【アフィリエイトの極意:37】ヒトコト添える

アフィリエイトの極意

こんにちは
プロ・アフィリエイターのクエスト大王です。

散発的に続けているこのシリーズも、
通算で37回目となりました。


⇒ 『アフィリエイトの極意シリーズ一覧』

今回は『ヒトコト添える』という
かなり重要なポイントについて説明します。



・・・というのは、
アフィリ初心者時代の私もそうだったんですが、
『一言添える』ってことが出来ていませんでした。

しっかり稼ぐ人は、この『ヒトコト添える』ことで
成約率が良い方に変わることを知っています。


「それって、何にヒトコト加えるの??」

大事な主語が抜けていましたね。
でも敢えて主語を抜いて書いたのですよ。



例えば、借りた本を返す時、
お菓子を頂いた時などには、

「ありがとう」というのが普通ですが、
「ありがとう」だけだと気持ち悪いですよね?


貸した本の感想は?
良かったの? 面白かったの??


贈ったお菓子は美味しかったの?
どんな風に感じたの??


普通は、お礼に感想を加えるものです。

お礼に
『ヒトコト添える』 事をするわけです。


それでは今度は贈る立場 の場合、

「はい、これ」と何も加えずに渡すのと、
「これ、モブの〇〇が面白いんだよね」とか
「クチの中に入れた瞬間、○○○の香りが・・・」
などのように、自分の感想を
『ヒトコト加える』

受け取る立場で考えると、
期待度とか、ワクワク感とか違うよね?


「早く読んでみたい」
「スグにでも食べてみたい」


それまでの時間も楽しくなります。


それでは、ネット上での表現は・・・

何をヒトコト添える?

『ヒトコト添える』といっても、
いろいろありすぎちゃいますよねー


例えば、こんなの

「車に注意してね!」

確かにヒトコトですけどね、
これは「一言注意を加える」です。


マイナス言葉や、悪いイメージを
相手に与える言葉は使いません。


【期待度を高めるヒトコト】

相手がそのヒトコトで、ワクワクしたり、
楽しみになったり、良い気分になれるものです。


それと、もう一つのパターンがあります。

【イメージすることを補助する】

これは、興味・関心を高める場合ですね。


画像にヒトコト添える

まずは、こちらを見て↓↓↓

ディーペスト・パープル Best of
高校時代を思い出す懐かしいアルバム


これを見た瞬間、何を見ました?

当然、画像を真っ先に見たと思いますが、
その下に添えられている“説明文”も見たよね?


例えば、長文の中にポツンと画像があったとします。

その時、長文は飛ばし読みしても、
画像の下に添えられている『ヒトコト』は、
無視せずに、つい読んでしまうんですよ。


文章がメインの場合に顕著に表れます。

逆に画像中心の場合は、
『文字』は無視されがちですよね?



目を引くような目立つ画像と
その下にある『ヒトコト』の組み合わせは、
高い確率で訪問者に見て貰えるのです。



逆に記事とは無関係な画像を、
無意味に配置するのは逆効果です。

「文字ばかりで寂しいから・・・」

それは今すぐやめた方がイイですよ。



記事にヒトコト添える

この場合は、SEO・SEMの目的と、
訪問者へのイメージコントロールの意味があります。

記事の最初に行い、
この記事に対して持って欲しいイメージを与えます。


訪問者からすると、この記事に何が書かれているか
冒頭を読むだけで全体をイメージできることになり
『親切な行為』という印象も持ちます。

また、信用できるサイトに分類して貰えますよね。


これは、プレゼントを贈る時に添えるヒトコトと同じ。


記事の後半・最後に加えるヒトコトの場合は、

その記事に対して抱いたイメージを
上書き・強化するチカラがあります。

また、サイトや運営者への印象にもなりますね。


これはプレゼントを貰った時に、
添えるヒトコトと同様の意味ですね。



ブランディングにチカラを入れている場合は、
最後に必ず「○○○のクエスト大王でした」など
覚えて欲しいことをヒトコト添えるようにします。



リンクにヒトコト添える

この場合のリンクとは、
誘導したいアフィリエイトリンクのことです。

リンクをクリックして貰い、
販売サイトなどに行って欲しいとか、
その商品を購入して欲しい場合ですね。


よく言われるのが、

 『訪問者を、その気にさせる』

 『迷っている人の背中を押す』

ただアフィリエイトリンクを貼ってるだけの人は、
こうしたヒトコトを添えることを意識してください。


結果が大きく変わってきますからね。


こうした『ヒトコト』は、言葉を変えると
『キャッチ・コピー』でもあるわけです。


自分のちょっとした感想が、
キャッチ・コピーとなります。


迷っている方の背中を押す『ヒトコト』になります。


キャッチコピーについては、
こちらのシリーズで説明しています。


こちらが最初に書いたシリーズです↓↓↓。

⇒ 『3秒で、心をわしづかみにするキラーコピーの法則:全17回』

キャッチコピーの全体像を理解するのに最適ですよ。

さらに具体例を盛り込み、
詳細に書き直したのがこちら↓↓↓。


⇒ 『バカ売れキャッチコピーを考える:全43回』


次回は、今回の記事に関連する
アフィリエイトリンクの貼り方についてです。



それではまた♪



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