クエスト流:ピラミッド構造の考え方


SEOについての考え方は、↓↓↓こちら

⇒ 『本質のビジネスSEO術:売り上げを何倍にも伸ばす方法』


『被リンク数絶対主義』が有効なのは携帯サイトでのことです。

数年前から、“量”よりも“質”である事を伝え続けていますが
それでも、被リンクの購入相談があります。

それが、効果があるかどうかは
使ってみないと結果が出ないので
割り切って考えられるなら、有りです。

というのは、サイトは『短期決戦型』と、
『中長期安定型』の戦略に分ける事が出来ます。

普通、この様なブログで語られるSEOは
『中長期安定型SEO』なのです。


でも、季節ものなど短期間で良いので
上位表示させたい場合などは、
『短期決戦型SEO』で良いわけです。

なので、グレーな手法が多い。

そういう意味では、
リスクを承知でリンクを買うのは有り。


さて、『ピラミッド構造』を作る理由は
『中長期安定型SEO』が目的となります。

  イメージ図↓↓↓

サイトのピラミッド構造イメージ図


時代とともに、階層が増減したりしていましたが
基本的には、バックリンクが階層化している
自作自演のリンク構造になります。

「Googleは、こうした自作自演のリンクがわかる」

確かに、あからさまな被リンクは見破られますね(笑)

それ以前に、Goggleの被リンクに対する評価が全体的に低くなっています。


さて、イメージ図の説明です。


1.メインサイト

 いうまでもなく、直接成果に結びつけるサイトになります。
 
 ここでは、アクセスを集めたりするコンテンツでは無く
 成約率を上げる事だけを意識したサイトを作ります。


2.アクセス誘導サイト

 ここでは、アクセスを集めてメインサイトに
 アクセスを誘導する事を目的とします。
 
 ある程度のアクセス数があれば、
 被リンクサイトとしての評価も上がります。
 
 ここに、TwitterやYoutubeなどが加わりますね。


3.クローラー誘導サイト

 上位のアクセス誘導サイトの
 バックリンクを目的とした自動更新サイト。
 
 ほぼ、被リンクとしての効果は期待できませんが
 露出を増やす、クローラーを回す目的となります。


4.インデックス促進&バックリンク

 自動更新サイトをインデックス指せる事が目的。


この様に、完全に“被リンクだけ”
を意識した構造では無い事に注意してください。

一般的には、被リンク重視なので底辺の数が膨大になります。

でも、私の考えるピラミッド構造では、
それほど多くの数を必要としていません。

なので、「4.インデックス促進」が小さくなっています。


例えば、「4.インデックス促進」の被リンクの質が悪く
仮に「3.クローラー誘導」のサイトが飛ばされても、
また、用意すれば良いだけの事です。

「3.クローラー誘導」は、自分が運営するサイトですので
ここからのリンクで飛ばされる事はまずありません。

被リンクとしての効果は、最初から期待してないですし。


このピラミッドで一番重要になるのが、
「2.アクセス誘導」のアクセスを流す事になります。

「2.アクセス誘導」が機能する事で、「1.メインサイト」は
SEOを意識せずに成約率の事だけを考えてサイトを作る事が出来ます。


被リンクの効果を発揮するピラミッド構造を作ろうとすると
2層目でも数百という数になり、全体で数万にも及びます。

しかし、誘導を目的とした構造にすると
サイトの数が重要では無く、誘導数となるので
場合によっては、Twitter1本だけとか、
Youtubeにアップした動画だけとかでも
OKになったりするのです。

これができれば、ピラミッド構造も何もないですね。

大抵の場合、その2つで大きな数の単位で
サイトに誘導できている人は少ないですから、
こうした簡単なピラミッドが、あった方が良いって事です。

「あった方が良い」というのは、
ピラミッド無しで、メインサイトだけで
集客できる事がベストだからなんです。

それが一番、SEOに強いんですから。


初心者は、こうした簡単なピラミッドを作って
サイトごとの目的を理解しながら数をこなす。

目的を理解しないまま、サイトを作っても
まったく向上しないですからね。

目的ごとにサイトを作れるようになれば、
メインサイト1本でのサイト作成が出来ますよ。


この辺りの考え方など、こちらの教材が参考になります。

⇒ パンダやペンギンが恐くない【本質のビジネスSEO術】



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