【アフィリエイトの極意・33】最終奥義

アフィリエイトの極意


今回で、約9ヶ月に及んだこの
『アフィリエイトの極意』シリーズ完結です

最後は、最も重要な極意です。


このシリーズに書かれていることを
自分のアフィリエイトに反映してきた人は
今回の極意が、とても重要になってきます。



これまでに『アフィリエイト仲間』
を作ることが向上と継続のポイント
であることを伝えてきました。

『楽しむ』こと、
『読み手』を意識すること


これも大事ですよね?


しかし、先日の記事にも書いたように

【アフィリエイトは頑張らない】

アフィリエイトだけに集中しすぎて
広い視野で見ることが出来ないと、
成果が伸び悩んでしまいます。


『アフィリエイター』の視野で見てしまう。

ここから離れましょう。

以前、このシリーズの中で
『俯瞰する』ということを伝えましたが、
3つの視野を持つことを意識しましょう。

購入者の目線や思考

紹介者目線や思考

販売者目線や思考


ここで特にアフィリエイターに
欠如しているのが『販売者』の
目線であり、思考なんです。


販売者もアフィリエイター同様に、
購入対象者のマーケッティングや
ターゲッティングを行います。

しかし、それだけを重視していると
まったく新しい商品を開発出来ません。

【他の人と同じ事をしていてはダメ】


例えば、ダイエットの需要が多いから
ダイエット系で頑張ってみる。

間違いではないけど、そこで、
どのように差別化を行えるかが
売れるポイントになりますよね?


それよりも、
【ブルーオーシャンに目を向ける】

ライバルがいないところなら、
アフィリエイターも集めやすいし。

真っ先にやることで、
他では得られないデータが集まります。


アフィリエイトする時も
考え方は同じなんです。

【人と同じ事をしない】


例えば、女性用の商品の紹介を
男性が行う場合、どのように紹介しますか?

  • 女性の振りをして書く
  • クチコミをリライトする
  • 販売者が用意した広告文を使う


ざっとこんな所じゃないでしょうか??


でもね、誰が男性目線で紹介しちゃダメ
って言ったんでしょうかねぇ


誰でもなく、自分自身で
ダメ出ししたんですよね?


このシリーズでも
このようなことを書いてきました。

『感想を書く』ってこと。


でもこれ、自分自身が使用した感想
である必要はまったく無いんです。

第三者の目線でも良いんですよ!


【使用している人を見てどう感じたのか】


先程の例のように、
女性の服装や下着、化粧品であれば、
それについての紹介はごまんとあります。

女性が本当に知りたいのは、
「男性から、どう見られるか」ですよね?



この方法なら商品知識なんていりません。

画像を載せて感想を書くだけですから。

それにプラスして、使用している方への
インタビュー記事があればもっと良い。


自分の感想を書かずに、
他の男性の感想を載せるのも有りですよ。

例えば、アンケートを採るとかね。



SNSを利用すれば、
大した手間は必要ないし
同時にいくつものアンケートが採れます。


【アフィリエイター目線】で考えている限り
こうした発想ってなかなか生まれてきません

他とは違う目線・考え方をして、
【他人と違うことをする】

これが最終奥義になります。



ここで挙げた例は、非常にパイが大きく
且つ、商品数も多いので例にしました。

こうしたことは、他にもいろいろあるんです


企業や広告代理店も考えつかないようなこと
仮にデータを持っていても、パイが小さくて
大手が手を出さない所はどこにでもあります

我々のような個人や少数で、
少ないコストで行えるとなると
それこそ無数にあるのですよ。


例えば、「○○○は稼げない」という
一般的なイメージがある場所なんて、
ほとんどの人はワザワザ手を出しません。

でもそれで成功している事例ありますよね?



【他の人と違うことをする】


こうした思考法は、

『自分で壁を作らない柔軟な思考』

『“普通”とは何かを感じること』

それと、

『まず感じること
 それから、考える』


直ぐに“評価・評論”してしまいがちですが
マイナス要素しか生まれてきませんからね。

あとから“感じる”事をしようとしても
最初に受けた感動や印象は得られません。



機会があれば、こうした思考法について
シリーズでお伝え出来ればと思います。


それでは、とても長い間おつきあい頂き
本当にありがとうございました!!!





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