ツールを使ってサイトを量産する


サイト作成ツールの中でも、量産を得意とするツールがあります。

敢えて名前は出しませんが、なんでもイイんです。
ブログ自動投稿ツールだって同じなんですよ。


でね、このツール自体で稼ぐことを考えるのもイイんですが、
ツールで作成されたサイトやブログって、成約率が低いんです。

これって、かなりモッタイナイと思うんですよ。


じゃあ、どうするのか・・・・・



普通にアフィリエイトサイトを作成する場合、

 ・メインとなるキーワード、商品を決める
 ・キャッチーなタイトル名&サイト説明文
 ・超簡単なコンテンツ
 ・アクセス解析を入れる

そして、インデックスされるのを待ちます。

これを手作業で、1日20~30ヶ作って行きます。


後日、アクセス解析をチェックして、
反応があったサイトを作り込んでいきます。


これが、普通にサイトを作る場合だね。


ツールだと、キーワード・商品と、
キャッチーなタイトル名をつけて
どんどん作成していけばイイだけ。

アクセス解析を入れるのを忘れないでね。


で、反応があったキーワードをピックアップして
シリウスなどで、そのURLでサイトを作り直しちゃうわけ。

既にインデックスされていて、アクセスがあるわけだから、
作業を成果に結びつけられて時間短縮ができるって寸法さね。



でね、アクセス解析だけど、
これ1サイト毎に用意しなきゃならないと思ってる人がいるんだけど、

1つのアクセス解析を、他のサイトに流用して使うと
1つの管理画面上で、複数のサイトのアクセスを調べられるんだよ。


だから、調査用のサイトは全て1つのアクセス解析で済ませて
メインサイトには、メインサイト共通のアクセス解析を入れる。

こうすることで、調べる時間も短縮できます。


それとね・・・・

中古ドメインなんだけど、もう、効果が低くなってます。
いや、もっと言っちゃうと、逆効果になってる人が多いよ。

初心者は『中古ドメインがイイらしい』って、
飛びつくのは辞めた方が賢明です。


それよりも、新規のドメインを育てるのが一番。


今から中古ドメインのノウハウを仕入れても、
手遅れだと考えて貰ってイイです。

コストの割に、得られるメリットが少なくなってきてます。



さらに追加情報なんだけど
また日本語ドメインがイイらしいって噂があります。

ウン、確かに2~3ヶ月前に日本語ドメインが
検索結果の上位に来ていた時期があるんだよね。

それも、かなり多かったから気になってたんだけど。

でも今は、また見なくなったような気がするなぁ・・・


って事で、不確かな情報で申し訳ない(^_^;

あとは自分で検証してみてね♪


さて、話があっちこっち飛んでしまったので
要点だけ、まとめますね。


 ●サイト作成ツールやブログ自動投稿ツールで
  反応のあるキーワードを探す

 ●既に反応のあるキーワードとURLで、
  成約率を意識してサイトを作りなおす

 ●アクセス解析は共通で使って、時間短縮する
 
 ●中古ドメインには手を出さない
 
 ●新規ドメインを育てる


え~~と、新規ドメインを育てるって事で
以前にも質問が来ていたので、明日、説明します。




■編集後記

ここだけの話しなんですが、携帯アドセンスが
儲かるという話しってあまり聞かないと思います。

が、実は、かなりいけるんですよね(ヒソヒソ)

それも、記事配信サービスと携帯ブログ自動リライト投稿ツールの
最強の組み合わせを、サーバーにセットしてほったらかし・・・・

で、携帯アドセンスで利益を上げちゃうシステム化したツール。

大っぴらには薦めたくないワケ、
使うときっと分かりますよ。

 ⇒ 【携帯アフィリエイトビルダー】

なんせ、アドセンスで利益を上げられるツールって
そう滅多にあるモンじゃないですからね。



3 Responses to “ツールを使ってサイトを量産する”

  1. maya より:

    こんにちは。

    いつも為になる記事ありがとうございます。
    今回もはっ!とさせられました。

    時間短縮の為に、アクセス解析は
    調査用に共通タグを使うとのことですが
    私はi2iのアクセス解析をメインにつかってますが
    こちらでも共通タグにしてドメインごとに?
    データが見れるのでしょうか?

    共通タグでも複数のサイトのデータが分かる
    アクセス解析ってどこを指しているのか、おすすめな
    ところあればご教授して頂けると嬉しく思います。

    今後とも更新楽しみにしております。

  2. mayaさん こんにちは

    I2I や、忍者で出来ますよ。

    ただ、ドメイン毎の集計となるとタグを別々に設定する必要があります。

    なので、発送を逆にして
    『アクセスがあったモノは何か?』で見るようにします。

    そうすれば、どのページでヒットがあったのか、
    どんなキーワードでアクセスが来たのかが分かります。

    その後メインに昇格させた時に、グループ単位、独自ドメイン単位で管理する。
    ってパターンが、調べやすいですね。

  3. maya より:

    クエスト大王さん

    レスありがとうございました。
    i2iでも可能とのことで、「リンク元URL」や「キーワード」から
    逆に追っていくってことですね。

    早速、試してみたいと思います。
    御回答ありがとうございました。

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