【時間を生み出すテクニック:8】思考をシフトする

ストップウォッチ


時間というのは有限で、
1日24時間しかありません。


当たり前のことですよね(^_^;


私が若い頃、20代の頃って、
とにかく時間が惜しくて惜しくて、

そこで寝る時間を削っていました。
いえ、正しくは寝れませんでした(^_^;

だいたい30分~90分くらいの睡眠時間でした。



さらに悪いことに就職してからは、
24時間勤務が連続3ヶ月続きました。

たまに夜勤が休みになる事もありましたが、
朝まで飲んでいるので変わらないっすね。



こうなると、1日中仕事で自分の時間も無く
デートも出来ないし買い物にも行けない。。。


そこで、仕事中にデートしたり映画を見たり・・・

営業ではなく、現場に張り付きだったので、
なかなか自由な時間は作れなかったですが、
向こうから来て貰えば食事くらいは出来ます。

外の物陰でチョメチョメも出来ます(*^_^*)


これは極端な例なんですけど、
ヒントも多く含まれてるんですよね。



自分に環境の方を合わせる

冒頭の話は、私の土木施工屋さんに
入社したばかりの頃のことです。

新人なので 常に現場に張り付いてるのが基本なので、
その場所から離れることは出来ないんです。

そこに、私に与えられた現場が、
2カ所、3カ所と増え、書類作成や、
地先住民への個別説明などが加わります。

仕事は忙しくなるのですが、
逆にこれが環境を変えるキッカケになります。


それまでは、『私が現場に張り付く』ことから
必要な時に『現場から呼び出して貰う』に。


その間に他の仕事をするのと、
自分の時間もブチ込んだのです。

『自分は現場から離れられない』から
『相手から来て貰う』というように。



それでも時間はわずかしか増えないので、
職場の先輩や上司に私の代わりに仕事をして貰う。


『自分中心』に積極的にどんどん環境を変えていきます。


「そんなこといっても、普通は出来ないでしょ」

それがそうでもないんですよ。

しかも、ライバル会社の社員や作業員、
地先住民の方とか、発注者とかにも、
無償でお手伝いをして頂きました。


自分から可能性を閉ざしていたら、
こうした協力は得られなかったでしょう。


【可能性の扉は常に開かれている】

端から無理だと決め込まず、
どうすれば協力が得られるかを考える。



その一つの解決方法が『先に与える』ってことです。

ただでさえ忙しくて寝る時間も無いのに、
『先に与える』ことで時間が余るようになります。



ネットビジネスだって同じなんです。

「ああぁ忙しい、忙しい・・・」
「もう時間がないよぉ」

いつも口癖のように呟いていると、
どんどん人が遠ざかっていきます。


逆にどんなに忙しくても
時間を作ってくれる人っているよね?



人って理屈で動く生き物じゃないから、
こうした感覚的な違いの積み重ねで、
大きく結果が異なってくるんですよ。



思考をシフトする

前述の例もある意味、思考をシフトさせて
自分に合った『環境を創った』わけですね。


環境を変える前に、自分の考え方を変えたんです。

『意識を変えて、行動を変えた』

その結果として望む環境に変えられるようになった。


でね、もう一つあります。

前回の記事って覚えていますか?

⇒ 『時間を生み出すテクニック7:改善対象となる時間』

この中で、こんなコトを書きました。

アフィリする際に、テレビからの情報は
成果に直結することが少なくありません。

考え方次第で、無為な時間にもなれば、
仕事のための情報収集にもなります。

アフィリエイトをする上でイチバン時間がかかるのが
市場調査とか、キーワード調査、広告調査・選定です。


ここを意識して『テレビを見る』とか『CMを見る』。

電車内のポスターを見たり、雑誌を読んだりとか
学生さんに話を聞いたり、キャバ嬢に話を聞いたり・・・



ようするに『アフィリエイト脳』で
生活にあるいろんな事を見るだけで、
主だった調査って可能なんですよ。


そこから掘り下げたりはするけど、
『何にポイントを置くのか』という、
漠然としていて時間を読めない調査は、
アフィリエイト脳で解決出来るんです。



アフィリエイト脳ってなに?

『いつもアフィリエイトと結びつけて考える』

抽象的な言い方だと↑↑↑こうなるね。


例えば、こんなこと

「これを見て、○○さんはどこに興味を持つだろうか」
「社会人1年生の男性に流行ってることは?」
「このドラマの“なに”がオモシロイのかな?」
「このCMに出てる人ってカワイイネ、誰かな?」


はい、特別なことでもないんですよね(^_^;

【誰が何に興味・関心を持つのか】

という『消費者側』の気持ちを見る。

それと、もう一つ別の見方もします。

「この広告で伝えたいことは何かな?」
「この商品の売りって何だろう?」
「この広告、雑誌でもCMでも見たな」


我々がアフィリエイトで提携するさいの
商品についてと、動向についてを見ます。


つまり『紹介者側』の立場で見るって事ね。


他にも、Yahoo!に貼られている広告で、
よく表示される広告は『儲かってる広告』。

Googleの検索結果のトップに表示される広告もそう。


こうした『広告出稿者側』の立場でも見ます。


整理すると、

消費者の立場で見て感じる

紹介者に必要な情報を見る

広告出稿者の立場で考える


この3つの立場でモノを見れるのが、
実は、アフィリエイターなんです。



初心者は『消費者優先』で見るようにして、
徐々に別の視点で見られるようにしていく。


消費者と言っても千差万別ですからね、
感じ方・考え方は人それぞれ違ってきます。


【一円観に立ち物事を見る】


アフィリに限らず、『一円観』を意識すると、
お願いを聞いて貰いやすくなるんですよ♪



それではまた(^o^)



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