Googleが考える『良質なコンテンツ』とは?

Google SEO


当サイトでは、
『良質なコンテンツ作成こそ最大のSEO』

ということを繰り返し伝えてきたのですが、
被リンクの効果が無くなった訳じゃありません。

以前と比べると、明らかにその比重が
コンテンツ重視に変わってきているだけです。



でね、このコンテンツについて
誤解されている方が多いようです。

コピーコンテンツしかり。

コピペで、まとまった額を稼いでいる人いますよ。


どこからがコピーコンテンツになるのでしょう?

何を持ってしてコピーコンテンツなるのでしょう?

いくつそれらがあったら、
ペナルティーを受けるのでしょう?

ペナルティーを受けるまでに要する時間は?

あなたは知っていますか??



こういうのって、正確な数字を
個人で求めるのはナンセンスなんです。

でも、『このくらいなら大丈夫』
という大雑把な数字って欲しいです。

だから現実的な範囲での実験を行います。


例えば、 90%以上同じ文章で、
それが100単位のサイト数になれば
かなり危険であると考えてください。

そういったレベルの話なんです。



で、コンテンツの話に戻りますね。

Googleが言う良質なコンテンツって、
『凄いことが書かれている』ってことじゃないです。


記事の内容について、理解して正しく
評価できるわけじゃないですからね。

だから、それを推測する為に

サイト滞在時間が長いサイト
の記事は良いコンテンツだろう

直帰率が低いサイト
の記事は良いコンテンツだろう

アクセス数が多いサイト
の記事は良いコンテンツだろう

良質な被リンクが多いページ
の記事は良いコンテンツだろう

引用される機会が多い記事
は良いコンテンツだろう

記事のジャンルがまとまっているサイト
の記事は良いコンテンツだろう

長く運営・更新されているサイト
の記事は良いコンテンツだろう

こんな風に、機械的に判別可能な指標を
用いて評価しているわけですよね?


なので、コンテンツの内容自体の評価ではないってコト。


ただ、内容が薄かったり、検索キーワードと
無関係なコンテンツならスグにサイトから離れるし
その記事が引用されることも、まず考えられません。

だから上記の推測は、間違っちゃいないんです。

「ってことは、やっぱり優良な
 コンテンツが必要なのでは?」


検索結果から訪問する人100%を
満足させる記事なんて、まず書けません。

そんな必要がないのはわかりますよね?


でも、満足する率を高める方法はあります。

例えば、サイトや記事の説明文、キーワード、
タイトル名などで訪問者をふるい分けることで、
満足してくれる訪問者だけにきて貰えば良い。

アクセス数は減るけど、直帰率は下がり
サイト滞在時間も延びて、訪問者が限定されるので
彼らを満足させる記事が書きやすくなります。

さらに、精読率が高まるので
アフィリエイトで成果を上げやすくなります。



万人を満足させるコンテンツではなくて、
特定の誰かを満足させられれば良いわけです。


そうやって考えれば、
コンテンツはテキストである必要も無いんです。


実際、ほとんどテキストのないサイトが上位にあったりしますよね?

コンテンツ自体を評価してるのでは無いから。


例えばイタリア人向けに、箸の使い方のイラストを
載せただけのサイトでも良いわけです。

イタリア人が検索するであろうキーワードと、
イタリア人にわかるタイトル名や説明文があればね。

イラストが引用可能であれば、そのイラストと出典、
カンタンな説明文を追加しても良いワケです。



その逆に、イタリア語で書かれた観光ガイドなどを
日本語で解り易く説明して上げるのも有りですよね?

意味が良くわからないGoogle翻訳されるよりも
そういったサイトがあったら良いと思いませんか?


Googleにとって『良質なコンテンツ』とは、
Googleを利用する検索者が満足するサイトです。



イメージできましたか?


コチラも質問が多いので補足しておきますね。

『良質な被リンクが多いページ』

  • 同じジャンルのサイトからの被リンク
  • 運営歴の長いサイト・ドメインからの被リンク
  • 良いコンテンツを持つサイトからの被リンク
  • 多くの人に認知されているサイトからの被リンク
なかなかメンドクサイんです。。

被リンクを送るサイトも、
手間をかけてやらないとダメなので。


そこで活躍してくれるのが、
既に良い評価をされている中古ドメインを使う方法。


同じジャンルの中古ドメインを探して、
同じジャンルからの被リンク数が多く、
運営履歴が長いとか、ページランクがあるとか
ブラックになっていないかなどを調べて購入します。


そして、インデックスされているサイトを復活させて
ここから被リンクを送ってやるのが効果的ですね。


こうした時間のかかる調査部分と
大変なサイト復活作業をしてくれるツールがあります。


それがこのツール↓↓↓




あとは、取得したドメインを
何社かのサーバーに分散して使えばOK


同じサーバーに入れて使うのはNGだよ。

せっかくの中古ドメインだから
IPアドレスの分散にも気を遣いたいね。



2 Responses to “Googleが考える『良質なコンテンツ』とは?”

  1. パソコン1つで稼ぐ仕組み NET-Q より:

     クエスト大王さん、こんばんは。

     とても分かりやすい記事でした。
     測れるものが何か?を考えて、
     それが検索者の利益につながるようなものなら、
     おさえておくべし!と、いう感じかな、と思いました。

     為になる記事を、ありがとうございました。

     一つ、お礼を言わせてください。

     ランキングで1位になりました。

     応援いただけたこと、その喜びを忘れず、これからも進んでいきます。

     本当にありがとうございました!

  2. QUEST KING より:

    NET-Qさん 訪問&コメントありがとうございます。

    ランキング1位、おめでとうございまっす!!

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