バカ売れキャッチコピーを考える(43)


遂に最終回です!

今回は【推敲と効果の検証】です。


今まで、いろんなパターンやテクニックを書いてきました。

その結果、1つの商品に対して、
幾つものキャッチコピーが浮かんだと思います。


まずは、頭に浮かんだキャッチコピーを
どんどん紙に書いていきます。

そして、声に出して読んでみる。

読んでみて、語呂が悪い、リズム感がない等あれば
文章を並べ替えたり、違う言葉に置き換えたりして
読み易いように修正を行っていきます。


次に、第三者にキャッチコピーを読んで貰い
その感想を聞いて、修正を行っていきます。

評価して貰うのではなく、“感想”です。
『どう感じたか』がとても重要。


この時に、他のコピーと比較して貰い
幾つもあるコピーの中から、3つ選出します。


そして、いよいよ、お客様に見て貰う番です。


サイトの訪問者数で、3つのコピーを比較していきます。


ちなみに成約率は、季節やサイトの配色などで変わってきます。
特にヘッダー画像による影響は大きいです。

※ヘッダー画像には、キャッチコピーも含まれます

Googleの検索結果では、キャッチコピーで作った
サイトタイトル、サイト説明文で訪問者数が左右されます。

サイトに訪れた時、最初に目に飛び込んでくるのがヘッダー画像です。
この画像の良し悪しで、続くコピーを読んで貰えるかが大きく左右されます。

そして、セールスレターの良し悪しで、成約に至るかどうかが決まります。


このように、キャッチコピーだけで成約率は語れないのですが、
ここが不十分だと、訪問者を獲得することが、まず出来ないのです。



■最後に・・・・

このキャッチコピーのシリーズ、ナンと43週間です。

当初はそこまで考えていませんでしたが、
書いて見ると、意外とあるモノですね。

このキャッチコピーを考える際の肝となるのが
【相手の顔が見える】くらいに、相手のことを想像できることです。

よりリアルに、鮮明に相手を思い描くことが出来たとき、
相手の悩みや困りごと、苦労していること、改善したいこと
ポリシーや収集しているモノ等などが見えてきます。

相手の心に直接響くコピーを書くカギとなります。


もし、コピーライティングを本気で学びたい方は、
私に指導をしてくださったMr.Y氏が教えるカレッジがあります。

その辺の実績のないコピーライティングではなく
卒業後には仕事の依頼が来るようなトコロです。

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専門学校などと比較しても、低い金額で学ぶことが出来
しかも、MTSから仕事の依頼も入るのです。

さらに、返金保証まで付いています。


このスキルを身に着けて、仕事の依頼を受けられるようになれば、
ホントに時間と場所を選ばずに仕事をこなすことが出来ます。

とは言え、クリエイティブな仕事である上
締めきりに追われるというストレスはありますが(^_^;


デモ、副業でやるなら最高ですよね♪



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