吐きそうになるコピー

それってジョークなの?

先日、よしおりさんの購入者通信で
ドキッとすることが書かれていました。

情報販売や、それをアフィリエイトする人の
セールスレターに吐き気をもよおすというのです。。


良くありがちなのが、

「借金600万円が・・・・」

「パンの耳と水だけで・・・・」

というような貧乏生活からの脱出エピソード。



ちなみに、私も大っ嫌いです。

こんな話を普通の会社員とかに見せたら
鼻で笑われちゃいますよね(笑)

「またかよ、バカの一つ覚えか?」


それが普通の反応なんですよ。

でも、読み手がそれを求めている場合はOKなんです。


それにしても、もうちょっと考えようよ。
ってのが、私の正直な感想です。

このようなセールスレターは、
ターゲットありきで書かれています。


なので、ターゲット対象者以外の方が読んでも
全然ピンとこないし、興味もそそられません。

こんな「バカの一つ覚え」みたいなレターでも、
ターゲットに読ませれば、読まずにはいられないんです。

内心では「またか」と思いながらも読んでしまうんです。



つまり、

ターゲッティングをしっかり行い
そのターゲットをサイトに誘導する

これが出来れば、売れるんです。


でもね、当サイトの読者には
こんな「バカの一つ覚え」は使って欲しくないです!


コピーライティングの胆は、

  リアリティー なんですよ


これはキャッチコピーのシリーズでも、
Youtube動画シリーズでも、
毎度お伝えしていること。


ではこのリアリティーは
どのような時に感じるのか??



それは、身近に感じることなんです。
自分の生活から遠くないことが重要。


普段の現実の生活から遠い出来事には
リアリティーって感じにくいんですよ。


映画やドラマ、小説というのは、
自らその世界に自己を投影して楽しむモノなので
現実から遠い世界の方が好まれますよね?

でも、メルマガを読んだり
サイトを見たりする時には、
そんな気持ちで見ることなんて無いですよ

だから、

「あの上司に、またイヤミを言われた(>_<)」

こっちの方が、よっぽど読む気になります。


目をとめて、読んで貰う


もう一つの例。

「また借金取りからの電話、もううんざり」

せっかく身近な“電話”というアイテムを出しても
“お金”や“一攫千金”を連想させるキーワードが
文章に入ってしまうと、普通は敬遠しちゃうよね?


2つの例文を見て、感じるイメージの違いが
体感できたと思います。


これがコピーライティングなんです。


でね、冒頭で書いた“よしおり”さん。

購入者通信でも、ライティングに関するサポートを行っています。

もちろんサポートフォーラムや、
スカイプなどでも対応してくれていますね。

今回のメルマガには、音声が付いてましたよ。


よしおりさんの教材は↓↓↓これです

⇒ 【カウンセリングライティング】


読まれない文章をいくら書いても
マグレでしか成果は上がりません。。。

ホンのちょっと、自分の言葉で伝えること。

ホンのちょっと、自分の体験を伝えること。

そして、イメージしやすい文章を考えること。

これに注意すれば結果が全然違ってきますよ!



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