機会損失の多いネットショップの改善方法

ネットショップ運営者へのアドバイス(1)

あやしいネットコンサルタント

こんにちは、
ネットコンサルタントのクエストです。


「ネットコンサルタント」と書いてしまったけど
どこを探しても受付を置いていません(^_^;

リアルなクチコミによるモノだけで、
ネットでの募集は行っていません。

こちらから先方に出向くことをしない、
というのがイチバンの理由でもあるかな。

これって「何様だよ!」って話ですよね?

ネットコンサルティングで稼ぎたいので有れば、
信頼を感じさせるランディングページを用意します。

その出来映えによって、さらに信頼度が増します。

そのような『サンプル』的なモノが無ければ、
当サイトのような情報発信を続ける事で、
信用を積み重ねて顧客を集めます。

しかし大半のネットコンサルタントでは、
このような情報発信は出来ませんし、
出来たとしてもやりませんよねぇ

伝えられることが少ないからね。

極端な話し、誰にでもランディングページさえ
用意することが出来れば始められますから。

つまり、10万円もあれば、
ネットコンサルを始められるんです。

ネットコンサルタントを養成するような
塾などもあるくらいですから・・・

しかし自分で経験していないことなので、
何が良くて何が悪いのか解らないのです。

判断する以前の状態のため、
当たり障りのない情報しか示せないのです。

そして私の所に・・・

ネットショップを遊びでやられている方は
それでも良いでしょうが普通は生活がかかってます。

そこで今回は、誤解されやすいポイントと
機会損失をしているポイントなどを
ザックリと説明していきますね。


お洒落なサイトデザイン

サイトデザインというのは、
お店の看板で有り、店舗なワケです。

なので、ショップ運営者は拘りが強い
というケースが非常に多いですね。

確かに、初見の見た目の印象は重要です。

しかしそれが独りよがりのデザインでは
自己満足のためのショップになってしまいます。

特に今の時代、スマホからのアクセスが多く
読込に時間がかかるモノはアウトになります。

画面を何度もスクロールしないと
情報を探すことも見つけることも出来ない、
というサイトは機会損失が非常に大きくなります。

【シンプルで明るいイメージを与える】

【情報の検索性を重視したデザイン】

この2つが基本となる考え方で、
その他は細かいテクニックです。

この基本が守られてさえいれば、
初見で機会損失の少ないサイトになります。


商品説明について

ほとんど商品説明がない場合と、
頑張って多くの情報を載せている場合と
大きく2つのパターンがありますよね?

でね、前者の情報量が少ないモノは
ダメな例の典型だと思うでしょ??

長い商品説明など見たくない人もいるし
今すぐ購入したい人も多く存在します。

これは商品によっても違ってきますよね?

またその商品が欲しい人によっても違うし、
欲しい情報についても違いが生じてきます。

例えばパソコンが欲しい人で、
男性が対象ならばスペック情報重視で
余計な情報を必要としません。

パソコンに詳しくない女性などの場合、
デザインだとか、何が出来るかが重要で、
シリーズ比較や、価格帯での比較も欲しいよね?

このように販売するために必要な情報は、
客によってまったく逆になったりします。

それを解決する方法は、
目的に合ったページを別に用意して
商品ページにそこへのリンクを貼るだけです。

そうすると極めてカンタンな商品説明文の
読込の早いページを用意することが出来ます。

PCでもスマホでも、画面のスクロール無しで
購入に進むことが出来るのが基本ですよ。


商品購入のステップ

これについては、ある程度のフォーマットがあり
それに準じていれば大きな問題はないのですが・・・

入力項目が多すぎるのもダメだし、
「戻る」や修正がしにくいのもダメ。

最悪なのが、確認ページの誤りで
どこを修正すれば良いか判らないモノ。

入力項目の順番や選択肢が現れる順番、
それぞれの解り易い説明が必要です。

これは自分で実際に商品購入をして
必ず確認を行ってください!!

