毎日がツマラナイ、先が見えてしまった喪失感を解消します

毎日がツマラナイ、先が見えてしまった喪失感を解消します

こんにちは、
プロ・アフィリエイターのクエスト大王です。

中年男性の72%が、普段の生活で「つまらない」
と感じる機会が増えていると答えているそうです。

その原因の多くが「仕事」にあるのです。


20代には無い贅沢な悩み

就職先や適職を探し求めているのが20代。

仕事を得ても将来にわたって続けられることか、
すぐに答えを出せる人はとても少ないでしょうね。

ジャンルは決まっていたとしても、
その会社で良いのか、そして、
今の業務は求めていたモノと違うとか・・・

仕事・業務を覚えること、先輩や上司を理解すること、
もうそれだけで手一杯で余裕なんて無いのが普通です。

休みや給与なども他社がどうなっているか気になるし。

ただ、ゆとり世代は上昇志向があまりないので、
人間関係や、仕事のやりがいが重視されるのかな。

そもそも会社の選択肢も限られてるし・・・


30代から感じ始める慣れ

30代になる頃には部下や後輩を持ち、
社内でも期待される立場にあるはずです。

バリバリと働き注目を集める30代もいれば、
あまり目立たず淡々と業務をこなす人。

ほとんどが後者になるよね?

毎日が同じ事の繰り返しで「つまらない」
と感じ始めるのがこの30代。

その反面、まだ可能性は残されてるのです。

なので「俺だってその気になれば・・・」
と、心では思っていても行動に移せない。

さらに、転職するにも年齢的にきつくなってるので
ますます会社にしがみつくようになるのですね。


先が見えてきた40代の悲哀

責任のある立場となる40代は、
目に見えない苦労・ストレスが多くなります。

監督的な立場とコスト計算、人員配置と作業指示。

中間管理職の悲哀を思う存分感じてるはず。
40代で 雇ってくれる会社は少ないしね。

会社に残っても、ゴールが見えてきて、
「つまらない」と感じるのが当たり前だわ。

私自身、43歳で会社を辞めて、
ネットで生活するようになりました。

もう「やりつくした」感が強かったのです。
新たな挑戦となるような対象が無い状態。

会社からは正しく評価されず、
仕事はきつくなる一方・・・

そう、体力的にも衰えを感じる年齢だよね。


専門家の意見は理想論でしかない

さて、こうした悩みに対し専門家は
どのようにアドバイスするかというと

『人は達成した結果ではなく、
 達成するためのプロセスにしか楽しみを見出せない』

おやおや、これは困った。

会社の個人評価は『達成した結果』です。
達成する過程を評価してくれる会社は少ないですね。

『達成するためのプロセス』に、
楽しみを見いだせるのは理解出来ます。

そしてこうも言っています。

『成功率50%の課題に挑戦する』

さて、現実的な話しとしてそのような例って??
そんなこと、普通に無理でしょ!

確かにそれが仕事で出来る人は、
暇な時間なんて持てない状態だよね。

私の周りにはそういう人が多いよ。
ツマラナイなんて感じてる場合じゃ無いですから。

だからそのアドバイスが、
間違っていないことは知っています。

では逆にツマラナイって思ってる人が、
それをデキルのかって言うと出来ないですよね。

もう、ゴールは決まってるんですから。


楽しみを見いだすことが先決

専門家のアドバイスにも見るべきトコロはあります。

【楽しみを見いだす】

ただし仕事に限ったことではありません。

例えば、釣りとかゲームとか、
野球観戦や映画鑑賞、テニスやゴルフ・・・

特にこうした趣味のことって、
自分が楽しいと思うことなので、
『楽しみを見いだす』以前の話しですよね(笑)

何かをコレクションしてるなら、
そこに自分の『楽しい』があるはずだし。

もちろん仕事上のことで楽しみを見いだせれば
それに越したことは無いと思いますけどね。

でもそれが出来るくらいならって話です。

例えば私は、仕事は出張が多かったので、
その土地の人と友達を作るのが楽しかったです。

逆に出張が無いと、つまらなかったですねぇ
会社を辞めた理由に、それもあったのかな。


私が畑違いの転職をした話し

それとね、転職するってのも楽しみが増えます。

私は土木の設計・施工、橋やトンネル、軟弱地盤改良、
農業から防災系、ゴルフ場・テストコース、上下水道、
予備調査から工事発注、設計に施工・・・

さらに建築など建設・不動産系を経験しました。

ネットで生活出来るようになり、時間に余裕も出来て
人と関わりたくて会社勤めをしたくなったんですね。

そこで、募集のあったビデオプロダクションに応募し、
年齢も業務も該当してないけど面接に行ったのです。

一通り業務内容や募集している人を聞いたあと、
私はそのどれにも該当していないことが分かりました。

そこから私の経験やこれからやりたいこと、
考え方などを伝えたところ社長の目が輝き始めました。

しばらく腕組みをして考え込み、
急に起ち上がり部屋を出て行き、
企画書を持ってきて語り始めました。

つまりその時点で、入社が決定したのです。
面接から戦略会議に話が進んだのです。

何もかもが初めてのことばかりで、
まったくの畑違いなのですが・・・

仕事に対する考え方やノウハウは、
畑違いでも違いはないんですよね。

むしろ畑違いの方が新鮮な視点で、
その業界のことを見ることが出来るのです。

『死に体』となっている会社を救った事例は多いよね。


楽しみから挑戦は生まれる

さて、転職の話は別として、
楽しみの趣味のことってさ

『挑戦してみたいことがイッパイある』でしょ?
もし趣味が無いなら、なんでも良いので始めてみて。

新しい交友関係も新鮮だし、
その友人が楽しげに話す趣味のことも
聞いているだけで自分も楽しくなっちゃいます。

『趣味のために仕事をガンバル』でもいいじゃない?

趣味のことや友人のことを考えただけで、
ワクワクして、思い出してニヤニヤして(笑)

イヤな仕事だって気にならなくなりますよ。
なにより、毎日が楽しくなりますからね(^o^)

でね、それを仕事にしちゃえばイインデス!


以前、記事にしたモノです↑↑↑

是非、読んでみて! 考え方、価値観が変わってくるから。


それではまた♪

 

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