【マインド】“できない”・“わからない”をクチにしない


サポートを行っていて、どうしようもない状況に陥ることがあります。

「わかりません」

「できません」

あれこれ説明をしても、
手順を書いて説明しても、

「わかりません」

「できません」

・・・・・・この一言しかないんです。


直接話しをしながら行う場合でも
「わからない、わからない」を連呼する人がいます。

何が解らないのか、
何が出来ないのか。

たったそれだけのフィードバックもないのです。


それは、言葉を換えると

「私には無理だから、代わりにやってよ」

ということなのでしょう。


私はすべてのことを知っているわけではありませんし、
当たり前ですが、ナンでも出来るワケじゃないです。

他の人より、少し知っていて、
他の人より、少し出来ることが多いだけ。

私は他の人と、特別な違いなんて何も無いし
特別器用なわけでも、天才でもありません。


だから、知らない事はタクサンあるし
出来ない事も山のようにあります。

だから、「わからない」って思うこともあります。

何度やっても上手く「できない」ってコトも良くあります。


例えば先日、スマホの電話帳をバックアップして、
一度内容を消去して、LINEやカカオトークに登録しました。

そして、電話帳を復元しようとしたら上手く行かない。

なんだかんだいろいろ試して、6時間も格闘することになりました。


同じように、スマホの画面をパソコンで表示させたくて
4時間くらい格闘してましたよ(^_^;

これらの事は、「できない」、「わからない」で
そこで終わらせることだって出来ます。


でも、ただ何となくLINEやカカオトークを使いたかったわけじゃないし、
スマホの画面をリアルタイムでパソコンに表示させたかったわけじゃない。

私のサポートを受けているヒトだって、
アフィリエイトで稼ぎたいから、
何とかしたいって思ったのでしょう。

でも、スグに自分では出来ないと諦めてしまう。


それが、言葉となって出てくるのが

「わかりません」

「できません」


アフィリエイトするしないは自分の選択ですし、
出来なくても誰にも迷惑はかかりません。

でも、会社で上司からの指示に対して、
お客様を相手に、同じ事を言う人がいます。


いろんなトコロで、「初心者」という言葉を使うなと言われますが、
「わかりません」、「できません」というのも同じなのです。

プロである以上、「初心者」は言い訳はできないし、
「わかりません」、「できません」なんてもってのほかですよ。


私がサポートしている個人の場合は、
出来なくても、その人が稼げないだけ。

でも、会社のスタッフならば
どのような事態でも対応できなくては。


ちょっと話しは変わりますが、3・11のあと
「想定外」という言葉が流行りましたよね?

あれ、事故が起こってはいけない原発で
「想定外」ってあってはならないんです。

逆にいうと、想定できないと言う事は
管理能力がないと言う事なんです。

ま、実際は以前にも同じ電源喪失事故を起こしているので
「想定外」というのは詭弁なんですけどね。

でも、詭弁にもなっていないという話し。


話しが飛びましたが、お金を貰って仕事をしている以上、
「わかりません」とか「できません」って、
普通は恥ずかしくてクチに出来ないはずです。


それでは、自分一人では出来ない時、
わからない時はどうしますか?

その時は調べてください。

調べてもわからなければ、先輩や上司に聞いてください。


出来ない事、わからない事は恥ずかしい事じゃないです。

できないから、わからないからと
それを言い訳にしたり無視することが恥ずべきことなのです。

仮に失敗したってイイんですよ。

そんな事は想定内のことです。



何が出来なくて、何が解らないのかを
正しく相手に伝えることって、とても重要なんです。


インターネットビジネスの世界の事なんて、
そんなにムツカシイ事って無いんですよ。

特別な技能や才能が無くたって、
子育て中のママさんでも稼げる商売です。

もうすぐ50の私でも稼げるのが
このネットビジネスなんです。


どんなビジネスでも、コミュニケーション能力が重要なのですが
その基本が、「正しく相手に伝えること」なのです。

それと、プロとしてのプライドを持つことですね。



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