【5章】文章、記事の書き方と練習方法


アフィリエイトを目的とした文章・記事の書き方と練習方法について。


「アフィリエイト」と限定してはいますが、
ネットビジネスを行う上で、文章を書くこと
読んで貰える文章を書けることは必須になります。

そうです、『読んで貰える文章』になっていなくては、
いくら記事を作成しても、誰も読んでくれないし、
当然そこから誰もアクションを起こしてくれないのです。


つまり、逆にいうと、こうなります。

『アクションを起こして貰える文章を書く』


いきなり「それって、どういう文章なの」ですね。。


今回は、この部分についてはサラッとしか触れないつもりでしたが
ここの所に、読まれる文章、読み易い文章を書くポイントがあります。

ポイントを抑えた上で、ヒトに読んで貰える文章を書く練習をしましょう。

1.読まれる文章とは?

読まれる文章と、ムツカシク考えると
小説家のような人でないと書けないのではと
考えてしまいますが、それは『読ませる文章』です。

そんな高等なテクニックなど無くても、
読んで貰える文章なら書くことが出来ます。


では、ここで質問なですが、

<<どんな“記事”なら読みたいと思いますか?>>

・興味のあることが書かれていそうと感じたとき

・探している情報が、書かれていると感じたとき


大ざっぱではありますが、これに該当する記事が読んで貰える記事になります。

興味も関心もない記事を読みたいなんて思いませんからね。


では次に、

<<どんな文章だと、読みたくないですか?>>

例えば、当ブログのように文字色に変化がないのは
とても読み難いと感じるかも知れませんし、
逆に、あまりにもカラフルだと文字を認識しにくいとか。

・・・・と言うように、
『読みやすさ』というのが一つありますね。


■読みやすい文章を書くポイント

 ・適度な改行がある
 ・誤字・誤変換がない
 ・声に出して読める

実は、たったこれだけのことなのです。

声に出して読んだ時に、スラスラ読めないような文章は、
読んでも意味の通じない文章になっている場合がほとんどです。

“解読”しないと読めないような文章を、
読みたいと思うのは、マニアだけです(笑)


ちなみに、1行の長さや、改行する位置、
判読がムツカシイ文字を読み易いモノに直したり、
そういった心遣いの有無も、読まれる文章に繋がります。

2.読んで伝わる文章とは?

文章を書く目的は、正しく情報を伝える事にあります。

その為には、いくつかのポイントを抑える必要があります。

■意味の通じる文章を書くポイント

 ・5W1H、起承転結
 ・例を上げて説明する
 ・イメージさせる
 ・伝えたい事を一つに絞る
 ・“てにをは”を正しく使う
 ・誤変換や脱字を無くす
 ・文章を短く区切る


3つ目の「イメージさせる」の部分が
上手いヘタが分かれるところかと思います。

私もニガテなんです(^_^;

しかし、ムツカシク文章を考えなくても
例を上げることでイメージを共有できるように出来ます。

1つの例で十分でなければ、複数の例を見せることで、
あなたが伝えたいイメージに近づけることが出来ます。


そして、一つの記事で多くのことを盛り込まず、
1記事に1つのコトを伝えるようにする。

意味の通じない文章を書かれる方は、
1記事と言わず、1段落に多くのことを詰め込んでしまい
尚かつ、“てにをは”の間違いや誤変換・脱字があります。

3.文章・記事を書く練習法

上記のポイントを踏まえた上で、
ニュースの感想や、今日の出来事について
自分が感じたことを書いて見ましょう。

その時、文字数の制限をします。

 ・100文字前後に納める
 ・400文字前後に納める
 ・1500~2500文字で書く

こうすることで、要点をまとめた文章や
より正確に伝えるための文章の作成を
書きながら体得していくことが出来ます。


そして、書いた後に時間を置いてから
書いた文章を読み直します。

時間を置いてから読み直すと、
意味が通じない文章などがよく見えるようになります。

第三者の視点で、自分が書いた文章を
新鮮な状態で読むことが出来るようになるからです。

イチバン良いのは、誰かに読んで貰う事ですね。
自分では気がつかない事って、多いモノです。


さらに効果的なのは、
“手書き”でノートなどに書く練習です。

それも、誰かに読んで貰う事を前提に書くんです。

これは格段に早く上達しますよ!!


パソコンで文章を書くときは、間違えても直ぐに修正できます。
漢字も簡単に変換してくれますし、コピペして行を入れ替えたり
段落ごと並べ替えたりするのもカンタンです。

でも、手書きだとそうはいかないので
『どのようなことを、どのような順番で書くのか』
と言うことを、頭の中で整理をしながら書くのです。


私は特にメンドクサイのがニガテなので、
少しでも書き直さずに済むように考えて書きます。

書きたいことを箇条書きにして、
そして、その順番を決めてやる。

これは私が実際にやっていた方法です。

これを頭の中で、自然と組み立てられるようになれば、
パソコンで文章を書くときにもスラスラ書けるようになりますよ。


こうした練習を何度も繰り返していくと、
自分が書いた文章に自信が持てるようになります。

4.成約率の高い文章を学べる教材

カンタンなステップを踏むことで、
誰にでもカンタンに成約率の高い文章を書く方法があります。

それが、↓↓↓この方法です。

⇒ 【カウンセリングライティング】

PDF教材と動画・音声の教材でわかり易い上、
スカイプを使ったカウンセリングを受けることで、
自分の中に眠っているネタが引き出されルンです。

もちろん、教材についてのサポートも充実です。

先生が女性なので、女性の方は話しやすいと思いますよ。



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