ファーストビューで訪問者に刷り込む(2)

サンドイッチマン


前回は、ファーストビューのダメな例と、
アバブ・ザ・フォールドのポイントを
駆け足で紹介してきました。



  ▼前回の記事▼

⇒ 『ファーストビューで訪問者に刷り込む(1)』


さて今回は、
『刷り込む』事にスポットを当てていきます。


記事を読み始める前に、
こちらが意図するイメージを与え
その後に続くアフィリエイト誘導を
有利な状況で行うことを目的とします。


つまりこうです↓↓↓

【与えるイメージをコントロールする】


こうしたことは、大企業のサイトや
情報教材の販売ページでは普通にやってます。


まぁ、楽天ショップなどでは
『楽天市場』へのイメージ付けしか無く
考えているショップはほぼ皆無ですが。


サイト全体のカラー

色の持つイメージにより、
購買率が変わるのは有名な話ですよね?


例えば、その一部を挙げると

白:清潔、信頼、純粋、正直

黒:邪悪、重い、厳粛、広大

灰:中性的、曖昧、地味

赤:情熱、温かさ、危険

青:冷たさ、冷淡、冷静

緑:天然、自然、安心

黄:高貴、高潔、希望

このような様々な感覚とリンクします。

注意するポイントは、
微妙な色の違いは効果が無いって事です。


逆に、薄い背景色でも効果があり、
色のコントラストと面積が、
その効果に影響します。


なので、自分が好きな色にするのでは無く
どのような気持ちにさせたいのかで色を選びましょう。


補足ですが、
文字色でも多少のコントロールは可能です。

当サイトでは、文脈を関連付けるとか
イメージを連想させるために用いています。



ヘッダー画像で印象付け

色よりももっと具体的に、
直接イメージを刷り込めます。

サイトへの印象を最も強く表す“顔”が、
このヘッダー画像になるので、ここは、
時間やお金をかけるべき所になります。



当サイトは、画像では無く文字がメインですが、
これも一つのデザインであり、私の強い意志です。


『余計なイメージは与えたくない』

『コンテンツの内容で判断して欲しい』


そういう想いを込めたヘッダー画像なのです。

それと、記事の方に訪問された方には、
スクロールせずに本文が見えるように、
ヘッダーの高さを狭めているんですよ。


このようにトップページと記事ページでは、
訪問者が求める情報が変わってきます。


多くのテンプレートでは、
トップページと記事ページで、
ヘッダー画像を変えることが出来ません。

そこで、当サイトのトップページのように、
各ページ共通のタイトル名・ヘッダー画像と、
トップのみのメイン画像で使い分けています。



繰り返しますが、トップページで与えたい印象と
記事ページで与えたいイメージは違ってきます。

それぞれに求められるモノも違います。


そこで、記事ページには
アイキャッチ画像を使用するんですよ。


サイト名で暗示をかける

キーワードを盛り込みすぎたり、
あまりにも長いサイト名だと、
覚えるどころか印象にも残りません。


覚えやすいサイト名は、
発音した時に語呂が良く心地よいモノです。

シンプルで、キーワードを含みつつ、
サイト全体をイメージできるモノ。


こうしたサイト名は暗示効果が生まれます。

つまり、マイナスとなる言葉は、
悪い印象を潜在意識に植え付けてしまうので、
意識的にプラス言葉を使うようにしましょう。



それとね、サイト名は基本的には覚えて貰えません。

あなたはいくつのサイト名を覚えていますか?



“誰が”運営者なのかは覚えていても、
サイト名まで覚えて貰えることは少ないのです。

それだけ印象に残るサイト名を考えるのは、
難しいことなので、検索結果に表示された時に
目立つ、興味を引くサイト名を心がけましょう。



サイト説明文で刷り込む

サイト説明文は、じっくりと読む人はいません。

・・・って、元も子もないですが(笑)

じっくりとは読まないけど、
なんとなく、視界に入っているんですね。

つまり、潜在意識下に入りやすいんです。


じっくり見ないと読めないような文字や文章では、
その暗示による効果なんて表れようも無いです。


シンプルにイメージしやすいように、
さりげなくポイントを抑えていきます。



ここで言うサイト説明文は、
『サブタイトル』を意味します。

ディスクリプションに入る説明文とは違います。



グローバルメニューを生かす

ヘッダー画像の下に、シンプルな見出しの
メニューが横に並んでいるものです。


このサイトにどんなコンテンツがあるのか、
それを端的に表しているのがこのメニューです。

そして、運営者の意思もそこに現れます。



例えば、一番左端に来るのが
そのサイトの重要なコンテンツになります。


そこに何を置くのか。

ここに訪問者が興味を持つモノ、
求めている情報を置くようにします。


見出しを見て、興味を持てなければ、
ブックマークして貰えませんし、
信頼度は低くなってしまいます。



そうですね、例えるなら、

ヘッダー画像が“顔”で、
サイト名が“名前”だとしたら

グローバルメニューは名刺に書かれている
“肩書き”などの『何をする人』なのかを
イメージさせるモノとなります。

具体的な“業務内容”みたいなもの。



さて、今回も長くなってしまったので、
次回に「アイキャッチ画像」などに続きます。

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それではまた♪



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