【4章】SEOのキーワードの考え方


今日、初めて目薬を使い切りました。

いつもは期限切れで捨てることが多かったんですが、
今回、初めて目薬を使い切りました!!


って、どうでもイイ話しですね(^_^;

このような日常的な話しを本題の前に
加えるメリットとはなんでしょう?



SEOには何も関係無い・・・
それどころか、マイナスかも(笑)

いえいえ、そんな事でマイナスの評価を受けることはありません。


しかし、専門性を高めることは
サイトの評価にプラスに作用します。

この“専門性”を、Googleが機械的に
どの様に判断しているかと言えば、
そこはブラックボックスですが推測は出来ます。


キーワード含有率とか、キーワード出現率
と言った言葉を聞いたことありませんか?

1ページに含まれる、あるキーワードが
どのくらいの割合で書かれているのか。

タクサンそのキーワードがでてくれば、
そのページの重要なキーワードであると。


それだけでなく、そのキーワードがどういったジャンル、
分野のキーワードなのかも見ているようです。

出現頻度の高い複数のキーワードが
同じ分野のモノであれば、そのキーワードについての
専門的なサイトであるに違いない・・・

とまぁ、考え方としてはこうなるわけです。


そこで考えられたのが、
上位表示させたいキーワードを連呼したり
画面上に表示されないように書いたりというスパム行為です。

Googleは、そのような行為をしても
上位表示は出来ないと言っています。


ただし、Googleがそう公言しているから
絶対に無理なのかというと、疑問が残ります。

例えば、サイト作成中などで、十分なコンテンツが
無いような場合などは、かなり偏ったキーワード出現率となり
スパムにならないかとドキドキしてしまうかも知れません。


でも、それで圏外に飛ばされたり、
インデックスを削除されたりする事って無いですよね?

だからと言って、それを肯定するわけではないし
そのような偏った状態で放置したこともないので、
1ヶ月後、3ヶ月後にそのサイトがどうなるのか知りません。

そんな裏技的な考え方ではなく、安定して
上位に表示されるサイト作成を考えた方が
ムダがコストをかけずに済みます。


ここで伝えたかったことは、

重要なキーワードは、意識して繰返し
出現させるようにするということです。


そしてSEOとは別に、もう一つの理由があります。

1つに記事の中で、同じキーワードを何度も繰返すことで、
読み手の潜在意識に“刷り込み”を行う事が出来ると言うことです。

ただ単に、機械に読ませることだけを考えるのではなく
読み手に与える影響を考慮し、次に誘導していく。

余談ではありましたが、
SEOすることが目的ではなく
サイトで売上げを上げることが目的です。


この辺り、頭でっかちで
目的を見失っている人をよく見かけます。


それではまた。


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 最新版のSEOマニュアルが、かなり参考になりますよ♪

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上記の販売ページにて、SEOマニュアルの目次が見れます。
って言うか、目次を見るだけでもノウハウが・・・・

テンプレートもドンドン進化していてイイんですが、
SEOノウハウだけでも十二分な価値がありますよこれ。



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