バカ売れキャッチコピーを考える(12)


※毎週水曜日は【バカ売れキャッチコピー】の日!


今回は、【インパクトのある言葉】、【オノマトペ】です。


それでは早速はじめましょう!

はじめは【インパクトのある言葉】を使う。です。

例えば、
「超○○」
「兆○○」
「激○○」
「ギガ○○」
「○○フィーバー」

う~~ん、どれもパチンコ屋の広告に使われているのが多い(笑)

その昔で言えば、

「ウルトラ○○」
「スーパー○○」何てのも流行りました。

使い古されていて、目が慣れてしまっている感はありますが
新しいインパクトのある言葉を見つけられると、効果は大きいですね。


今、目が慣れてしまっていると書きましたが、
それでも「特○○」とか「超特○○」等の文字を探す人もいます。

つまり、このような文字に反応を示す人に向けて
コピーを書けばイイって事になります。


キャッチコピーは、“誰でも”、“誰にでも”ではなく
“あなた”に対して呼びかける【呼びかけ】なのです。


さて、次に来るのが【オノマトペ】です。

えっ? 聞いたコトがない??


オノマトペとは、擬声語を意味するフランス語。
擬声語とは、擬音語や擬態語の総称といったらいいのかな。

具体例を上げると、

「どっか~ん」
「ズドン」
「さらさら」
「ビュンビュン」

「ツンデレ」なんかは、擬態語の「ツンツン」と「デレデレ」の事ですよね。

で、このオノマトペって、幼児言葉と呼ばれることもあり
“親しみやすい”とか、“つい見てしまう”という効果があるんです。

コピーにおいて、グッと読者との距離を縮める。


あ、今も“グッと”のように使ってますよね。

逆に、こうしたオノマトペを使わないのが
論文や注文書や・・・・仕様書とか(笑)

逆に、家電製品とかの説明書に使われていたらオモシロそう♪


あ、そういえば最近の説明書では
『点滅』のところに「パッ、パッ、パッ」のように書かれていますね。


親しみやすさ、イメージのしやすさ

どちらもキャッチコピーには必要不可欠な要素です。

意識して取り入れるようにしましょう♪



2 Responses to “バカ売れキャッチコピーを考える(12)”

  1. コピーライティングのテクニック@パワブロ より:

    クエスト大王さん

    こんにちは、パワブロです。

    使い古されていながらもいまだに効果が高い単語ってありますよね。

    私はオノマトペは今まで全然意識してきませんでした。
    でも「どっか~ん」とかインパクトありますよね。
    トップアフィリエイターさんが常用していますし(笑)

    これはぜひキャッチコピーやタイトルで使ってみます。

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  2. パワブロさん、いつもありがとう

    「どっか~ん」には私も驚きました(笑)
    コメントにも「どっかーーん!」って、かなりインパクトありましたよ

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