バカ売れキャッチコピーを考える(5)


『話題の~』、『人気の~』、『TVで紹介された~』
といったような、流行を感じさせるような言葉で関心を集める。


こうした言葉がなぜ、関心を集めるのかというと、

【大勢の人が関心を持つ事】だからなのです。

もっと言ってしまうと、

【群れから外れると生きていけないという本能】


リーダーになる人や、一匹狼は希な存在ですからね。

だから、いかにも大勢の人が参加しているようなことや
関心を集めていることは無視できない傾向があります。

それを表現している言葉が、
『話題の~』、『人気の~』、『TVで紹介された~』

この他に、『流行の~』とか『注目度No.1の~』
『○○ランキングトップの~』などなど


それと同時に【他の人とは違うモノ】を求める気持ちもありますので、
人気が高く、入手困難なモノは欲求度が高くなりますね。

例えばちょっと古い話ですが

『子供に大人気の“たまごっち”入荷しました』

これだけで、良く解っていない爺さん婆さんが
類似品を買ってしまってましたね(^_^;


今なら“初回限定版”とかで、予約の段階でプレミアが付くこともあります。

人気があって、数が少ないので“高くても仕方ない”と
お客様が勝手に思い込んでいるから価格がつり上がるんです。

実際には、それほど人気ではないんだけど
ファンにしてみると、そう思っちゃうんですよね。


ということで、表現の仕方一つで、
『どこよりも安く売る』必要って無いんですよ。


例えば、A店では定価よりも安く販売しているDVDを、
B店では定価で、C店では定価よりも高い価格で、
まったく同じDVDを販売していたとします。

A店では、安さを強調し
B店では、しっかりと商品説明をして
C店では、商品説明を詳しく書かない

同じモノであるにも拘わらず、C店にあるモノが
気になってしょうがなくなるんです。

「なんで定価より高いの??」

「もしかして、これ限定版なのかな」


これはあくまで一例ですが、

実際に人気があるかどうかは重要では無いというコト。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

テレビで紹介されたからと言って、人気がある訳じゃないように
“受け取る側”が勝手に情報を過大に評価したりするのです。


「話題沸騰中の万能薬と言われる“黒ウコン”が、
 他と比べて30倍も含まれているんです!」

関心がない人には、ナンノコッチャですが、
ちょっと健康オタクな人なら、無視できないんです。


・・・・・ちょっと解り難かったかな(^_^;


【大勢の人が関心を持つ】と思われること。

あなたがそう感じるのではなく、
キャッチコピーを読んだ人が、“そう思う”ことなんです。


例えば、このブログは毎日1000人の人が訪れますが、
見方によっては「大人気のブログです」と言えなくもない。

それも、5~6割の人がリピーターですからね。


こうした“事実”を、アクセス解析を載せて“証明”してみせて

「6割もの人が再訪する大人気ブログ」と

トップの目立つ所に載せてやるだけで、初めて訪問した人は、
注意深く記事を読んでくれるようになります。


あ、次のことまで書いちゃった(^_^;

この続きはまた来週です!



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