【序章】どこから集客するのか?


インターネットを使ったビジネスで、
『どこから集客するか』というポイントを
これから説明していきます。


ポータルサイトからの集客



今回の話しを理解するためには、
自分が実際に、ネット上でどのように動くのか、
それを思い出して欲しいのです。

例えば、スマホや携帯の場合だと
ドコモなどのキャリアが運営するポータルサイト。

パソコンだと、Yahoo!などのポータルサイト。

こうしたサイトを起点として、ネットサーフィンしたり、
そこで気になったキーワードで検索したりしますよね?


次に、無料ブログ等のポータルサイトがあります。

ここで気になる記事をチェックして、
そこから、次々とブログを見てまわったり・・・・


旬な話題や、ちょっとした時間潰しの時
こうしたポータルサイトを起点にした行動を
起こす事が多いですよね?

つまり、すべての人がネットから情報を検索するためだけに
インターネットを使っているわけではないと言う事です。

「ナンかオモシロイ話しはないかな~」

「この週末、オモシロそうなイベントやってないかな?」

こうした漠然とした感覚で、ネットを使う機会は
考えている以上に多いのです。


検索エンジンからの集客



次に、GoogleやYahoo!で検索すること。

これについては、説明する必要もないですよね。


で、話は終わらないんです。

集客の多くは、こうした検索エンジンの検索結果上から
サイトやブログにアクセスが集まるのですから。

まず、自分がどのように検索を行って、
検索結果から、訪問するサイトをどのように選んでいるのか?

ここを、自分の行動を元に考えて欲しいのです。


どんなキーワードを入れて検索しているのか?

さらに検索結果を絞り込むのに、
どんなキーワードを追加しているのか?

得られた検索結果を見て、
どんなタイトルのサイトを選ぶのか?

どんな説明文が書かれたサイトを選ぶのか?
 (説明文:スニペット)

欲しい情報を調べるために、
何ページくらいまでチェックしているのか?



ちなみに、検索結果に表示される順番は、
人気サイトの順番ではありません。

信用度の高いサイトの順番でもありません。


ただ、そうした順番に近づけるように
Googleはアルゴリズムを変えて
一般的に評価の高いサイトが上位に来るように
常にプログラムを変更しているのです。

そこを上手く利用して、検索結果の
上位に表示させる事をSEOと呼びます。


ということで、2つ目は検索エンジンからの集客でした。


SNSからの集客



SNSというのは、ミクシーが一般的ですが、
ソーシャルネットワークでコミュニケーションを行うツール
としては他に、フェイスブックなども含まれてきます。

ツイッターも、この中に含まれていると考えることが出来ます。


フェイスブックと、ツイッターは活用方法が異なるので、
次の「その他の集客場所」で説明します。

ここでは、ミクシーのようなSNSや
モバゲーなどの会員同士の交流が出来るサービス
について、説明したいと思います。


こうしたSNSでは、「個人」対「個人」が
基本的な交流の仕方になります。

SNSの中のコミュニティーや日記などは、
全体に公開されていれば、多数を相手にすることになりますが
基本的には、『グループ内の情報』になります。

この辺の、サイトやブログとは違う
感覚の違いを知る必要があります。


SNSでは、共通の話題を持ったヒトの集まりが出来る。

そして、その中のメンバー1人1人とカンタンに
メッセージなどを通して個別に会話が出来る。

『マイフレンド申請』などで、
知らない人から友人となれます。


ネット上に散乱する情報と、
ネット上の友人からの情報では
どちらに信憑性があるでしょうか?

ブログで不特定多数のヒトに、とても良かったと
ある商品を紹介するのと、SNSの日記で
同じ事を書くのとでは、反応がまるで違います。


ただ、ブログやサイトのように
一度に多くの人に伝える事は出来ません。

もっともブログやサイトでアクセスを集められればの話しですが。


そのように考えると、ブログやサイトを作るよりも
SNSで活動していた方が、確実に集客して
結果を出すことが出来るとも言えますよね?


その他の集客場所



ソーシャルブックマークや、掲示板といったモノがあります。
プロフィールサイトなどもありますね。

この他に、
Yahoo!知恵袋等のようなQ&Aサイト。

Youtubeのような動画サイト。


ネット上の様々なサービスの運営は、
多くの人に利用して貰い、広告収入や
商品・サービスの販売を目的としています。

こうしたサービスを上手く利用して、
アクセスを誘導する方法が考えられますね。


次に、ツイッター。

1回の投稿が140文字までに限定されていて
投稿内容は、誰でも見ることが出来ます。

ここで友達になることをフォローと呼び、
フォローした相手のツイートがタイムライン上に表示されます。

自分を友達としてくれているヒトをフォロワーと呼び、
このフォロワーの数が多ければ多いほど、
それだけ自分のツイートを見て貰えます。

しかし、表示されるタイムラインは、
次々と流れていき、自分のツイートが
スクロールしないと見えない位置に行ってしまいます。

ツイッターでは、フォロワーの数とツイートの頻度、
フォロワーの属性の濃さが集客のポイントになります。

たった3回のツイートで40万円売上げを上げたこともあります。


フェイスブック。

通常のブログのような機能と、ツイッターのようなタイムライン、
SNSのコミュニティー、マイフレンドのような機能・・・

いろんな要素を含んでいるのがフェイスブックです。

基本的には実名での使用となりますが、
ホームページとブログとツイッターを
フェイスブック一つに統合できるとも言えます。

英語圏では、モノ凄い勢いで普及しており
国内でも利用者は急増していますね。


この他、スマホの無料通話アプリのLINEや
COMM、カカオトークなどでも
コミュニケーション機能を重視しています。

GoogleやYahoo!などの検索エンジンだけが
集客場所ではないことを覚えておきましょう。



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