マーケティングを考える


『インターネット・マーケティング』

そんなこと、自分には関係無いことだと思ってました。

だいたい『マーケティング』なんて考えた事もないし
そんな勉強したことないし、何だか難しそうだし・・・・


でも、いつの間にか『マーケティング』無しで考えられなくなっていました。


そもそも『マーケティング』なんて言葉を使うから、
何だかムツカシソウに聞こえるんだよね~~

要は、

 ・どんな人が
 ・どんな事に
 ・どのような関心を持ち
 ・どのような状況なら行動するのか

ま、大ざっぱに考えるとこんな感じかな。


でね、『マーケティング』の事を知識として知らなくても
自然と身に付いていればイイだけのことであって、
改めて勉強しなくてはダメだって事じゃない。

実践できてればイイんですよ。


でも、『マーケティング理論』などの書籍を読むのも楽しいよ。

今まで、感覚的に理解していたことが
理論的に整然と説明されているのを目の当たりにすると
混乱していたモノがパッと片付いてスッキリします。


で、ここまで読んでも

「アフィリエイトだから、何も考えずに
 とにかく手を動かした方がイイジャン」

「考えるのメンドクサイし」

そう考える人もいると思います。


でもね、成約率の高いサイトを作ったり
自動系のツールでサイトやブログをやったりして
しっかりと利益を出し続けることが出来る人は、

『マーケティング』を疎かにはしていません。


むしろ、ここに一番時間をかけています。


例えば、プロ野球。

今じゃ対戦チームの投手やバッターのデータやら何やら
もう、あらゆるデータを集めてシミュレーションするわけです。

そして“勝利”を上げていくんですよね?


サイトの作成や、メルマガの配信でも同じです。

サイトに訪問する人、メルマガを受けとる人のデータを集めて
シミュレーションを行えば、利益を出す確率を上げられます。


そして、インターネットの良いトコロは、

  【シミュレーション】=【本番】

ってな事が可能な点なのです。


実践しながら修正して行けばイイし
ネットだと、結果を数字で把握できる。

つまり、数字で表せるから計算しやすい。

計算できるって事は、具体的な予測を立てやすいって事です。


PPCアフィリエイトが成立する点は、
ある程度の予測が立つからです。

逆に、インターネットビジネスに慣れている人が、
リアルビジネスで恐いと思うのは、数字で表しにくいからなんです。


例えば、折り込みチラシを1万枚配布して、
その効果を測定する方法はというと・・・・

それ以前と、それ以後の売上げや来客数などの
データを比較して推定するしかないんです。

その数字を出す為に、引換券をつけたりとかするんですが
それがどの程度、予測に組み込める数値かどうかは疑問・・・

だから“恐い”と思っちゃうんですよね~



わかりますか?

例えば、無料オファーってあるじゃないですか。

メルアド1件あたり、300円とか払うわけですよ。
10000件集まれば、300万円かかるんです。

でも、300万円かけても、それを遙かに上回る利益を上げられる
数値予測が出来ているんです。


アフィリエイトだから、マーケティングは関係無いと思ったら大間違い。

そこには、利益を上げる為の理論があるってことです。



じゃあ実際、どうやって測定するのかって言うと
『URL短縮ツール』と『アクセス解析』を使います。


アクセス解析は、無料のサービスで十分に使えます。

 ・i2iアクセス解析
 ・忍者アクセス解析
 ・FC2アクセス解析
 ・Google アナリティクス


URL短縮ツールは、短期間の利用であれば、

 ・bitly.com


今なら、無料でURL短縮ツールが貰えるこんなモノもあります

 ・TinyDokan
  ※11月12日まで



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