記事を書くネタに関する悩みを解決する5つの方法


記事を書こうと思うんだけど、
何を書いたら良いか解らず、
ナンにも考えつかないってヒト。

イッパイ書きたいことがあって悩むヒト。

逆に書き始めると止まらないヒト(笑)


いろんなヒトがいます。

私は文章を書くのは苦手でしたが
読むのは大好きでした。

そう、活字中毒です(^_^;


でも、いざ書こうと思うと、
まずネタが思い浮かばないんです。。

次に、カッコ良く書きたいって思うと
何をどう書いていけば良いかに悩んじゃう。。


ということで、今回はこのようなヒトに向けて書きます

 ・ネタが思い浮かばないヒト
 ・ネタがありすぎて書けないヒト

対照的ですが、表裏一体ってヤツです。


というのは、
「ネタが思い浮かばない」って悩んでるヒト
ネタが無いワケじゃないんですよね。

実はイッパイあるのに、全部ボツにしてるだけ。


なので、基本的には誰もがネタを持っているんです。

1.動画系はネタにしやすい


例えばね、
最近はテレビを見ない若い人が増えてますが、
海外ドラマは見るとか、Youtubeは良く見るとかね。

私はテレビも海外ドラマもよく見るし、
Youtubeやニコ動もよく見ます(^_^;


・・・・はい、
昨日見た動画って、1つだけでしょうか?


例えば、私が見たのは海外ドラマの
『スターゲート:アトランティス シーズン2』です。

それの『爪痕(Conversion)』で、シェパード中佐が
・・・・・・・・・・・・・
・・・・(割愛)・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
この時のロノンの心境を考えると・・・・


はい、長くなるので割愛しますね(笑)

それとYoutubeでは、『ふなっしー』関連でした。

コレも同じように、
自分が感じたことって書けますよね?


【前日に見たことについて書く】


はい、コレでひとつ。

2.昨日、何をしましたか?


次は、誰かと話したことや、
何かをしたこと、されたことです。

あなたは昨日、一日中誰とも話をしなかったですか?


例えば、ネタが思いつかない人の場合、

「昨日は、仕事だったし、仕事はいつもと同じだし・・・・」


う~~ん、あなたにとってはね。

仮に毎日が同じ事の繰返しだったとしても、
そのスケジュールについて質問されたと思えば、
その人に答える形で書けますよね?


いつもと違う事って、必ずどこかにあります。

気がついてないか、どうでも良いと思ってるだけ。


例えば昨夜、夕食が終わってテレビを見てたら
中学3年の娘が、私の膝の上に乗ってきたんですよ。

というか、ここ数日そうなんですけど、
この1年くらいは無かったんですよね。

だけど、すごく痛いんですよ!!

私の太ももの上で、横を向いて正座するんです(・_・;

・・・・って、
仕事で外に出ることが滅多にない私でも
書こうと思えばいくらでもネタは出てきます。


それとね、「このネタ、以前に書いたよな」というもの、
こういう事ってありますが、読み手がすべての記事に
目を通してる訳じゃないし、覚えてる訳でもないです。

同じようなことでも、時と共に感じ方も違ってくるし
まったく同じ記事にはならないはずですよ。

逆に、まったく同じ記事が変えたら変です。

3.センスは、みんな違う


ここで一つ覚えて置いて欲しいのが、

【あなたがオモシロイと思うことが、
 読み手がオモシロイと感じるかは別です】

つまり、その逆も真なのです。


あなたにとっては、つまらないことでも、
読み手にしたら、腹を抱えて笑っちゃうことかも。

誰もが知りたいって思うことである必要って無いんです。

4.思いは伝わる


それとね、上の話と矛盾するかも知れませんが、

【あなたが楽しく感じた話は、読み手をも楽しませる】


ネタ自体は面白くなくても、
あなたが楽しく書いているのを読むと
読み手も楽しくなっちゃうってこと。

わっかるかなぁ(笑)


感動したことを伝えるのって、
文章力がないと、ムツカシイ。

そうでしょうか?

小説家にしか、
ヒトを感動させられる文章って書けませんか?


ローマ字で書き連ねられた、たどたどしい文章でも、
相手の気持ちが垣間見えた時、思いは伝わるんです。

どうでしょうか?

「こんなネタを書いても・・・・」って
ボツにしていたことでも、OKであること。


こうして、文章をいくつも書いていくことで
そして、他のヒトが書いたモノを読むことで、
だんだんと文章を書くのが上手くなっていきますよ!


5.何を伝えたいのか


さて、ネタがありすぎて困っちゃってるヒト。

こういうヒトにありがちなのが、
一つの記事に、いくつものネタを盛り込んじゃうこと。

「そりゃ、おまえのことだろ!」


・・・・が~~ん(@ ̄□ ̄@;)!!

確かに、イッパイ盛っちゃってますね(^_^;


なので、私の記事は参考にならないかも・・・・

ただ参考にして欲しいのは、
話の流れで書かれている点です。

例を上げて書くというのは、
読み手にイメージさせやすいですから。

それと、読みあきないでしょ?


ま、それはイイとして・・・・


基本的に1記事には、一つのネタで書く。

その選択の仕方って、実はカンタンなんですよ。


書きたいネタを、ぜ~~んぶ箇条書きで
メモ帳なり、ノートなりに書いていきます。

そして、【伝えたいポイント】を加えて行きます。

次に、【記事のタイトル名】を考えます。


この2つを考えられないネタはボツです。

こうしたボツネタを、小ネタ集として
あとで書いてもイイでしょう。

なので、伝えたいポイントがないモノは
思い切ってボツにしていけば、
文章も書きやすいんですよ。



2 Responses to “記事を書くネタに関する悩みを解決する5つの方法”

  1. Jun より:

    こんばんはというかおはようございますというか。
    クエスト大王さん、すごいですよね。
    よくこんなにいろいろなことを長々と話しながらも、
    うまくまとめることができて。
    ぼくの場合ネタはあるのに、どうでもいいような
    前書きを長々と加えたりしてしまっています。

    いつつのポイント、どれも大切ですね。
    ブログ更新の参考にさせていただきます。

  2. QUEST KING より:

    Junさん、いつも訪問&コメント、アリガトございます

    > ぼくの場合ネタはあるのに、どうでもいいような
    > 前書きを長々と加えたりしてしまっています。

    前置きの部分って、自分を知って貰う場所なので、
    それが無いと個性が死んでしまいます。

    記事を書き終えた後に時間を置いて読み返して
    いらないなと感じた部分はバッサリ切るか、
    短い文章に直すと、読み易くなりますよ。

    説明が足りない部分とかも、時間を置く事で気がつくしね。

    PS:今の仕事が一段落したら、ブログに遊びに行きますね♪

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