バカ売れキャッチコピーを考える(1)


キャッチコピーを考える前に、考えて欲しい事があります。

キャッチコピーを、どのような目的のために使うのでしょうか?

 ・商品に気付いてもらう為
 ・売上げを伸ばすため
 ・本文を読んでもらう為
    ・
    ・
    ・
    ・


まず、キャッチコピーの最大の目的は、

 【次に続く文章を読んで貰うこと】

キャッチコピーだけで完結できることは希です。


例えば、
「今朝○○漁港から届いたばかりのヤリイカ!」

このような商品の場合、多くの説明を必要としませんよね。


しかし多くの商品では、その説明(特徴やメリット)が必要です。

その説明を読んでもらう為に、
キャッチコピーで注意を引くことが必要なのです。



某有名テレビショッピングのCMで、
そのテレビショッピングの使命について語られていました。

想い出に残る品、物との出逢い・・・・


キャッチコピーを必要とする人の使命。

それは、物を売りつけるコトではなく、
「こんな商品もあると言うことを知って貰う」

そう私は考えています。

 【人と物とを結びつけるコーディネイター】です。


この視点がずれてしまうと、単なる押し売りになってしまいます。

『コーディネイトする』と言う考え方がなければ、
ターゲッティングもできません。


「あなたには、この商品が良いのではないですか?」
と提案するのです。

時には強く。


このシリーズでは、キャッチコピーの小技、
テクニック等を主に紹介するつもりです。

ですが、

根幹をなすこの部分を抑えておくことは、
キャッチコピーを考える上で重要なポイントなのです。


そう、

この視点がズレていると、
心に響くようなコピーは考えられないんです。


コピーを読んだ人を楽しませるコピー

思わず感心してしまうようなコピー

続きが知りたくしょうがなくなるコピー



あなたは海外ドラマの「LOST」を見た事ありますか?

世界中で大ヒットしたのには理由があります。

この「LOST」の製作・監督・脚本をしたのが
J・J・エイブラムス氏ですが、ある法則を利用したのです。


それは、謎解きの快感。

謎を解くと、次の謎が表れます。

謎が解けた快感と、次の謎を解きたいという欲求。


これを上手くバランスさせたことが、
大ヒットの要因だと言われています。

と言うか、そのようにインタビューに答えてましたね。


これも、コピーのテクニックなのです。



最後は話しが大きくなりましたが、
注意・関心を集めるには、その先にあるモノが重要なのです。

それは、「LOST」の場合は「驚きと感動」でした。


では我々は、その先に何を見せるのでしょうか?

(商品では無いですよ)



答えは、次回までの宿題にしましょう♪




■編集後記

今、アクセスを集める為には、SEOに時間をかけるよりも
タイトル名などで注意・関心を引くスキルの方が重要になってきています。

検索結果のトップになったからと言って、
昔のようなアクセスの集中はありません。

検索結果の1ページ目でクリックされる確率が50%。
残りは次のページです。

トップのクリック率でさえ、20%に届かないのです。

目を引くタイトル名を探して、次ページ以降に進んでしまうんです。



本物のコピーを学び、コピーライターを目指せるのはこれです。

⇒ 【Mr.Y Total Writing college】



2 Responses to “バカ売れキャッチコピーを考える(1)”

  1. ブログアフィリエイトで稼ぐ@パワブロ より:

    クエスト大王さん

    こんにちは、パワブロです。

    キャッチコピーは、読者の興味を惹く内容にしないといけませんが、
    コーディネイトするという視点は今まで持っていませんでした。

    でも、その視点を持ってキャッチコピーを書いていけば、
    押し売りじゃない、魅力のあるコピーを書けそうですね。

    これから、ぜひ意識していきます。
    私の場合は、特にブログ記事のタイトルが安直になりがちなので…(汗)

    応援クリック!

  2. パワブロさん こんにちは

    そう言えば、以前は「1ブログ 1商品」なんて事が言われてたけど、
    今は、「この中であなたにあっているモノは○○です」と、
    薬局で、薬を選ぶ時みたいにするのが成約率が高いですね。

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