決済情報の入力は非常に重要ですから
「作って貰ったから」は理由になりません。

中には何度も同様の情報入力を求められたり、
不明確な選択肢があることもよくあります。

【少ないステップで判りやすく】

雛形が正しいわけではありません!
雛形を信じず自分で判断すること。

お客さま目線で購入手続きすれば
誰にでも簡単に判ることですからね。


プレゼントしたい時

お客さまが見えていない例の一つに、
『贈り物』として購入されるケースです。

最近は、こうした改善を施したショップも
とても多くなったように感じています。

しかし、私のようにネットから頻繁に
贈り物を注文していると不便な
ネットショップが多いのです。

同じ商品を複数、違うお届け先で買いたい。

こうした対応が出来るショップは少ないので、
毎回、まとまった数を買ってくれる上客を
みすみす見逃してしまっているのです。

1人の顧客が100ヶ購入するのと、
100人に1つずつ買って貰うのとでは
そのコストに大きな違いが生じてきます。

このようなケースの対応は実はカンタンのです。

使いにくい購入フォームをわざわざ作らなくても
『複数の配送先』専用のお問い合わせフォームで
個別対応すれば良いだけのことなのです。

100人に対して個別対応するわけじゃ有りません。

こうすることで、配送先をCSVファイルで
受けることも出来るので顧客にとって便利でしょ?

これを発展させると、社員や社員の家族の記念日に
プレゼントを送るような会社から、1年分一括で
受注することも出来るようになるのです。

そのようなプランをしっかり提示できれば、
それだけでも安定した収益に結びつきます。


クレームを生むデザイン

客が悪い? デザインが悪い?

商品についてのクレーム、受注に関するクレーム。

悪いのは「あなた」であって
お客さまではありませんよ!!

ヤフオクなどで勘違いされているショップが
最近、多く見受けられるようになりました。

誤解を生むような表現や表記、
足りない説明やわかりにくさが
クレームを生む原因となっています。

そしてさらに悪いのが対応です。。

お客さまが「間違えた」原因はショップで
誠意ある対応を行うべきなのです。

【クレーム者は潜在的な上客】

大切なフィードバックを送ってくれて、
こちらの対応次第でショップを宣伝してくれます。

ネットショップは『拡散』を利用すべきです。

その『拡散』という行動を起こさせるのは、
『心のこもった対応』だということを
肝に銘じるようにしてくださいね。

その逆で倒産した会社は、いくつも事例があるでしょ?


誰に向かって商売してる?

ここまで説明してきたことは、
ネットショップに限ったことではありません。

受注システムも、レジでの対応と同じです。

お客さまにフォームに入力して貰うのですから
気を遣うのが当たり前のことであるのに
ノーチェックって有り得ないでしょ??

指一本で、老眼鏡をかけて必死に入力する・・・

もしそうした姿を思い浮かべられたら、
電話で受注することだって出来ます。

手間はかかりますが、そのような対応をしてくれたら
次に買う時にも、そのショップを必ず利用します。

確実にリピーターを増やして行くことを
メインに考えていくとクチコミが生まれます。

必ずクチコミで評判が伝わります。

いいですか、『必ず』なのです。


社長の教育が重要

どんなに素晴らしいシステムを作っても、
素晴らしいスキームを作ったとしてもですよ

会社を代表する人間がだらしないと、
直接お客さまに触れる人が問題を起こします。

社長の悪いところを真似しちゃうのです。

「こんなモンでイイよな」
「テキトウにやっちまえ」

大繁盛しているネットショップは、
その社長の思想が社員に反映されています。

口先だけの『お客さま第一』では、
誰も付いてきてくれないって事です。

社長が「そこまでするのか!」という驚きを
社員に与えられれば良い循環が生まれます。

まぁ、最後は余計なことですが、
普通のコンサルティングであれば、
そこまでのことは決して言わないですよね(笑)


私の場合、余計な話し多く、
耳の痛い話しなので嫌われます(^_^;


それではまた♪

 

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