洗濯物の上に、そして、もう1人の
 息子の部屋から洗濯物を見つけカメラの上へ・・・
 そのままカメラの存在を忘れ お洗濯・・・」

こうした失敗を経験した人が、下記の文章を見たら
もうこれ以外のモノは目に入らなくなりますよ。

『全自動洗濯機に入れて洗濯しても、壊れませんでした』

新しいデジカメを買う時、このコピーを見たら絶対買うでしょ(笑)

次は、「新発売」、「注目の」、「今話題の」、「業界初」
「発表」、「発見」などのニュースな見出し。

これは、けっこう気がつかない内に使ってますよね。

ここでは、【ニュース性を高める事を意識する】

 

もう一つ行きますよ!

『比較』サイトってありますが、もっと過激に
商品同士を『バトル』させちゃうと、引きこまれちゃうよね。

私が参加していた『アフィリエイト・ツール・バトル』では、
読者の投票でツール王が決定します。

この企画では、無料でツールを使い比べることが出来る事と
投票してくれた人には、ツールが貰えるという特典もありました。

キャンペーン初日だけで、なんと
5000人が投票者として登録されたのです。

このキャンペーンを紹介する人も、
まるでプロレス中継のような記事を
書かれている人もいて、
それを読むだけでオモシロかったです。

このように、イベント的に楽しみながら書くと
ついつい引きこまれてしまうと言うことが良くあります。

例えば、お祭りの時に見られる露店の啖呵売(たんかばい)
『男はつらいよ』の寅さんが、やってたヤツね。

「角は一流デパート赤木屋、黒木屋、白木屋さんで紅白粉(べにおしろい)
つけた お姉ちゃんから下さい頂戴で頂きますと五千が六千、七千が八千、
一万円はする品物だが今日はそれだけ下さいとは言わない! ・・・」

こうした威勢の良い啖呵売に、思わず足を止めて見てしまう。

わからない人は、これを見てね♪

【啖呵売 ~ 男はつらいよ 渥美清】

このような“勢い”は文章でも雰囲気を出せるからね。

コピースキルが上がれば、勢いで最後まで読ませて、
そのまま購入に進ませることも出来ます。

・・・と、調子よく書いていたら、
また長くなってますね(^_^;

 

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男女の思考の違いを知ってコンテンツを変える

男女の思考の違いを知ってコンテンツを変える

こんにちは、
プロ・アフィリエイターのクエスト大王です。

今回は、こちらの動画をまずご覧ください。

▼男女の違いが一目瞭然!?▼

ユーモアたっぷりにザックリと男女の違いを
わかりやすく説明してくれてる動画です。

この男女の違いから、コピーライティングも変われば、
求められるコンテンツも変わってくることが分かります。

しかし、女性でも男性脳を持った方も多くいるし
その逆に男性でも女性脳を持った人もいます。

ただ「こういった傾向があるよね」ということね。

サイトのターゲットを考える時、
こうした男女の違いも意識すると
読まれるサイトを創りやすいですね。

男性と女性の脳の違い

男性と女性の脳には多くの違いがあります。

【男性脳と女性脳の対比】

男性はシングルタスク

女性はマルチタスク

男性は好奇心優先

女性は生存本能優先

他にも男性脳と女性脳の違いは色々ありますが、
この2つの系統に分類されることが多いですね。

男性脳の「シングルタスク」とは、
一度に一つのことを集中的に処理を行うという意味で、
複数のことを同時に進められないワケではありません。

一つのことに

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文章が書けない悩みを脱出する手順と方法

文章が書けない悩みを脱出する手順と方法

こんにちは、
プロ・アフィリエイターのクエスト大王です。

ここのところ、スランプで記事がまったく書けない・・・

書きたいことが思い浮かばず、
伝えたいことも思い浮かばない。

タイトル名もキーワードも思いつかない。

そんな状況の私ですが、
いまこうして記事を書いています。

今まで無理に書かずにいた所為もあると思いますが、
この記事を書く前にあることをしたんですね。

そうすると次々と伝えたいことが現れ、
調べたいことや興味の赴くことが出てきました。

ネットの記事やニュースを見て感じる

このスランプの間、アイデアがまったく
頭に浮かんでこなかったのです。

そこで、ひたすらネットニュースやブログ記事を
あれこれとブラウジングして読んでいました。

いつもなら数記事ほど読めば、
書きたいこと、伝えたいことが
パッと頭に浮かんだのですが・・・

今回だけは、まったくアイデアが出てきません。

しかし、これを続けるのって大切なんですよ、
この後でそれが必ず生きてきますからね。

何を見るかについては、↓↓↓これ。

【自分の興味が赴くままブラウジングする】

こうして得られた情報が頭の中に蓄積されていき、
それがアイデアを生み出す源になるのです。

何も無いところからアイデアが出てくるわけじゃ無いし
知識の引き出しが無ければ文章化することも出来ません。

なので、書けないなら読むってことですね。

興味・関心を持つ本を読む

ブラウジングして得られる情報は限られています。

ほとんどの記事にはソース元

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【コンテンツSEO】記事をスラスラ書くには

SEOセミナー

こんにちは
プロアフィリエイターのクエスト大王です。

コンテンツSEOで重要になるのが、
評価されるような記事を書くことです。

しかし、キーワード含有率や関連語を
記事の中に含ませることも大事ですね。

そうした評価ポイントについては、
前回の記事の方で詳しく書きました。

⇒ 『コンテンツSEOを成功させる六ヶ条』

こうしたポイントを抑えながら、
記事を書くのは非常に大変だよね。。。

例えば、アドセンス用の記事など、
たいした中身が無いキーワード優先の文章なら
関連することをあれこれ盛り込みながらでも、
テキスト量を稼ぐことは出来ますよね?

