【脱初心者・5】外付けHDD・クラウドについて

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今回は、外付けHDD・クラウドについて。

いま、パソコンに保存されているデータ。

これを保存する方法ですね。

その昔は、フロッピーディスクに
その都度保存していた時代が長く続きました。

フロッピーディスクから、CD-R、DVD-R。
いまは、BD-R(ブルーレイ)などがあります。

これらのディスク系記憶媒体を使用する際に
注意したいのは、『○○―R』と『○○―RW』


『○○―R』は、1冊のノートに次々と書き込んでいくイメージ。

『○○―RW』は、その都度、新しいノートに書き込むイメージ。


で、『RW』が昔のフロッピーのように使えるからと
これにデータを保存する人が多いんですが、
長期保存には向かないんです。

データが消えます。

『DVD-R』もディスクをコーティングしないと
数年でデータが消えてしまいます。
(保管環境による)

なので、大切なデータは HDD(ハードディスク)に
保存するのが、現状ではイチバン安全なんです。

しかも、イチバン安上がりで、何度も書き換えが可能です。


ということで、大切なデータは、
『外付けHDD』を購入してバックアップをとる。



いまなら、500GB~1TBクラスが安くて
トラブルが少ないのでオススメですよ。

ポータブルタイプじゃなくて、据え置き型でね。

で、中身のHDDメーカーは『HGST』です。

1~2年なら、どのメーカーも違わないけど
長くデータを保存する場合、結果が違います。

いろんなメーカーのHDDを使っていますが、
HDDのトラブルがないのはHGSTだけでした。

しかも、10年以上放置したHDDで、
データを読み出せるのもHGST(旧IBM)。


まずは、自分でデータを守るという意味では
外付けHDDにデータを保存するのがイチバンです。


次に『クラウド』ですね。

クラウドってのは、
『ネットワーク上にあるサーバの中に、ソフトウェア
 やデータが存在し、ユーザは必要に応じてネットワ
 ークを通じてアクセスし、サービスを利用します』

つまり、安全に管理されている場所にあるHDDを
インターネットを通して利用するって事です。

しかも、インターネットが繋がれば、どこからでも
データを読み出せるので、出先で利用する時は便利。

データの保管に関しては、
自宅の外付けHDDよりも安全。



セキュリティーについては、自分のパスワード管理次第で
かなり状況が変わってくるので、パスワードをいろいろな
サービスなどで使い回している場合は要注意です。

というか、パスワードを使い回してますよね?

パスワードの変更を定期的に行うことと、
数字だけのパスワードは絶対に避けること。

英単語+数字の組み合わせもアウトです。



正しく管理して使えば、安全で便利なので
賢くクラウドを使いましょうね!



クラウドサービスは、
『クラウドストレージ』で検索すると
いろいろ見つけることが出来ますよ。

身近なところで、Yahoo!BOXなどがありますね。

無料のサービスもあるので、共有したいデータとか
移動先でも使いたいデータなどは、クラウドを使い

個人データを含むモノは、外付けHDDに入れる。

このように使い分けるの良いと思いますよ。



それでは次回は『インターネット環境』についてです。



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