【アフィリエイトの極意:39】第2ポジションで見て体験する

アフィリエイトの極意

こんにちは
プロ・アフィリエイターのクエスト大王です。


今回のタイトル名を見て、
直ぐに理解できた人はNLPを知っている人ですよね?

そう、「第2ポジション」とはNLP用語なんですね。



このNLPは、ヒトコトで言ってしまうと
自己実現させるための方法を体系化させたモノです。

心理学や脳科学、経験的な自己啓発を
曖昧さを排除して、一つにまとめられています。

なので、いろいろな応用が利くんですね。



基本的には、自分を正しく理解して
向かいたい方向に自分を向かわせるんですが、
NLPコーチングでは誘導する立場になります。

つまり、訪問者に対して的確に誘導できる方法が
NLPにまとめられているってワケですよ。



ということで、触り程度ですが
今回は『第2ポジションで見て体験する』に
スポットを当ててアフィリに生かしていきます。


アフィリ初心者の方は必見の内容ですよ!

アフィリ成果が伸びない人も見なきゃ損です。



第2ポジションとは

知覚のポジション

第1ポジション(当事者の視点)

第2ポジション(非当事者の視点)

第3ポジション(第三者の視点)

第4ポジション(場全体の視点)


それぞれの立場に立って 、状況を冷静に見つめます。

第三世代に入り、
ようやく二宮尊徳の『一円観』に
近い価値観・思想が入ってきました。

日本人の場合は、誰かに教わること無く
こうしたことは体験的に学習しています。


ここでは、それを意識して違う立場、
立ち位置、視点から見ていきます。

特に、アフィリエイトするに当たって、
第二ポジションの『非当事者の視点』が重要になります。

さらに、第四ポジションの『場全体の視点』で、
客観的に商品を見ることも重要になりますよ。


このポジションでの話がないと、
一方的な『売り込み』という印象を受けますからね。



ポジション・チェンジ

同じ状況を見ていても、十人十色で、
人それぞれで見え方・感じ方は異なります。

ポジション・チェンジすることで、
立ち位置・視点=ポジションを変え、
相手の見え方・感じ方を知ることができます。



実践でよく行われるワークが、
3つの椅子を置いて、当事者、非当事者、
第三者の3つにイスを割り当てる事から始めます。

これは頭の中でも出来ることです。

まずは当事者の椅子に自分が座り、
その商品を見て、感じたことを記録します。

次に、非当事者(サイトの訪問者)の椅子に座り、
紹介記事や商品を見て、感じたことを記録します。

そして立場の異なる第三者の視点と、
それらを俯瞰した視点で見て、感じます。



アフィリエイトの場合は、
第三者の視点は無視してもOKです。


興味・関心の無い第三者に
合わせる必要はありませんからね。


しかし、場全体を俯瞰して見ることは必要です。

なぜなら、我々が紹介したい相手は日本人だからです。

多くのアフィリエイト教材で無視されていますが、
ターゲットが日本人であることを忘れてはいけませんよ。



訪問者の視点で考え体験する

第二ポジションである『非当事者』とは、
サイトやブログへの訪問者のことを意味します。

この訪問者は、あなたのサイトや記事・商品に
『興味・関心』を示している人たちです。



まずは、あなたが紹介する商品を、
紹介したい相手に成りきって、
その商品を見て、感じることをします。


ここで問題となるのは、紹介したい相手(ターゲット)が
どういった人なのかをイメージできるかどうかです。


リアルにイメージできると、
どういう風に感じるのか理解しやすいですが、
これが不明確な状態だと上手く想像できません。



訪問者の心を揺さぶるような紹介文を書くには、
訪問者像をより限定させていくことが必要なのです。



でね、いきなり訪問者に成りきって、
『見て、感じる』ことは初めてでは出来ないんですね。


だから、まずは自分自身でその商品を
『見て、感じる』という体験をします。

自分がその商品を見てどう感じるのか?

説明文や購入に至るまでに何を考えるのか?

実際に購入して商品を受け取り、
使ってみた感想などはどうなのか?


【自ら商品の体験・感想を記録する】

紹介したい相手は、自分と同じ価値観を持ち、
同じような思考をする人をターゲットにします。



相手の立場で感じることができないのであれば
自分と同じような人を相手に紹介するってコトです。

自分をもっと良く知って、
相手のこともよく観察していき
自分が感じられる世界を広げていってくださいね。



NLPを学べる教材

私は学生時代に自己啓発のトレーナーをしていました。

その為、それに関連した情報やノウハウなど、
実地で試せる環境があった為、体験的に学習できました。

なので心理学を専攻してはいないけれども
専門書を読んだだけで理解することが出来ます。


NLPを学ぶコトが出来たのは、
こうした下地があってのことです。


本気でNLPを学ぶなら、
30~40万円のセミナーを受けて、
関連書籍やDVDで復習を繰り返します。


そこまで時間も費用もかけられないのであれば、
こちらのような教材でワークするのが早いですよ。


⇒ 『NLP完全マスターDVD』


第3世代NLPのお薦め自己啓発書籍

NLPについては多くの書籍がありますが、
学術的な内容の理論的な話に終始したモノ、

コーチング、カウンセリングを目的としたモノなど
読んで直ぐにビジネスに生かせる書籍は少ないです。


その点、こちらの書籍は理論的なことは二の次で、
直ぐに実践して効果を体感できる内容になっています。




ここに書かれている内容、方法は応用が利くので
私自身も実践に使う愛用している本になります。

『自分を見つめ直す』ことで、
相手のことがよく見えるようになります。



それではまた♪



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