【アフィリエイトの極意:40】潜在的ニーズを探る

アフィリエイトの極意

こんにちは
プロ・アフィリエイターのクエスト大王です。

「アフィリエイトの極意」シリーズ、記念すべき40回目です。


このシリーズを始めた当初は、
だいたい20回くらいと考えていましたが、
伝えたい『極意』ってあるモノなんですね。



当シリーズの目次がこちらです↓↓↓

⇒ 『アフィリエイトの極意シリーズ一覧』


前回のポイントは、これでしたね。

【自ら商品の体験・感想を記録する】

これが無いと、次のステップに進めないのです。


訪問者にアクションを起こさせるには、
「共感」させて「心を揺さぶる」ことです。

その為には、読者との共通認識が必要ですからね。


自分が体験していないことで、
相手の心を揺さぶるのは素人では難しいです。



私も考えてみたら、まったく未体験のモノを
紹介する事って、非常に希なことなんですよ。

というのは、調査に凄く時間がかかるんですね。
そのコストを考えたら買った方が大概安いです(^_^;


それでは、まず 自分が紹介したいと思う商品の選定から始めましょう。

紹介したい商品を選ぶ

「何から始めれば良いのか?」についてですが、
経験の浅いアフィリエイターであれば、
迷わず商品選定から始めるのがベスト。


自分の興味のあるジャンルで、
自分が関心を寄せている商品を選びます。


まずここで、

『なぜその商品に興味・関心を持ったのか?』

この実体験が生きてくるわけですからね。

興味・関心を持った理由を、
箇条書きで良いのでリストアップしていきましょう。



例えば、「もっと髪がふさふさだったらいいな」
というような漠然として願望があったとか・・・


さらに「興味・関心を持った理由」を、
友人・知人や同僚・親戚ならと仮定して
これを広げて考えてリストアップします。



ターゲットを洗い出す

この「興味・関心を持った理由」を持つ人。

これが商品を紹介したい『ターゲット』になります。


例えば「育毛剤系」の商品だったとしたら、
自分の周りに興味を示しそうな人が、
見た目で判断できますよね?



見た目で判断できないような『悩み』でも、
世間話からでも意外と情報収集できるモノです。


表に出せる悩みと、隠したい悩み
ってのも人それぞれありますけどね。

また、ネットの検索や評価の高い記事からも
隠れた悩みを探し出していくことが出来ます。


この様にして、ターゲットとなる人のイメージを
いくつもリストアップしていきます。



悩みを引き出す・気づかせる

悩みに気づいているけど、
行動を起こすまでも無い人。

悩み自体に気がついていない人。


悩みにもレベルがあります。

【悩みの深さ5段階】

 1.悩みに気付いていない
 2.悩みを気にしていない
 3.悩みが気になっている
 4.悩みの情報を集めている
 5.悩みを直ぐに解決したい


今回ターゲットに選ぶのは、
レベル1~3に該当する「切迫性」が低い人。

つまり「欲求度」が低く行動しない人が対象です。


なぜこのレベルのターゲットを選ぶかというと、
絶対的大多数が、このレベル1~3だからなのです。

全体の8割がこのレベルだと言われています。



例えば、新人のA君が薄毛だとしたら、
どんな理由があれば「薄毛解消」の行動を起こすか?


薄毛であるデメリットに気づかせるんですね。

このデメリットもリストアップしていきます。



でね、デメリットは『何に対して』という対象があります。

それがイコール動機付けにもなるワケですね。

例えば、営業に不利、恋愛に不利、要件が伝わらない、
ストレスを感じさせる、第一印象が悪い、怪我をする、
話題が広がらない・・・・


これが「興味・関心を持った理由」になります。

リストアップして、ストーリーを作る元にします。



共感を生むストーリー

ここまでリストアップしてきた人物像などから、
「興味・関心を持った理由」で話を作っていきます。


例えば、

A君が「事故の際に頭髪量で生死が分かれる」、
「第一印象が悪くて営業成績に響く」とか、
「恋人が出来ない主要因だ」というストーリーです。


「事故・生死」、「営業成績」、「恋愛・結婚」。
これらのどれかには興味を示すはずです。


どれに反応するかは、ここでは答えが出ません。
なので、実際にテストを行って確かめたりします。



一般的には、以下のようなカテゴリが動機付けになります。

【動機付けとなる6つのカテゴリ】

お金・仕事・財産に関わること

食事・睡眠・生活に関わること

健康・長寿に関わること

恋愛・結婚に関わること

宗教・倫理に関わること

子供・孫に関わること


例えば、ダイエットで考えると、
健康や恋愛、仕事、宗教、子供、生活と、
全ての項目で動機付けとなる話を作れます。


「5秒に1人の子供が餓死しているの知ってますか?」

このようなタイトルからでも、
「太っていると倫理的・宗教的に印象が悪い」
「このような体型の人は要注意!」
「こうすれば痩せられる」・・・

宗教・倫理でも、このようなストーリー展開が可能です。


健康や恋愛なら直ぐに思いつくでしょ?

ダイエットで言えば、
食べることに幸せを感じる人が多く、
しかも罪悪感を伴っていたりします。


その罪悪感を減らす方向で考えると、
共感を得られやすく行動を起こしやすい・・・


こうしたことは最初の調査・リストアップ作業で
どのようにストーリーを組み立てられるかが決まります。


このようにして切迫性の低い人、
潜在的なニーズを持った8割の人に
商品を紹介すればバリバリ稼げますよ。


【潜在的な顧客にアプローチする】

こうした方法や情報収集ツールが、
こちらの教材で自分のモノに出来ます。


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それではまた♪



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