【ステップメールの書き方・13】集客法
あなたの代わりに24時間働きます

前回までに、ステップメールの執筆について
全体の説明が終了しました。

今回は、その補足と集客法になります。

せっかくステップメールが出来ても、
ステップメールに登録して貰えないと
作った意味が無いですからね。

ランディングページの作成

ランディングページとは、
商品やサービスの詳細や魅力が書かれた
セールスページのことを指します。

このランディングページの出来によって
成約率が大きく変わってきます。

・・・と、ここまでが一般的な説明です。

成約率が云々というのは、既に稼働している
ランディングページがあってのことです。

まずは、サイト名と、簡単な説明文、
そしてメールアドレスの登録フォームを
記載しただけの簡単なサイトを作りましょう。

これがないと、お話になりませんから。

ランディングページへの誘導・集客

先程の、簡単なサイトで良いので、
そちらに集客する流れを作っていきます。

このような所から集客できます。

  •  Youtube動画
  •  ニコ動やFC2動画など
  •  twitter、Facebook、LINEなど
  •  ブログやサイト
  •  掲示板やプロフサイト
  •  その他のSNS
  •  スマホアプリなど
  •  無料オファー企画
  •  新聞・雑誌の広告
  •  TV、ラジオのCM
  •  PPC広告
  •  その他有料広告の出稿
  •  ブランディング先行で行う

思いついたモノを列挙しました。

動画系では、関連する動画を作成して
動画サイトにアップして集客します。

動画作成は、ブランディングにもなるので
商品の販売者は必須と考えて良いでしょう。

続いて、SNS系です。

twitterやFacebookなど、集客しやすいですので
こうしたSNSも、ドンドン使っていきましょう。

ブログやサイトからの誘導は、
古典的と思われるかもしれませんが、
動画と同じようにブランディングをしながら
誘導するには最適で、ポータル的な役割も持たせます。

こうすることで、SEO効果も上がります。

その他、掲示板や無料で使えるサービスは
何でも使って、露出する機会を増やすようにします。

これらを行うことで、
現状の成約率を計ることが出来るようになります。

ここで、ランディングページの修正を行いましょう。
今度は成約率が高くなるように直していきます。

ここまでは全部自分ひとりで、
ほとんど費用をかけずに行えます。

修正したランディングページの成約率から
広告を出稿して利益が出るかの予測が立てられます。

いろいろ挙げてますが、
PPC広告だけを考えればOKですね。

利益が出た分を広告費に回せば、
どんどん大きな収益を出していけます。

この段階では、ランディングページは
プロに作成して貰った方がイイですね。

利益率がグンと上がりますよ。

雑誌広告などは、意外と安いですし
特集記事なども検討材料に入ります。

ブランディングだけを考えれば、
書籍やDVD、セミナー等がありますね。

まずは、ひとりで出来る範囲内で、
できる限りのことをするって事です。

多くの読者を抱えたメルマガ発行者に
紹介をお願いしてみるとか、
方法はいくらでもあるモノです。

結果は、どれだけ行動したかです。

既に自身のポータルサイト等があれば、
SNSと動画だけで回っていくモノですが
それが無い状態では、行動力がモノを言います。

さて、肝心のランディングページ作成ですが、
HTMLが解らなければ、ツールを使う方法があります。

操作が簡単なので、
内容の方に集中できますよ。

それと、ワードプレスに使えるコチラの
テンプレートを使えば修正も楽ですね。

「どうせ買うなら、他にも使えるのがイイ!」

そういう方は、定番ツールのこれなら
あらゆるタイプのサイトに対応できますよ。

とにかく早く、サクッと作るなら
『ランディングページビルダー』が最高です。

最初に作るランディングページに
時間コストはかけない方がイイですよ。

自社商品で、他の商品の選択肢が無いなら
最初からプロに依頼した方がいいけど、
アフィリなら、反応を見ながらコストをかけるのが鉄則です。

反応が得られるかどうかわからないモノに、
多くの時間をかけてしまっては稼げるモノも稼げません。

サクッとランディングページを作って、
ドカドカッと露出させていく。

・・・これにて、このシリーズは終了・・・

このステップメール執筆についての記事は、
かなり地味なアクセスしかないです。

たぶん、難しすぎた所為なんだろうなと
わかってはいたのですが、実践するには
「自分のレベルでは出来ない」と感じた方が
多かったのではと考えています。

そこで、次回はまったく別の考え方の
ステップメールについて解説していきますね。

今度こそ、最終回です(笑)