【2章】サイト作成時のメタキーワードの考え方


ブログやサイトを作るときに、つい、
いろんなキーワードを盛り込みたくなってしまう。

これって、ありがちですよね??


ちょっと具体例を上げると、

「熱帯魚、飼育法、エサ、病気、環境」

こんな風に、あれもこれもと突っ込んでしまいます。


以前相談を受けた方は、ヘビが好きで
数種類のヘビについて詳しかったんです。

それで、ヘビの総合ブログを作ろうとしていました。

しかし、それではSEOも難しくなるので
ヘビの種類ごとにブログを作るように伝えました。

「えっ、全部ひっくるめちゃダメなの?」

Google神は、専門サイトが好きなんです。

従って、メタキーワードも多くて3つまで。


先程の熱帯魚を例に説明すると

トップドメインで「熱帯魚、飼育法」に関してのサイトを作ります。

その下に、
「グッピー、エサ」、「グッピー、病気」、「グッピー、環境」

同様に、
「テトラ、エサ」、「テトラ、病気」、「テトラ、環境」

と言うようにサイトを追加して行くのです。


その結果として、熱帯魚の総合サイトが出来るかも知れません。

でも、最初から漠然と進めていくと、内容も薄く
漠然としたサイトになってしまいがちなんです。

もちろん、上記のように育てて行こうという計画があればいいのですが、
計画があまりに壮大だと、途中で挫折してしまいやすいんです。


それよりも、ひとつひとつのサイトを組み合わせていった方が
小目標をクリアする達成感が得られるため続けやすい。

専門的に進められるので、いちいち他の一般例について
あれこれと悩まずに済むし、ネタも調べやすくなります。

さらに、こうした専門的なコンテンツのあるサイトは、
Google神は大好きなのです。


「専門的すぎると、書くことがない」とか、
「誰も訪問してくれないんじゃないか」とか
そういったことを考えてしまうと思います。

でも、情報を必要としているヒトにとっては、
熱帯魚と一括りにされても範囲が広すぎて
情報を探しきれなくて役に立たないんです。

ピンポイントの情報を持ったサイト、
自分の為に用意してくれたようなサイトがベストなんです。


重要なので、もう一度言いますよ。

<<自分の為に用意されたサイトがベスト>>

自分が知りたいことが、スグそこにある。

そして、Googleも同じ結論に達するのです。

そのサイトを検索結果の上位に表示させるのがベストと。


パワーサイトを組み立てていくとき、
小さいコンテンツサイトの集合体という意識。

これが上手にパワーサイトを育てるポイントですね。



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