ネットでのコミュニケーションのとり方


メールのやり取りを含めて、
ネット上で上手にコミュニケーションが取れない人が目立ちます。

文字だけで、相手に感情を伝えるのって
作家でもないのに、上手くできるはずがありません。

ならばどうするのか?

出来ないなりに、相手に伝える努力をするべきなんですよね。
それにも拘わらず、短い文章だけで伝えようとする。

私の場合は、わざと誤解をさせて怒らせる
という手法を採ることがありますが、
それは目的が合ってのことですからね。

どのように誤解されるかを知っていて書くのと、
誤解されるとは思わずに書くのとでは意味が違います。


無償でメール相談に応じているわけですが、
これについても、かなり酷いメールを送って来る人がいます。

無事解決できたのなら、お礼のメールを出すのは
マナーの範疇のことではないですか?

自分が誰なのか、誰に対してメールを書いているのか
それすら明らかではないメールってあるんですよ。


最近では、そういうのは少なくはなったんですけどねぇ


基本的に私への相談はネットビジネス全般のことになりますので、
ネットを絡めたビジネスを行うか、行おうとしている人になります。

つまり、メール一つ満足に書けない人には
ネット上のビジネスというのは全然向いていません。

物販系のアフィリをしていたって、紹介する以上
質問のメールって来るはずです。

その時はどうするのでしょうか?


相手に伝える努力をしていない人というのは、
必ず、いろんなトコロでトラブルを起こします。

そして、それらの原因はすべて自分以外にあると考えています。


『出来ないのは誰かの所為』なんです。

もし、そう考えているなら考え方を改めるか、
副業とか起業等は考えないことです。

向いてませんからね。

同じような人に、詐欺師呼ばわりされるのが落ちです。



では、そんなヤツにはなりたくないと思う人は、
相手に伝える練習をしましょう。


映画やドラマを見て感じた感想や、
ニュースを見てショックを受けたこと、
頭に来たことなど、相手に誤解を与えずに伝える。

それはブログの日記でも、ツイッターでも
どんな媒体でもイイのでドンドン発信していきましょう。


その時に、短い文章で伝えようとは考えないことです。

伝えたいことと、その目的をハッキリさせましょう。
そして、伝えたいポイントを箇条書きにします。

箇条書きしたポイントについての説明を付け加えていってください。


これだけで、かなり意味が通じる文章が出来上がります。

ダラダラと伝えたいことがハッキリしない状態を続けられると、
読み手は文章の解読にとても時間がかかってしまいます。

イッペンに幾つもの事を伝えようとしないで、
一つずつ、丁寧に伝える事を意識してください。

そして、誤変換がないようにチェックしてくださいね。


これだけでのことを実行すれば、
大部分のことが伝わるはずです。


>> 最初に目的を伝える

>> 要点をまとめて箇条書きにする

>> ここについての説明を加えていく

>> 誤変換・脱字がないかをチェックする

以上の4つのポイントを抑えて、ネットで稼げる人になりましょう♪



PS:私の記事全体を見てください。

 1行の長さ、改行、空行の使い方。
 これらすべて計算して書いています。
 
 漢字をひらがなやカタカナに崩したりするのも
 読みやすさと、文字が持つ印象を考えています。
 
 私自身、5年間ブログを続けてきて、だいぶ上達しましたが、
 それでも、読みやすさというのは日々変わっていきますからね。
 
 それではまた♪



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