1記事当たりの文字数=2つの目的と4つのケース


ブログアフィリエイトで、

『1記事当たりの文字数について』

の質問がありました。



一言で書くと、
『目的によって違う』


■目的ごとのケース■


A)ロングテール狙い

この場合、記事中に含まれる様々なキーワードの組み合わせから
細かいアクセスを沢山集めることを目的とします。

◎メリット
・意外なキーワードでの検索で集客できる
・購買意欲の高い人を集客できる

複合キーワードの調査にも使えるので、用途が広い。

◎デメリット
・最後まで読ませる文章を書くのに慣れがいる
・記事作成に時間がかかる

◎文字数は、1500~2000文字以上


B)メインキーワード狙い

◎メリット
・狙ったキーワードで攻めやすい
・記事作成が簡単
・記事作成時間がほとんどかからない

◎デメリット
・誤解を生みやすい
・訪問者の満足度が低い

◎文字数は、150~200文字前後

キーワード含有率を高めることで、上位表示を狙いやすい



■用途ごとのケース■


1.サテライトブログ

◎目的・用途:メインブログに被リンク、アクセスを送る

◎文字数:150~200文字くらい


2.アドセンスブログ

◎目的・用途:アドセンス(テキストマッチ型)で、
   狙ったキーワードで上位表示を狙う

◎文字数:500文字前後


3.1ブログ、1商品

◎目的・用途:1つのブログで、1つの商品に特化したブログ

◎文字数:1000文字以上


4.1記事、1商品

◎目的・用途:1つのブログで、1ジャンルを攻めるような
   ジャンルやカテゴリ攻略型のブログ

◎文字数:1000文字以上


5.ノウハウ系ブログ

◎目的・用途:ノウハウを提供して、高額商品を紹介・販売する

◎文字数:2000文字以上



■考 察■

上記で示した文字数は、一般的な目安です。
その文字数よりも、大きかろうが小さかろうが大した問題ではない。

サテライトブログや、アドセンスサイトでは、
キーワード含有率が重要になる為、短い記事の方が調整しやすい。

また、1記事の作成時間を短くして、記事の量産をした方が良い。


コンテンツ重視、信用重視の記事では

文字数が少ないからと言って、信用され難いと言うことはない。

逆に、文字数が多くても、伝えたいポイントがブレてしまっては
信用以前に、最後まで読んで貰えない。

文字数の大小よりも、必要とされる情報が含まれているかどうか。


特に、メッセージ性が強い記事の場合は、記事作成に時間がかかる。

私としては、文字数が長い方が好感が持てるし、そこに、
より多くの情報が含まれていれば、また、サイトを訪れたいと思う。

それに対して、文字数の少ない記事では、再訪問は基本的にない。
(文字数=情報量と見た場合)


逆に、日記や趣味系のブログでは、
プチ情報があれば良しとすることが多い。

これは、私の感じていること。
属性が違えば、「長い文章」を見ただけで敬遠する人もいる。


『読み手は誰か?』

これが見えていれば、自ずと答えは見えてくるだろう。


ちなみに、今回の記事は約1600文字ある。

かなり要点をまとめて簡潔に書いたつもりだが、
これだけの文字数になる。

具体例を上げて説明をすれば、あっという間に4000文字に・・・
と言うか、もっと短く書けないのか自分(^_^;


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