アドセンスの場合は特に、
関連する広告をクリックして貰うことが
記事の最重要なミッションなワケですから。

まぁ、これについては違う考え方もあるのですが、
今現在の主流とは別の方法になりますからね。

ということで、第一のポイントがこれ

【キーワード優先でコンテンツを考えない】

キーワード優先でも、
スラスラと良い記事を書けるなら、
この先は読む必要はないですよ。

私は文章を書くのが苦手なので、
『キーワード優先』で文章を考えると、

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文章作成が苦手な人が記事をスラスラ書けるようになる方法

白紙の原稿

私は、文章を書くのが苦手だったんです。

そこで、多くの方のブログの記事を読み、
コピーライティングを学び書き続けてきた結果

「もう、どんな文章だって書けるぜ!」

と言えるくらいになったんです。

1日に、2万文字くらいなら書けますが、
つい最近になって、自分が苦手とする
記事があることを知りましたorz

それは先月のことです。

アドセンス申請用のブログの記事で、
なんてことは無い簡単な日記を
安請け合いしてしまったんです。

キーワード選定も、伝える内容も
まったく気にすることが無い文章で、
文字数だけ稼げば良いような記事です。

・・・これが書けないんですわorz

女性の場合は、ネタが見つからないとか、
アフィリエイト記事が書けないとかですよね?

でも男性の場合は、

【文章を書くこと自体が苦手】

何を書いて良いかも、
どんな風に書けば良いかも・・・

そもそもキーボード入力自体が
左右の人差し指1本ずつなので(^_^;

あなたも↑↑↑そうですか?

私は、書き続けることで

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バカ売れキャッチコピーを考える(42)

※毎週水曜日は【バカ売れキャッチコピー】の日!

いよいよ、このシリーズも終わりに近づいています。
前回に引き続き、全体のまとめと考え方になります。

今回は【ウソやデメリット等のマイナス要素】です。

わざとデメリットを書いて注意を引く。

コレもテクニックの一つですね。

消費者にとって不利益となる様なことを
解消してあげる方法になります。

例えば、広告で誇大な表現があるとか、
食品であれば、どんな検査を行っているのか、
生産者はどんなヒトなのか、どのような輸送方法か

安心・安全に対する疑問

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バカ売れキャッチコピーを考える(41)

※毎週水曜日は【バカ売れキャッチコピー】の日!

いよいよ、このシリーズも終わりに近づいています。
前回に引き続き、全体のまとめと考え方になります。

今回は【どんな特徴・メリットがあるのですか?】です。

商品の特徴やメリット、
目玉となるようなポイント、
既に定着しているキャッチコピー・・・・

CMや、よく見かける広告をじっくりと見ていると
そこはコピーの宝庫なワケで、使わなきゃモッタイナイ。

そもそもが、こうしたお金をかけた広告って
しっかりとした調査が繰返し行われていますよね?

どんなコピーの時に反応が良かったのか。

どんなキャッチが有効だったのか。

どこに、どんな説明文や、どんな画像が良かったか。

なので出来れば、その広告を一回調べて終わりじゃなくて、
継続して調べて見ると、細かいところでの違いに気がつきます。

ちょっとした言い回しや語尾を変えるだけでも反応が違いますし、
イメージカラーとか、差し込まれる画像とか、そういったモノも。

丸ごとパクルのではなくて、
自分の中で消化して真似ること。

良いと感じたことを書き留めておくと、
あとあと、使えるコピーのネタになったり
アイデアがそこから生まれたりするよね。

キャッチコピーに困ったり悩んだとき。

出来上がったコピーを推敲するとき。

こう言うときに広告を見直すと、
新たな閃きが生まれますよ~

ってコトで、今回は、
【どんな特徴・メリットがあるのですか?】でした~~

それではまた来週!!

PS:明日も記事を更新しているので見に来てね~♪

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バカ売れキャッチコピーを考える(40)

※毎週水曜日は【バカ売れキャッチコピー】の日!

いよいよ、このシリーズも終わりに近づいています。
前回に引き続き、全体のまとめと考え方になります。

今回は【どんな時に必要なのですか?】です。

『いつ』

季節で言えば、春なのか秋なのか?
時間ならば、朝なのか深夜なのか?

イベントなら、ゴールデンウイークやクリスマス。

このような『時間の限定』を行うと、
リアル感が増し、「いつでも」ではなくなります。

つまり、「今、この時期に買う理由」

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バカ売れキャッチコピーを考える(39)

※毎週水曜日は【バカ売れキャッチコピー】の日!

いよいよ、このシリーズも終わりに近づいています。
前回に引き続き、全体のまとめと考え方になります。

今回は【なぜ、それが欲しいのか?】です。

最初に問題です。

ペットボトルには、2L、1L、500ml、200~300ml
というように、複数の容量がありますが、それはなぜでしょうか?

「安い」とか「お得」と言うだけなら、
2Lのペットボトルがイチバンですよね?

200mlに至っては、500mlと価格はほぼ同じですよ。

どうですか?

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バカ売れキャッチコピーを考える(38)

※毎週水曜日は【バカ売れキャッチコピー】の日!

今回は【誰に向けてのキャッチコピー?】です。

いよいよ、このシリーズも終わりに近づいていますので
今回からはまとめの話し、考え方についてお伝えしていきます。

キャッチコピーを考える際に、
一人でも多くの人に注目して欲しいと考えますよね?

ネットでのビジネスに長けている人なら、
そうではないことを良く知っているのですが、
リアルがメインの場合だと、数が多い方になります。

『多くの人に注目して欲しい』、と言うことと

『興味のある人に注目して欲しい』事は違います。

『多くの人』に呼びかけた場合、

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