【質問&回答】サイトにアクセスがありません(4)

アクセスアップ


軽い気持ちで書き始めた『アクセス』に
ついての説明だったんですが、
意外と奥が深いんですよね。

でも、今回で最終回ですよ!


⇒ 【質問&回答】サイトにアクセスがありません(1)

⇒ 【質問&回答】サイトにアクセスがありません(2)

⇒ 【質問&回答】サイトにアクセスがありません(3)


7.無料ブログか、WPなどの独自ドメインか?

WP(ワードプレス)や、MT(ムーバブルタイプ)などの
独自ドメインでブログを個人で運営する場合は、
ドメイン自体が、他とのつながりを持っていません。


ですので、まずはドメインが他とつながる必要があります。

つまり、インデックスさせるということですね。

 ※これは独自ドメインの説明でも有りますので、
  読み飛ばさないように注意してくださいね。



それに対して、無料ブログの場合は既に
ネット上に多くのつながりを持っています。

さらに、無料ブログのトップページには、
新着ブログや新着記事が載る為、新規のブログでも
スグにインデックスされ、且つ、人目に付く為
開設直後でもアクセスが来るのです。



無料ブログは、初期アクセスを集めやすいですが
ブログ削除される可能性を常に秘めています。

WPなどでは、削除こそされないですが
開設初期のアクセスは、ほぼ望めません。


しかし、徐々にアクセス数が伸びていくので
長い目で考える必要があります。
※後述する方法でアクセスを集めることが出来ます。


「独自ドメインと無料ブログ、どちらが良いですか?」

こうした質問も多いのですが、
どちらも必要です。

それぞれの長所を生かしつつ、
上手に利用していきましょう。



順番を付けるとしたら、WPを作って記事投稿。
次に無料ブログでアフィリエイト、アクセス誘導。

WPの記事数が増えてくれば、
安定したアクセスが望めるようになります。


同様の質問に、

「どの無料ブログが良いですか?」

と言うのがありますが、コレも前回説明したように
無料ブログは分散させることでチカラを発揮します。

『どのブログ』ではなく、『利用できる無料ブログ』は
全部使ってやろうってくらいの気持ちでいきましょう。



使っていくウチに、特定のジャンルに強い無料ブログ、
頻繁に削除が行われる無料ブログ、一斉削除が行われる
無料ブログなどの特徴もあります。

また、削除されやすいブログでも
ブログ開設直後は日記程度の記事にして
5記事くらいを時間分散して投稿しておきます。

こうして1ヶ月ちょっと時間をおいてから
アフィリエイトするようにすると、
削除されにくいんですよ。



8.クロスメディア連携はしているのか?

TwitterやYoutube、SBMへの登録等の
他の媒体を絡めていくことです。

『SEOの効果はない』といわれていますが、
少なくともインデックス促進に繋がります。

さらに、検索エンジンに頼らないアクセスを集められます。


SNS系からのアクセスは、
質が高いので成約率も高くなります。

SBMでは大きなアクセス数を
稼ぐことが出来たりもします。

要は使い方次第なんですよ。

掲示板やリンク集、ランキングやRSSから
アクセスを流すことも出来るんですよ。



先月になりますが、FC2ブログで私が運営中の
多くのブログを一斉に削除されました。


WPの方はまだ育成中で、それ自体では
多くのアクセスは期待できない状況でした。

しかし、WPへのアクセス数の落ち込みは
ほとんどありませんでした。


その理由は、削除が行われる1週間ほど前から
Twitterを絡めていた為、失われた分のアクセス数を
Twitterが補ってくれていたんです。


Twitter経由となる為か、成約率は落ちていますが
コレが無かったら報酬がドカンと下がっていました。


Youtubeからのアクセスは、動画をアップして
アクセスを流す方法が一番有効なんですが、
Youtubeにある動画を利用する方法もあります。

ただ、普通にYoutube動画を使っても、
仮にアクセス数が増えたとしても
まず報酬にはつながらないんです。



報酬につながらない理由は、
サイトに貼ったYoutube動画から、
Youtubeサイトに誘導しているからです。


せっかくのアクセスは、自分の為ではなくて
Youtubeにアクセスを送る為になってしまってるんです。


こうしたデメリットを排除して
サイト自体で成果を上げたり、
アクセス誘導に使えるツール・・・

⇒ 「Youtube動画アフィリエイト活用法」参照 

ただの動画まとめサイトじゃないんですよ!

紹介用の動画を作っているので、
その全貌を知って驚いてください(^^)v


9.アクセス解析の数字は正しくない

「アクセス解析が出した数字は絶対である」
と信じている方も多いようですね。

でも、コレは誤りです。

大抵の場合は、無料のアクセス解析を使用してますが
それが例え有料であったとしても絶対ではありません。


というよりも、大体の傾向をつかむ為のモノで
正確な数字を求めるモノではないからです。


例えば、無料ブログサービスにあるアクセス解析などは
かなり多めの数字が表示されますが、忍者などの
アクセス解析では、かなり低めの数字になります。

来たアクセス全てがカウントされるわけではないのです。

というのは、
アクセス解析タグを貼る位置によっても
カウントされにくい場合があるのです。

一般的には、HTML文の出来るだけ初めの方にある方が
アクセスをカウントしやすくなります。


また、JAVAスクリプトが使われている
テンプレートでは、ほとんどカウントされない
というケースも実際にあります。

この辺りのプログラム的なことは、
私には良くわからないのですが、
タグを置く位置によって結果が違う
ことがあると覚えておいてください。


それと複数のアクセス解析を設置すると
その分、サイト表示にかかる時間が長くなります。

サイト表示に時間がかかる場合、
カウントされない数が多くなります。


テンプレートの見直しや
サイドバーの整理をしましょうね。


10.サイトタイトル名・記事タイトル名

1回目で説明したことの補足になります。

検索結果からのアクセスは、表示される
順番による影響を強く受けるのは事実です。


しかし、他にも重要な要因があります。


それが、検索結果に表示される
サイトや記事のタイトル名です。

どのサイトを訪問するかは、
このタイトル名が決め手になる事が多いんです。



例えば、週刊誌などを見ると、
読んでみたくなるタイトル名が並んでいますよね?


特に表紙に書かれている記事のタイトル名で
その週の売り上げが大きく変わります。

記事の中身も重要ですが、それ以前に

「読みたい」、「読んでみたい」って
思わせることがポイントですよね?



我々にとっての『表紙』は、
Googleの検索結果なんです。


参考になるモノは身近にタクサンありますので、
ちょっとだけ注意してみるようにしましょうね。


最後にもう一つだけ!

Googleの検索結果の1ページ目にある
10サイトの内、7サイトが自分のだったら?


これは、たった1つのサイトでは出来ませんが、
複数のブログサービスを使ったり、Youtube、
TwitterやSBMなどで実現可能なんです。

それも、SEO無しで出来るんですよ!



以上で、アクセスについての説明を終了します。

「ただサイトをアップしただけ」

「ただブログを書いただけ」

漠然と作っただけのモノでも、
アクセスを集める方法はいくらでもあります。

『ただ作っただけ』であるなら、
他の媒体を上手く利用することなんです。

または、数を増やすことですね。


それは、『記事の数』だったり、
『サイトの数』だったり、
『その他の媒体の数』なんです。

ブログなどにあるソーシャルボタン、
PING送信からもアクセスを呼べます。

可能性は至る所に転がっていますので、
注意深くネットを見てみましょう!!

とても長くなってしまったにもかかわらず、
最後までおつきあい頂き、ありがとうございます!


質問が多かったモノについては今後も、
今回のように説明したいと思います。

それではまた♪



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