バカ売れキャッチコピーを考える(26)


※毎週水曜日は【バカ売れキャッチコピー】の日!


今回は、【感想を書く】です。

キャッチコピーに商品説明では
ハッキリいって、それはコピーではない。


そもそも、キャッチコピーというのは
通り過ぎようとしている人をつかまえるコピーのこと。

注意を引く、興味を湧かせる・抱かせる


とにかく、どんな方法でもいいから
『この続きを読んで』ってコトを伝えたい文章。

こうした短いメッセージで、
相手の注意を惹きつけるには、


 ・五感に訴える
 ・感情に訴える

と言うことが、ダイレクトに伝わりやすいんだよね。

そういった感覚的な言葉が『オノマトペ』と言うことを
以前、書いたのを覚えているかな?


で、今回はオノマトペではなくて、
自分が感じた【感想】を書くと言う事。


誰の言葉でもない、自分の言葉で
自分が感じたことをダイレクトに伝える。

なので、簡単と言えばカンタンだよね。


コムツカシイ事は一切考えずに
自分の感想を書くだけなんだからさ。

だけど、これがイチバン嫌味がないんだ。


例えば部屋の消臭剤、イロイロあるんだけど
私のお気に入りの消臭剤を紹介するとしたら

「香りでごまかさないので、頭が痛くならなかった」

これに商品の画像を置くだけ。


う~~ん、これだけだと「突き放された感」を
感じる人もいるかも知れないが、
読み手にとっては、「伝わる」か「伝わらない」
のどちらかでしか無く、うざくない。

さらに、このコピーを読んで伝わらなかった人でも、

「あ、このひとホントに感じたことを書いているんだな」

そうすると、他のコピーを注意して読んでくれるようになる。


そう、自分に響くコピーをわざわざ探してくれる。

これってスゴイ事だよね!!


これが万人に向けて書かれたコピーでは絶対に起こらない。

感じたことを、そのまま書いたからこそ起こること。


ただ、真っ直ぐに感想を書く。

オススメするのでもなく、評価するのでもなく
紹介するのでもなく、感想を書くだけ。


多分、コピーを考えるぞと意気込んでいる人には
メチャメチャ物足りなさを感じると思うが、
だからこそ、相手に響くって事があるんだよね~



ってコトで、今回は、
【感想を書く】でした~~


それではまた来週!!

あ、明日も記事を更新しているので見に来てね~♪



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