【2章】ライバルの少ないキーワードを考える


Googleがコロコロとアルゴリズムを変えて、
SEOをバリバリに施している人を攻めていますね。

そこで、中途半端にSEOをかじったアフィリエイターは
挫折して、やる気を失ってしまったり・・・・・


だけど、競争の激しいキーワードで攻めないと
アフィリエイトで稼げないのでしょうか??


答えは、『NO』です。


SEO基盤を構築して、ライバルの多いキーワードで勝負する方法と

SEOには、ほとんどコストをかけずに、
ライバルの少ないキーワードで稼ぐ方法。

この2つが存在します。


で、良く勘違いされるのですが、
ライバルが少ないからと言って、
アクセス数が少ないってワケじゃないですよ。

ま、一般的には少なくはなるんですが、
それよりも客単価が上がりますからね。

何より、ライバルが少ないので
かなり放置しておけるメリットも大きいし。



さてそれでは、どんなキーワードを考えたらよいのでしょう?


これ、今まで何度も書いてきた“ターゲッティング”なんです。


>> どんなヒトにサイトに来て欲しいのか?

>> そのヒトは、どんな事に興味を持っているのかな?

この2つを調査して考えます。



例えば、「バストアップ」の情報教材を紹介したいとします。

「バストアップ」したいのは、どんなヒトでしょうか?


彼氏が欲しい女性、男性を誘惑したい女性・・・・

年令は、20代が中心でしょうか。


この他に別の見方をすると、
「整形」に興味のあるナルシスト的な
女性なんかも当てハマリますよね?

例えば、「キャバ嬢」のようなお仕事をされているなど
男性の視線を集める事が重要な要素となる仕事の場合、
化粧品、服や小物などと同じように、バストも気になるはず。

つまり、必要経費って感覚があるはず。

こう言うのを実地調査する際には、
個別に行わないと正しい答えが得られないので注意しよう(笑)


こんな風に、財布のヒモが緩くて、オマケに
ネット通販が好きなターゲットを見つけられれば
そういった人達が集まるサイトを作るようにする。

なので、商品名などで集客するのと比べると
間接的な方法にはなるけれど、広がりのある
アフィリエイト手法になっていきます。


というのは、先程の例で言えば
化粧品や美容に関しても商機が出てくるわけだよね?

リアルでは「客単価」って言葉がよく使われるけど、
商品名なんかで集客した場合は、1商品だけなので
販売者でない限りは、1人1つにしかならない。

ま、メルマガに登録させるなどで
客単価を上げていくしかないわけだ。


しかし、間接的に攻めていくと
それぞれのコンテンツから、
勝手に購入して貰えるチャンスが生まれる!


欲求度の違いで言えば、商品名などで検索される場合
「スグに欲しい」と言う欲求が強い傾向にある。

だから、コストをかけてでもSEOするんだけど、
ターゲットを集めるサイトを作るのであれば、
SEOはいらないし、荒らされていないトコロで戦える。


この「荒らされていない」、そういった商品があることを
まだ知らないような人をつかまえることがデキルと、
自分のサイトをブックマークしてくれて、他の商品にも
興味を示してくれるようになる。


ちなみに、このようなコンテンツを増やしていくと
自然とSEOに強いパワーサイトが出来上がっていくメリットもある。

そこまで育っていけば、月に1度でも
コンテンツを追加して行ければ、
黙っていても成果が上がり続けるよね。



で、こうしたターゲットを集めるのに適しているのが趣味のサイトなんかだよね。

趣味のブログから、こうしたアフィリエイトに繋げていく教材が

⇒ 【パワーアフィリエイト】


逆に、こうしたパワーサイトが出来あがると
アルゴリズム変動に動じないサイトとなるので
欲求度の高いキーワードで勝負を仕掛けることも出来るようになる。

この時、ドメイン全体の評価を上げていけば
いろんな展開に持って行けるよねぇ



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