【コンテンツSEO】記事をスラスラ書くには

SEOセミナー

こんにちは
プロアフィリエイターのクエスト大王です。

コンテンツSEOで重要になるのが、
評価されるような記事を書くことです。


しかし、キーワード含有率や関連語を
記事の中に含ませることも大事ですね。

そうした評価ポイントについては、
前回の記事の方で詳しく書きました。


⇒ 『コンテンツSEOを成功させる六ヶ条』

こうしたポイントを抑えながら、
記事を書くのは非常に大変だよね。。。



例えば、アドセンス用の記事など、
たいした中身が無いキーワード優先の文章なら
関連することをあれこれ盛り込みながらでも、
テキスト量を稼ぐことは出来ますよね?


アドセンスの場合は特に、
関連する広告をクリックして貰うことが
記事の最重要なミッションなワケですから。


まぁ、これについては違う考え方もあるのですが、
今現在の主流とは別の方法になりますからね。

ということで、第一のポイントがこれ

【キーワード優先でコンテンツを考えない】

キーワード優先でも、
スラスラと良い記事を書けるなら、
この先は読む必要はないですよ。


私は文章を書くのが苦手なので、
『キーワード優先』で文章を考えると、
1記事書き上げるのにメッチャ時間がかかります。

だいたい数記事分の文章量にもなるので、
数回に分ける形になることが多いですね。


キーワードから考えると、
範囲が広すぎてしまうので、
伝えたいイメージがぼやけます。


それではどうしているのかというと、
キーワードでは無く、伝えたい事を優先します。

伝えたいことがイメージできれば、
それをテキスト化していくだけですから、
文章作成が苦手な私でも書きやすいんですよ。



何を伝えたいのか?

まず最初に、何を伝えたいのかを決めます。

これが、記事全体の柱になり、
一貫性のある記事は評価されやすい。


一貫性があるので理解しやすく、
相手にメッセージを伝えやすくなります。

さらに、関連するキーワードを自然と盛り込め、
メインとするキーワードの出現頻度も高くなります。



誰に向けて書くのか?

伝えたいメッセージが決まったら、
次に考えるのは『誰』に伝えるのかです。


モノによっては、
『誰』が先に決まることがあります。

当サイトの記事では『誰』に『何を』が、
ほぼ同時に決まることが多いですね。



『誰』に対してかが決まると、
相手が理解しやすい言葉で書き、
例を挙げて説明することが出来ます。


なので、分かり易い文章になり、
伝わる文章になるので評価されやすいのです。



主となるキーワードを決める

ここまで決まると、
伝えたい全体のイメージが出来ているはずです。


そのイメージを表す単語が、
この記事のキーワードになります。


読者の理解を助け、記憶に強く残すために
繰り返しキーワードを書くようにします。

これがコンテンツSEOの効果を
相乗的に高めるポイントでもあります。



トピック、見出し文を作る

全体的なイメージが決まり、キーワードが決まれば
サブキーワード、関連語、キーフレーズで
小見出しをいくつか作っていきます。


Hタグを使って見出し文を作ることで、
Googleの認識・評価を助けると同時に、
読者に飽きさせずポイントを抑えながら
記事を最後まで読み進められます。


当記事のような、文字色はSEOとは無関係ですが
心理誘導のためのカラー利用と飽きさせない工夫です。

心理誘導と言っても、記憶や理解力を強化する方向で
読者に評価されるような記事を目指しています。



例を挙げて分かり易くする

『誰』に対してのメッセージかが決まると、
その読者の理解を助けるように例を挙げます。


抽象的な内容の場合は特に誤解が生じます。

自分が抱いているイメージと、
読者が抱いたイメージとが、
一致する確率の方が低いです。


正しくイメージを伝えるためには、
互いが持つイメージの差異を埋める必要があり
その差異を埋める為に、例を挙げて補うのです。


さらに、こうすることで
関連語が自然と多く含まれ、
コンテンツSEOが強化されるのです。



読みやすさを確認し修正する

最後は、記事を書き上げた後で行う事です。

一通り文章を書き上げたら声を出して音読します。

誤字・誤変換などの確認、「てにをは」のミス、
主語・述語に抜けが無いかをチェックします。


さらに一定時間を置いて頭をリフレッシュさせてから、
もう一度、記事の頭から全文読み直して確認します。


句読点の位置や頻度、無駄な空行、
適切な改行などもチェックします。


読みやすく、最後まで記事が読めること。

これは評価される記事に無くてはならないことです。


途中で読むのがイヤになったり、
主語抜け、「てにをは」の誤り、誤変換は、

「こんな間抜けなヤツが書いた記事」
としか思われず、内容が立派だったとしても、
どこかのサイトのコピペだと疑われますよ。


どんなにチカラを入れて書いた記事でも、
くだらないミスで正しく評価されないなんて
あまりにもモッタイナイと思いませんか?


仮にGoogleに一時的に評価されたとしても、
そのような記事はコンテンツとしてはアウトです。



記事作成の6ステップ

伝えたいメッセージを決める

伝えたいターゲットを決める

主となるキーワードを決める

トピック、見出し文を作る

例を挙げて分かり易くする

読みやすさを確認し修正する


参考になる教材は、こちらがオススメですね。

【コンテンツ・ライティング】はコチラ




それではまた♪



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