【序章】どんなサイトがイイのか?


サイトを作成する際に注意するポイントとして
まずは、Googleのウェブマスターツールのヘルプで
下記の2つだけでも良いので、よく読んで理解しましょう。

⇒ 『Google と相性の良いサイト』

⇒ 『ウェブマスター向けガイドライン』


上記の事柄を理解した上で、
今回のお題について説明していきます。


1.サイトへの訪問(訪問者視点)


初めて訪れるサイト。

あなたなら、何を見るでしょうか?


例えば、大手企業のイメージ重視のサイトであれば
でかくて時間のかかるフラッシュや動画を流すのは
これはこれで戦略ですのでOKです。

が、

アフィリエイトサイトや、ホテルや、ネットショップなど
情報を求めて訪れるサイトの場合は?

フラッシュが終わらないと、リンクが表示されないサイトなんて
まっぴらごめんって感じですよね!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
動画や画像は、私が見たい時と思った時に
いつでも見れるようにしておいて欲しい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
必要な情報がどこにあるのか、
いつでも、直ぐに判るようにして欲しい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どこにメニューがあるのか判らないのはダメ。

メニューは少なくとも3カ所には欲しいですね。

さっと情報を入手して、
さっさと目的を果たしたいのです。


ただ情報を得ることが、目的ではない場合もありますよね?

特に専門情報に特化したサイトでは
遊び心に乏しくなりがちです。

探している情報とは別の話題の提供だとか、
“楽しい”とか“オモシロイ”ものって、
つい目が行ってしまって、当初の目的を
すっかり忘れてしまうこともあります。


2.訪問者をつかまえる


訪問者が求めている情報が何かは、
コンテンツ作成の段階で、ある程度、
ターゲットを絞り込んでいるので判ります。

訪問者に情報だけを持って、去って行かれては困るのです。

ネットショップなら、商品を購入して貰いたいし、
ホテルや旅館なら、宿泊予約を入れて欲しい。

アフィリエイトなら、紹介している商品に
強い興味を持って貰い、販売サイトに進んで
その商品を購入・登録して欲しいのです。


そこで、目を引く画像で視線を誘導するなどして
読んで欲しい部分に誘い込む必要があります。

ここで注意したいのは、多くの画像を使いすぎて
注意が散漫になってしまっては、どれも
中途半端で終わってしまうことです。


写真のプロは、たった1枚の写真で
何を伝えたいのかと言うメッセージを載せられます。

素人とプロの顕著な違いは、
素人は1枚の写真にすべてを盛り込もうとします。

その為、何を獲りたかったのかすら相手に伝わらないのです。

これは動画やサイトでも同じ事が言えるのです。


すべてを盛り込もうとして、逆に、何も伝わらないし
ましてや相手にアクションを起こさせる事は無理に近い。

そのような状態で、アクションを起こしてくれるのは、
はっきりいって偶然でしかないと言うことを意識してください。


と言うか、その様なサイトで購入に進んだ方は
「わざわざ買ってやったんだぞ」くらいの意識になります。

また利用したいとは思わないし、
感謝するようなことはないんです。


画像やバナーがイッパイで、さも、
コンテンツが多いように見せているサイトは、
十二分に吟味して画像を貼るようにしましょう。


ちょっと、ここで例を上げてみますね。

スマホのカバーが欲しくて、ネットショップの商品ページを見ていたとします。

この時、スマホと関係のない画像がイッパイで
商品の購入ボタンすら見つけられなかったら、
きっと、他のショップに行きますよね?

まだ、スマホのカバーの画像がタクサンあるのであれば
いろんな商品を見比べたりもするでしょう。

でもここで、自分が求めている商品が他にもあることを知ったら・・・

私なら検索して調べて見ます。


せっかく買う気満々で商品の詳細を読んで、
購入ボタンを探しているのに、他のショップに行ってしまいます。

求めている商品の詳細や画像だけ見せて、
購入ボタンを置いて、送料の説明をして、
他のページやサイトに逃がさないようにし、
その場で購入させないともったいなさ過ぎます。

みすみすお客さんを逃がしているんですから。

そして購入に進み、カートに商品が追加された時
関連する商品、これもあった方がイイよっていうモノを
1~3点だけ見せるんです。

それも、同時購入ならお得になりますよって、
そういう見せ方をすれば、高い確率で
2つの商品を購入してくれるんです。


かたや他のショップに客を取られて、
もう一方では、ついで買いまでさせています。


「どれでも好きなモノをどうぞ」ではなく

「これとこれ、どちらにしますか?」です。


来店から購入まで、1本の流れで進めること。

あっちのページに行かせたり、
こっちのページに行かせたり、
あれもこれも紹介してはダメ。


これは、トップページじゃなくて
商品詳細、販売ページの事ね。

でも、基本的には主となるモノがないと
訪問者はフラフラッと出ていきます。


訪問者視点の所でチラッと書きましたが、
息抜きのお楽しみ的なモノがあると、
これは、サイトをじっくり見てくれるチャンスが増えますので
こうした遊び心や話題の提供は是非して欲しいコトですね。



訪問者が求めていることを理解し共感して
それが出来て初めて相手を誘導する事が出来ます。

答えは、そこにあるんです。



今日はちょっと長くなりましたが、
こういった訪問者の視点での考え方や
誘導方法について書かれた教材がこれです。

⇒ 【NEOノンバトルアフィリエイト】

ライバルと戦わずして勝つ、アフィリエイトの手法です。

この教材には、とても多くのヒントが詰まっていますので
初心者アフィリエイターなら、読んで実践すればスグに成果に繋がり
より深いアフィリエイターレベルに進んでいくことが出来ますよ。



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