そんな契約の仕方って、非常識すぎるでしょ


家を建てる時の契約に、問題があるんですよ!!

常識的に考えたって、おかしいと思いませんか??


「大体、こんな感じでイイですね、では契約書にサインをして下さい」

先に、
『おおざっぱな絵』と、そこから『おおざっぱな金額』が算出されます。
そして、『おおざっぱな工期』が提示されます。


契約後に、細部を詰めていきますが、
『おおざっぱな金額』から減ることは、まず、あり得ないですね。

下手をすると、
『おおざっぱな工期』のまま、本契約を結ぶのです。



そして、
最後の引き渡し前の、工事変更・追加分の『追加請求』があります。


不思議だと思いませんか?

まず、プランの提出があって、
そこから、細部を詰めていって、契約を結ぶモノです。

何も決まっていない状態で、契約するなんて、あり得ないですよ!


でも、
その非常識な契約をしているのが、ハウスメーカーです。



今日は、設計監理経験40年、設計事務所長30年の現役一級建築士の
布川さんからのメッセージを。

これから、家を建てるあなたへのメッセージ

これから家を建てるあなたは、家づくりの本、雑誌、
インターネットのホームページから、

また、
住宅展示場、現場見学会、メーカーのショウルームから、
多くの情報を得るでしょう。


その後、
最も信頼できると思った1社のハウスメーカー(または工務店)
と打合せを始めます。


良い家を求めて設計と打合せを繰り返すと、設計図が完成しますが、
ルンルン気分の楽しい気持でいられるのは、ここまでです。


次に、
あなたの予算をはるかにオーバーした見積書が提示され、
昨日までの楽しさが一気に吹っ飛び、家づくりが一時ストップするのが、
今の一般的な家づくりです。


設計し、
次に工事が完了すると家づくりが終了しますが、

設計と工事の間に工事契約があり、
この難所を乗り越えないと、工事できません。


家づくりのスタート前に、良い家を安く建てるためのスタディをしましたか?


それには
 「良い家にする」ことと、
 「安く契約する」ことの、
2つのスタディが必要です。


「自分はバク才があって、運が強い方だから、
何もしなくても、良い家を安く契約できる」
と思わない方が良いですよ。


良い家にしようとするから、良い家になるのであり、何もしなくて、
良い家になることはありません。



安く契約しようとするから、安くなるのであり、
何もしなくて、安くなることはありません。




本、雑誌、インターネットのホームページに、
「良い家にする」ための情報と
「安く契約する」ための情報がありましたか?


「良い家にする」ための情報は、余るほどたくさんあったけど、
「安く契約する」ための情報は無かったと思います。


なぜ、無いのか?


「良い家にする」情報は、
工事費が高くなるので、ハウスメーカー・工務店は歓迎しますが、
「安く契約する」情報は、あなたに知られると困ります。


あなたは、安く契約したいと思っていますが、
ハウスメーカー・工務店は、高く契約したいと思っています。


両者は、利益が相反する「相手のトクは、自分のソン」という、
直接的利害関係にあり、「良い家にする」ことでは利害が一致しますが、
「安く契約する」ことでは、利害が相反します。


ハウスメーカー・工務店は、
ホームページで「良い家にする」ための多くの情報をあなたに知らせますが、
「安く契約する」ための方法をあなたに知らせることはありません。


ハウスメーカー・工務店と協力関係にある他のプロたちは、
「良い家にする」ための情報だけ書いていれば支障ないし、

「安く契約する」方法を書けば、
何かと支障があるので、書かないようにしています。


真に「安く契約する」方法を知っているプロはごく少数だし、

私が開発した
「良い家を安く契約するための、家づくり発注プログラム」
の手法を知っているのは、他にいないかも知れません。


このように、あなたの周囲には、

「良い家にする」ための多くの情報がありますが、
「安く契約する」情報は無いので、あなたが知ることはできません。


知っているので「良い家にする」ことはできますが、
知らないので「安く契約する」ことはできないでしょう。




発注と設計は表裏一体の関係にあり、発注方法によって設計体制が決まるので、
設計前に発注方法を決めねばなりません。


「信頼できる1社のハウスメーカー(または工務店)
を決めてから、設計をスタートする」
ことが、
今日の家づくりの常識のように言われています。


この方法は、確かに設計前に発注方法を決めていますが、
これが「良い家を安く契約する」発注方法になっていると思いますか?



そのハウスメーカーの1社見積りで工事契約するという、
発注方法に決めたことを意味しますが、

そうすると、
高い1社見積りで予算オーバーするので、
高く契約するか、契約できないか、のどちらかになります。



こうなりたくなければ、間違った常識に引きずられることなく、

先に
「良い家を安く契約できる発注方法」を選定してから、
設計スタートすることです。



私がここで、ハウスメーカーや工務店の悪口を書いていると思うなら、
それは思い違いです。

「設計料を払いたくない」という、
多くの建主さんの考えに沿ってハウスメーカー・工務店が開発した、
現在の家づくりシステムが、

その反対に、
良い家を安く契約できないようになっている、と言っているだけです。


本書の特典の1つに、E-BOOK
「誰も書けなかった、家づくりの真実」
 (全225ページ \19,950円)の無料プレゼントがあります。


本書の「良い家を安く契約するための、家づくり発注プログラム」は、
良い家を安く契約したいあなたを、直接的に、戦略的に支援します。


特典の「誰も書けなかった、家づくりの真実」は、
家づくり全般の知恵を身につけて自立するあなたを、後方支援します。


両方をお読みになると、家づくりの万全な体制を構築できるので、
安心・安全に、良い家を安く建てることができるでしょう。


良い家を安く契約するための、
【家づくり発注プログラム】



最後に

布川さんの教材を見て、正しい契約を結んで下さい。


それと、良くある間違いが、
『質問する相手を間違えている』こと

その道の、
『営業』のプロに聞いても うまく誘導させられるだけです。


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