【1章】ブランディングの効果と方法


ブランディングとは?

『ブランディング』とは、アフィリエイトの場合、
対象者が訪問者にとって、価値のあるブランドを
構築するための活動ってことになります。

う~~ん、ちょっと解り難いですね。。


ヒラタクいうと、こうです。

『このヒトなら信頼できる』


そうした感想を持って貰うことと、
自分のことを広く知って貰うこと。


最近の例で言えば、大金を投じて
テレビや電車の吊革広告などで
ガンガン露出しまくった与沢さん。

これは極端な例で、誰にでも
簡単に出来る方法ではありませんよね。

でも、イメージは掴めましたか?


ブランディングするのに手っ取り早いのが、
こうした“公共”に近いメディアを利用する方法と
書籍の販売や、セミナーなどの実績を作ること。

または、著名な方、社会的地位の高い方や
既にブランディングされている方に紹介して貰うこと。

「いや、それが出来れば苦労しねぇって・・・」


デモね、雑誌の特集や書籍、セミナーなら、
それほど費用をかけなくても出来ますよね。

ま、それは置いといて。


『広く知って貰う』ことは、重要ではないんです。

『このヒトなら信頼できる』って感じて貰う事が
成果に直結することなんですから。


先程の方のように、メールアドレスを
数多く収集してメールを送りつけるのは
ブランディングじゃなくて宣伝ですよね。

ブランディングと、単なる宣伝とは
似ていますが、根本的に違います。

ブランディングの効果

アフィリエイトに於いて、
ブランディングを行う目的は

『このヒトなら信頼できる』

そう思って貰う事です。


信用を重ね、ある意味、親近感を抱いて貰い

「このヒトが紹介するモノであれば、
 おおかた間違いないだろう」

「この人が薦めるのだから安心だ」

こうして、購入時に付きまとう不安や
ブレーキをかけるようなマイナス面を
大きくカバーしてくれます。


つまり、ブランディングが出来ていると
商品の紹介なんて、軽く書くだけでOKってコト。

「先日、友達と食べた、らっきょ大サーカスの
 スープカレー、メッチャ美味しかったよ♪」

これでリンクを貼るだけで売れます。


こうした価格が低いものは、全くの無抵抗で購入しちゃいます。

情報教材のように中身が見えないものや、高価なモノは、
ブランディングの効果が大きく結果を左右します。


『私が今、実践中の○○という教材』

これだけで、実践結果がなくても売れてしまいます。

中には紹介しているモノを全部、
購入しなくちゃいけない。と思う人がいるほどです。


例えば、この事件を覚えています?

「テレビで見たことのある有名な人だから、
 きっと、間違いは無いんだろう」

そうして、ペニオクでダマされたという話し。


○○博士などの肩書きや、論文、雑誌、新聞広告、
テレビ番組や、大手ポータルサイトのバナー・・・・

至る処でブランディング効果を
利用した宣伝が行われています。

それだけ、売上げを大きく左右するモノなのです。

ブランディングの方法

ホットペッパーに載せる広告と、
テレビCMを流す費用って大差ないって知ってますか?

地方局などは、かなり安いんですよ。
むしろ、ホットペッパーが以外と高い。


ただし、制作費用がピンからキリまでかかる事と
広告を出す会社の審査が必要になります。

デモ、番組内で取り上げるなら、
話題性があればOKなんですよね。

CM制作費用もかかりませんので
かなり低いコストで宣伝できます。


雑誌で特集を組んで貰うのだって
数万円でできちゃいますよね。

電子書籍と、セミナーDVDと雑誌で・・・・

って、どこかの教材の販売ページにありがちですよね(笑)

某ASPの売上げランキング1位とかね。


こうした、他人のふんどしで相撲を取るようなことは
自分で価値判断が十分に出来ない人にはとても有効です。

なので、一般的に若年層とか主婦層、
高齢者がターゲットになりやすい。


しかし、自分の判断基準をもっている人は
それらを鵜呑みにはしないし、
「だから何?」って思うんです。

自分の価値観や、判断基準に近いヒトが
薦めたモノであれば信頼できるんです。


では、どうやって自分と価値観が近いヒトかどうかを知るのか?

それが、【自分の言葉で書いた文章】や【感想】だったり
ちょっとしたプライベートな記事や写真、動画だったりします。

つまり、

【ありのままの自分】が表現できているかどうか。


文章で伝えるのは、カンタンではないけど
動画で自己紹介すると伝わりやすいですよね。


それと、もう一つ大事なポイントがあります。

それは、

 【宣言をする】

ということなのです。


プロフィールの最初の方で、
短い文章で簡潔に自分を表現する。

且つ、相手がイメージしやすい単語を使う。


例えば、「インフォマーケッター」とか
「インフォプレナー」とかじゃピンとこないですよね?

それなら「○○コンサルタント」の方が、
まだ何となくイメージ出来るかなぁ


この宣言文は、訪問者に見て貰い、
知って貰う事も大事なんだけど、
もっと大切な目的があるんです。

【自分自身に言い聞かせる】


ですので、「コンサルタント」というのは曖昧なんです。

出来るだけ専門的な、特化した単語・文章がベスト。


でね、
実はこのブランディングって、自分自身を理解していないと
読み手にも、自分でさえも、スッと腑に落ちないんです。

スゴク違和感を感じてしまう。


ブランディングを行うためには、
自分自身を知る必要がある。


これについて書き始めると長くなりますので
次回、出来るだけ簡潔に書いてみたいと思います。



と、その前に、
Youtubeを使ったブランディング方法を知りたい方は、
コチラの教材と、セミナーDVDなどで学ぶ事が出来ます。

⇒ 【クロスメディア・アフィリエイト】

女性の方なんですが、かなり個性的なヒトです。



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