早期にアフィリで成果を上げる6つの方法(2)

一点集中

無駄を生まないノウハウ(2)

『テストブログという考え方』

前回の話が途中だったので、
最後の話を転記しますね。

最初から読みたい方はこちら↓↓↓
⇒ 『早期にアフィリで成果を上げる6つの方法(1)』

テストブログについてですが、
ここでいろいろな記事を投稿して、
その反応を待つワケです。

アクセス解析を設置しておいて、
どんなキーワードで検索されているのか、
どの記事が読まれているのかを調べます。


ここで、メルマガに登録するように誘導して
アンケートに答えて貰ったりするコトも出来ます。

テストブログ、テストサイトで、
『メルマガに登録するヤツなんていない!』

そう思いますか?

そんなことをするのは『無駄』だと思いますか?

それではあなたは、
訪問者のことをどのくらい理解してますか?


「このサイトって必要とされているのかな?」

そこからして理解してないですよねぇ
だから、関心を持ってくれる人に聞くんです。



かっこいいサイトでなくても、
ペラサイトであったとしても、
主旨に共感してくれる人がいれば
メルマガ登録してくれる方がいます。

“数”は多くはありませんが、
そんな貧相なサイトでも登録してくれたってこと。

こっちの方が重要ですよ。

関心の低い100のアクセスよりも、
好意を持って見てくれる5名の読者が大切です。

この5名は、好意を示している人の2割の代表者。
という風に一般的には推測することも出来ます。


これがテストブログやメルマガ誘導です。

訪問者の情報が得られれば、
確信を持って次のステップに進めます。

反応を返してくれる読者がこの時点でいるなら、
アフィリエイトの場合それで進められますね。


企業のプロジェクトであれば、
貧相なサイトから、少しコストをかけた
見た目の良いテストサイトに切り替える・・・


テストブログに投稿した記事も、
加筆・修正して使うことが出来るので、
投稿した記事だって無駄になりませんよ。

恐らく、テストブログを作成した時と比べて、
多くの記事を書ける知識を仕入れているはずだし
アクセス解析のデータからキーワードの傾向も、
大まかにつかむことが出来ますよね?

だから、元記事を『改善』して使えるんです。



無駄を生じさせないってコトを、
徹底すると、早く、確実に前へ進めます。



『稼ぐための記事を書かない』

思ったように結果が出ていないと、
誰もが結果を焦ってしまいます。

その為に、最も訪問者が読みたくない記事を書いてしまいます。


それが『稼ぐための記事』です。


プロのライターなら、稼ぐ記事を書いて稼げます。
だからプロでライターが出来るんですけどね。

でも、プロのライターでも無く、
結果を出せていない人がそんな記事書いちゃ
誰も読んでくれないから、当然、結果が出ない。



それではどうするかってコトが、
次の2つに繋がっています。


『誠実、正直、信用』

たった1回の訪問でスグに購入してくれる。

そういうサイトは作れますが、
キーワード選定がシビアに影響します。


紹介するモノによっては、
セールスレターの善し悪しです。


例えば、無料会員登録系アフィリとか
資料請求系とか、PPCアフィリとかね。


それ以外は、2回、3回と訪問するか、
他の記事を読んでみて、

「この人の書く記事は信用できる」

「信用できそうなサイトデザインだ」


・・・つまり、信用を得られるかどうかで
商品の購入に進むかどうか決まります。



商品を紹介する記事以外の記事が、
読み手の行動に強く影響するってコト。


だから、普段の記事が誠実さや正直さを
読んでみて感じられる記事だったなら、
紹介した記事を素直に読んでくれます。

サイト運営者に不安を抱いた状態では、
絶対にそこから購入には進みませんよね?



紹介記事の前には、信用を産むような記事を置く。

そして、この『信用』の深さは、
書き手と読み手の距離感で大きく変わります。

たった1記事で、誰かのファンになる事とか
そういう経験ってありませんか?



そのポイントが次になります。


『読んで楽しい』

ついつい面白くて笑っちゃうこと。

ベタなジョークで苦笑いしながらも、
ニヤニヤしながら読んでしまったり・・・

感動で涙したり、大笑いしたり、
感情を交えた失敗談などの話とか。

そうした記事は心に残り、
一気にファンを作ることが可能です。



読み手の心を動かすのは、
心のこもった記事を書くことです。

心のこもった記事なら、
文章に引き込まれるモノです。

文章の上手下手に関係なくね。



ヘタクソな文章でも、
正直に気持ちを書くだけ。


しかし、そうした記事は毎回書けるモノじゃないよね?


だから、読み手をクスッと笑わせること。

お笑い芸人でもさ、
面白くないジョークに皆が固まって、
大笑いしてしまうコトってあるよね?


相手を笑わせるってコトは、
相手を幸せにするって事なの。

皆、幸せになりたいでしょ?

ユーモアのある人は誰にでも好かれるでしょ?



でね、私のようにオモシロイことが書けない人は、
顔の表情を口角を上げて、笑顔を作って書くの。

そうすると、楽しい気分で書けるから
自然と柔らかい文章になるはずですよ♪

あ、あと顔文字などを適度に入れるとかね(^o^)

これだけでもイメージって変わってくるから。




来週も今回の続きになります。

ココまでのまとめと、
質問&回答になるので、お見逃しなく!



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