バカ売れキャッチコピーを考える(25)


※毎週水曜日は【バカ売れキャッチコピー】の日!


今回は、【顔文字をつかう】です。

インターネットの場合、コピーにもSEOを
意識して書かれることが多く、感嘆符や疑問符、
ましてや顔文字などは、検索されることがないので
使わないことを基本としていました。

でも実際、検索結果に表示されたタイトル名や、
スニペットに表示される文章に顔文字があると
それだけでサイトに対して親近感が湧き
訪問のキッカケになる場合があります。


さてその顔文字ですが、こんなものがあります。

p(*゜▽゜*)q ファイト! = がんばろう

m(_ _)m = 手を着いて頭を下げています(謝罪、感謝)

\(^o^)/ = バンザイをしています

(☆。☆) キラキラ = もう夢中!


Googleで、「顔文字 びっくり」等のように検索すると
いろんな顔文字を紹介したサイトを見つけられますよ。

気に入った顔文字を、日本語変換ソフトに
単語登録しておくとカンタンに呼び出せて便利です。


ではなぜ、顔文字がイイのでしょうか?


文字だけの文章の場合、感情が伝わりにくいんですよね。

例えば、

「今朝起きて、外を見たら真っ白い雪が積もっていた」

「今朝起きて、外を見たら真っ白い雪が積もっていた(・_・;」

「今朝起きて、外を見たら真っ白い雪が積もっていた\(^o^)/」

「今朝起きて、外を見たら真っ白い雪が積もっていた(☆。☆) キラキラ」

同じ文章ですが、顔文字ひとつで「ショックだったんだな」とか、
「スノボにでも行くのかな」、「そんなに雪が好きなの?」のように
顔文字ひとつでカンタンに感情を表現できるんです。


さらに、キャッチコピーでは
パッと見た時に読める1文と絵が
最初の印象を決めてしまいます。

それと、
文章の最初と最後に注意が集中しやすいのです。

そう言う意味においても、
文末に来る顔文字は効果的なんですよ(^o^)


あ、ひとつ注意ですが、

1行ごとに顔文字を使うような、
顔文字が多すぎるのは逆効果です。

キャッチコピーでは、ワンポイントの
アクセントくらいにしておくのがよいでしょう。


ってコトで、今回は、
【顔文字をつかう】でした~~


それではまた来週!!

あ、明日も記事を更新しているので見に来てね~♪



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