バカ売れキャッチコピーを考える(21)


※毎週水曜日は【バカ売れキャッチコピー】の日!


今回は、【あなただけに】です。


ネットをメインに活動されている方には、
“あなたに”とか、“あなただけに”って、
割と抵抗なく使えるんですよね。

なんせ、いろんなトコロで見かけますから、
それが普通だという感覚があります。


しかし、リアルをメインに客商売されている方は
『あなただけ』に限定することを、モノ凄く抵抗します。


相手を限定するメリットとはナンでしょうか?

地域に密着した顔の見える人を相手にした客商売と、
ネットを利用した不特定多数を相手にした客商売。


この違いを理解していないと、「なんでやねん」なのです。


前者の地域密着型では、
「赤い服着たお兄さん」でも、「あなた」でもなく、

「○○さん」じゃないと
誰も相手をしてくれなくなります(笑)

まぁ、冗談で言う事はあってもね。

また、そういう関係を築いていく必要があります。


それに対してネットなどでの、不特定多数を相手にしている場合は

「○○さん」に相当するのが「あなた」なワケです。

「薄毛が気になる、あなた」というようになるんです。

こうしないと、
一体誰に呼びかけているのかが
読み手に伝わりませんよね。

逆にいうと、人ごととしてしか、コピーを読んで貰えないんです。


誰でも自分のことではないと、イイ加減に読み流してしまうモノですよ。

つまり、せっかく考えたコピーは、
まったく用をなさなくなってしまうって事。


ネットと書いたけど、これは、チラシや
ダイレクトメールだって同じなんです。

もっと言っちゃうと、スーパーや量販店でも
店主と顧客との個人と個人の関係を築けない場合はみんなそう。


ふつうに「あなた」が使われているからって
ナンでも良い訳じゃないってコトは知っておいた方がイイよね。



ってコトで、今回は、
【相手を特定する】って事でした。

あ、サブタイトルと違う(^_^;


それではまた来週♪

あ、明日も記事を更新しているので見に来てね~



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