バカ売れキャッチコピーを考える(3)


『自分が欲しいモノを知らない』

いきなり、ナンノコッチャと思うかも知れませんが、
欲しいモノが明確な人って、全体からすると極わずかなんです。

この『欲しいモノ』の理解度は、欲求の深さとも連動しています。


で、キャッチコピーを考える時に、対象となる人が
どの段階にある人なのかを理解している必要があります。


それではまず、
『欲しいモノ』の理解度や欲求の深さを5段階に分けてみます。

 1.欲しいモノに気付いていない
 2.欲しいモノを気にしていない
 3.欲しいモノが気になりはじめた
 4.欲しいモノの情報を集めている
 5.欲しいモノを直ぐに手に入れたい

1~2番って、目の前にその商品があっても
興味の対象外になっています。

それに、一体どんな特徴があって、
それを手にすることで何が変わるのかを知りません。


3番の状態というのが、友人・知人が使っていたり、
好きなタレントが使っていたとか、趣味の仲間が持っているとか・・・

何だか良くは分かってはいないんだけど、“気になる”状態です。


4番は、気になってしょうがない、調べないとスッキリできない状態。

この状態の人は、ちょっと背中を押してあげるだけで
購入へと進んでくれますよね?


5番に至っては、

「ゴチャゴチャ説明いらないから早くよこせ!」

って言う状態です(笑)

例えば、
「○○○入荷しました」とか
「○○○在庫あります」だけでOK



もう一度1番から見ていくと、それぞれの状態に応じて、
訴え方が違う事を想像できますよね?


1番の「欲しいモノに気付いていない」人に対して説明するよりも、
3番の「欲しいモノが気になりはじめた」人の方がアピールしやすいですよね?


まずは、キャッチコピーを読んで欲しいヒトを想像して
どの段階にあるヒトなのかを決めていかないと、
どのようなコピーが適しているかが決まりません。

「イッパイ、コピーを書いてみたけど、
 どれが良いんだかわからないんです」ってことになります。


書かないよりは書いた方がイイんですが、
『誰に対して』が無ければ、良いモノにはなりません。



来週は、良いコピーの勉強の仕方について説明しますね


2 Responses to “バカ売れキャッチコピーを考える(3)”

  1. ブログアフィリエイトで稼ぐ@パワブロ より:

    クエスト大王さん

    こんにちは、パワブロです。

    1~5、後半に行くほど購買意欲が高まっていますね。
    サイトアフィリエイトだと4か5の人を集めるのがメインなので、
    少ないアクセスでもかなり成約率が高いです。

    コミュニケーション型の情報商材アフィリエイトでは、
    1~2の人を相手にレビューを書くこともあるので、
    高いライティング技術が求められますね。

    仰るとおり、1~5の誰に対して文章を書くのかを
    明確にすることが大切だと思います。

    応援クリック!

  2. パワブロさん こんにちは

    そうなんですよね。
    携帯アフィリとか、アマゾンなんかだと、
    クッキーの関係で 4 or 5 以外を狙う意味がないしね。

コメントを残す

サブコンテンツ

タイムセールでお得に(^o^)

オススメ 教材&ツール

すべてのカテゴリー

その他



ページビューランキング

  • seo

このページの先頭へ