【5章】文章、記事の書き方と練習方法(3)


昨日は、【感動】について書きましたが、
反って書くことがムツカシイと言う思いを
させてしまったかも知れません。

そこで今回は、最も簡単な『感想』を含めた書き方をお伝えします。


例を出して説明していきますね。

ダイエット系の記事を書く例で行きます。

まず、「誰に」向かって書くのかが重要になりますので
ここで20代後半のダイエット経験者のA子さんに、
私の頭の中に登場して貰います。

以下、Qが私、AがA子になります


Q:「A子さん、先日のダイエットを扱った番組見たかい?」

A:「見た見た! マツコが出ていたヤツでしょ?」

Q:「そうそう、それで黒豆ダイエットの話しもしてたでしょ」
Q:「A子さん、以前やってたよね?」

A:「うん、1週間くらいは続けてたけど外食した後、すっかり忘れちゃって(^_^;」

Q:「股を開いたり閉じたりするダイエット器具もあったよね~」

A:「はい、部屋の片隅に置いてありますよ、使って無いけど(^_^;」

Q:「えっ、ナンで使って無いの??」


こんな感じで会話が続きます。

長くなりそうなので、途中はしょります。。


Q:「いや~、そうなんだよねぇ、簡単なことでも
  続けられないんだよねなかなか」

A:「逆に、簡単すぎるからいけないのか(笑)」

Q:「でも、美味しかったら続けられると思わない?」
Q:「例えば、この置き換えダイエット食品」

A:「それ、オイシイの?」

Q:「うん、ウチの娘なんかガリガリなのに食べたがって困ってるくらい」

A:「えええっそんなに! それ食べてみたい、どこで買えるの?」

Q:「ここで楽天ポイント使って買ってるよ」


どうでしょうか?

こんな会話なら、何とか作れそうですよね??

こうした会話の中で、ターゲットを絞り込みつつ共感させる
セリフが、実は、サラッと出てきやすいんですよ。


私の記事では、色分けをする事ってほとんど無いんですが、
セリフの部分を色分けして書いてやるだけでも、
ちょっと変わっていて面白いかも知れませんね。

でもまあ、そこは、セリフから文章に直していきましょう。

で、全部が全部直さなくても、
相手のセリフを一部残してやるとかね。


こういった妄想会話を何時間も続けられるヒトは
もう、サラサラッと文章が書けるようになります。

妄想会話が出来ないヒトは、もっと他人のことを観察しましょう。

妄想会話を思いつかないヒトって、
人の話しを全然聞いていないんです。

だから、どんな回答が得られるのか想像が付かない。
いつも一方的に話しを伝えるだけですから。

人の話しに耳を傾けてみてください。

「クダラナイ話しばかりナンだよなぁ」

その一見クダラナイ話しが、
アフィリエイターには重要な話題なんですよ。

アフィリエイトする商品は、日常の中にあるモノばかりなんです。

日常会話の中で語られることが多いんです。


先月、キレイなオカマさんがいるお店に行ったときには、
ず~~っと、カラコンのことと化粧品の話しばかり聞いていました。

キレイなお姉さんより、
キレイなオカマさんの方が断然詳しいんだよね。


わざわざお金を出して行かなくても、
会社にいる女性と、テレビの話しや
好きな芸能人やお笑いタレントのこと聞いてください。

アベノミクスやゴルフの話題してもダメ。


例えば、営業先で女性に人気のアイテムの話しや
ファッションなどの話し、中高年の男性には受けるんですよ。

「コレを知っていると、女の子に受けますよ~~」


ちょっと横道に逸れますが、女性って
『話しを聞いてくれる男性』の方が好かれやすいんです。


え~~と、途中から妄想できないオジサンが話しに
割り込んできてしまいましたが、何となくイメージ出来ましたか?


先程の例のように、『会話』ありきで書くと

『誰に』が明確になり、『自然』な感じでカタクならずに書けます。

普通に、自分が感じたことも書けるし、
そこに、『自分らしさ』も当然表れてきます。


ニュースの説明をするんでも、
小学生の娘や息子に解りやすく教えるように書くとかね。

そうすると、ニュースの背景にあることが理解できて喜んで貰えますよ。

池上明のあれと同じですね。



こうした頭の中にある情報を上手く引き出して
売れる記事がドンドン湧いてくるようになるのがこの教材です。

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