存在理由について

最近 娘(8歳)がはまっているのが、「お手伝い」

この「お手伝い」のサービスを利用すると 

娘が作ったスタンプカードにスタンプを押してもらえます。

カードがいっぱいになったら、景品がもらえます。

娘はお手伝いをしても、お小遣いをもらえるわけではありません。

私は娘に肩をもんでもらって、スタンプ押してもらって、景品までもらえます。
  (ビー玉ですけどね)

なんだか、今の自分の立ち位置に似ているなぁと思ったわけです。

まずは相手に与えることから、そこから信頼関係を築いていく。

8歳の娘はそんなこと考えるわけもなく、ただ相手が喜ぶのが嬉しいのです。

やはり、難しいことは抜きにして楽しまなくっちゃダメです。

自分がすばらしいサイトに出会った時の感動を、他の人にも与えられるようになりたいです。

自己啓発トレーナーとしての経験から

自己啓発等では、自分の存在理由を明確にします。

そして、自分は人に何を与えられるかを宣言します。

それらは誰かに決めてもらうことでも、教えてもらうことでもなくて、

自分で決めること。

探すのではなく 宣言することです。

例えば、

「自分には人に与えられるモノなんて何もない」

そんな風に感じているとしたら

「私の存在理由は、相手に安らぎを与えることです」

というよう事でも良いでしょうし、決まりなんて無いのですから。

あなたが知っていることを、他の全ての人が知っているわけでは
ないですし、知っていたけど忘れてしまっている人だって沢山います。

ですから、誰もが情報提供者になることが出来ます。
(特にこのネットの世界では)

多くの人が、自分の大切な人の笑顔を見て幸せを感じることが出来ます。

しかし、天涯孤独で、大切な人なんていない。
そういう人もいるでしょう。

もし、自分から誰かに 与えることが出来なかったら、ず?っと孤独かも知れないですね。

誰かから、与えてもらうことを待っているだけでは。

ただ、「受け取る側よりも、与える側にいたい。」

そう思う人が多ければ、受け取る側にいることが すでに機会を与えて居る事にもなりますが。

哲学的な存在理由では、生きるための存在理由にはなりません。

ここで言う存在理由とは、幸せに生きる為の自分の立ち位置のことです。

これが決まると、生きることがとても楽になります。

自分の存在理由を決意された時点で、おそらく生きる目的も見えているはずです。

自分の立ち位置がわかって、目的が定められれば、そこには真っ直ぐな線が見えてきます。

後は小さな目標を定めて進むだけ。

疲れた時は好きなだけ休めばいいのです。

自分の人生なのだから。

◎目標を鮮明に映像化する

このことは多くの方が言われていると思います。

しかし、自分の立ち位置が不明確では 思ったように進むことは困難ですよね。

◎現状を理解し受入れること

そして

◎自分のスタンスの確立(存在理由)

PS:今回 記事にしたのは、娘を見ていて感じたことにより、
自分自身のスタンスを もう一度見直すことにありました。

この 存在理由と目標の軸のズレの補正作業というのは
忘れてしまうことが多いんですよ(^^;)

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